サ行

里つばめ

里つばめ先生『君の公式をください』理系男子たちのロジカルな恋愛

里つばめ先生『君の公式をください』は、京都の大学を舞台に繰り広げられる大学生の静かで優しい恋物語。『DOGS』のような荒々しさはありませんが、落ち着いた等身大の学生の恋愛、そして京都の雰囲気を楽しめます。結構ストレートな作品です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー 下』:執事たちのロマンス

さちも先生の『かしこまりました、デスティニー 下』は、執事たちのターン。葵との恋に破れたβの宮内ですが、そんな宮内のことをもっと知りたいと思い始めたαの執事・久藤との情愛。本家のお話よりも、執事のほうが切ない内容になっています。名作です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー上巻』:御曹司と執事たちのオメガバース

さちも先生『かしこまりました、デスティニー』上巻をご紹介します。オメガバースもので、御曹司と執事たちが繰り広げるロマンス。苦手だったオメガバースものも、さちもマジックでたっぷり楽しむことができました。
じゃのめ

じゃのめ先生『お伽噺は泡と消え』:1巻完結のじゃのめ先生の世界

じゃのめ先生の『お伽噺は泡と消え』を読んでみました。1巻完結で綺麗にお話がまとまった、札幌舞台の北海道BL。ラーメン屋で働く丘と、親が893の朱巳とのお話です。冒頭からスピード感ある作品で、じゃのめ先生の作品の中でもかなり好きな方です。
佐岸左岸

佐岸左岸先生『オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』:幸せのカタチ

佐岸左岸先生の『オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』は、アラフォーの主人公が、会社の部下を好きになり、手探りで幸せを感じていく物語です。1巻で無事に恋が成就した二人が、仕事とプライベートの狭間で幸せを噛み締めていくお話。
里つばめ

里つばめ先生『DOGS infight』:愛を伝える斉藤と、愛を拒む矢島

里つばめ先生『DOGS infight』愛を伝える斉藤と、愛を拒む矢島。自分のモヤモヤした気持ちが何なのか、わからないのか、認めたくないのか・・・そんな矢島は、結婚がチラついた斉藤と距離をおこうとするのですが・・・。今回も斉藤と矢島の駆け引きが面白い。
里つばめ

里つばめ先生『DOGS』:吠える斉藤と、吠える矢島

里つばめ先生の『DOGS』は、吠えるエリート犬・斉藤と、吠える野良犬・矢島のちょっぴり野性的なオフィスラブ。警視庁を舞台に事件にラブにと忙しい男たち。斉藤と矢島の始まりがドラマチックで、つばめ先生の作品の中でも一番おすすめしたいシリーズ。
佐岸左岸

佐岸左岸先生『オールドファッションカップケーキ』アラフォーおじさんの恋物語

佐岸左岸先生の人気作品『オールドファッションカップケーキ』は、アラフォーおじさんの恋物語。上司の野末はアラフォーおじさん。何もない毎日に退屈していたところ、ひょんなことから部下の外川とカフェに行ったり、パンケーキを食べに行ったり・・・女の子ごっこをすることに。
里つばめ

里つばめ先生の『俺が好きなら媚びてみろ』:銀行員・松田のBLオフィスラブ事情

里つばめ先生の『俺が好きなら媚びてみろ』は銀行員のBLオフィスラブを描いた作品。銀行内で繰り広げられるエリートたちの仕事奮闘ぶりと恋愛事情が楽しめる作品です。それにしても加藤はなぜそこまで松田にこだわるのか。w
里つばめ

里つばめ先生『俺が好きなら跪(ひざまず)け』は銀行員たちのBLオフィスラブ

メガバンクである東都第一銀行本店で繰り広げられるエリートたちのBL模様。魅力的なエリートリーマンを描き続ける里つばめ先生が、銀行員たちの恋の駆け引きを魅せてくれます。
じゃのめ

じゃのめ先生『黄昏アウトフォーカス』:映画部がBL作品を作ってBLしちゃうお話

じゃのめ先生の『黄昏アウトフォーカス』は、アニメ化もされたじゃのめ先生の代表作。高校映画部のメンバーたちが、あちこちでBLしちゃうお話です。素晴らしい表紙のイラストと、素晴らしいイントロから始まる物語は、日本だけでなく世界でもヒットしているBL作品です。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』ネタバレ!?感想・レビュー

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今回は、スカーレット・ベリ子先生の1巻完結もの『四代目・大和辰之』を読んだので、少しネタバレを含んだ感想・レビューをおしゃべりしたいと思います。この作品は、ベリ子...
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は純愛と狂気の間

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は、ベリ子先生のデビューコミック『みのりの手』のスピンオフであり、『ジェラシー』ともつながる作品です。ジェラシーの主人公である卯一が登場し、昭虎の息子である辰之と関係を持つ複雑なお話になっています。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『Birds of Shangri-La』英語版1巻を読んでみた

座裏屋蘭丸先生の代表作「シャングリラの鳥」の英語版である『Birds of Shangri-La』1巻を読んでみました。わかりやすい自然な英語で読みやすかったです。Phiはとてもかわいらしく、またオーナーの英語のセリフは少し難しかったです。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』5巻:ついに完結!典彦と育郎の答え

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』最終巻(5巻)。無事に完結しましたので、ご紹介したいと思います。典彦の強烈なまでの執着。それは育郎への執着だけでなく、自分の欲望への執着でもあったか。育郎もしっかり調教されてしまいました。w 二人の出した答えは!?
彩景でりこ

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて、少し感想を交えながらご紹介します。この作品は間違いなくBLの歴史を追う上でも読んでおくべき作品だと思います。人間の情欲、愛情、そして生死との繋がり。哲学さえも考えさせられる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』3巻:典彦と育郎、エロス爆発!

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』3巻では、典彦と育郎のエロス爆発。ドロドロしたストーリーは引き続きながら、典彦と育郎の関係が徐々に深まっていきます。ダークなお話ながらもやめられない面白さ!お話の結末も想像しがたく、怖いもの見たさな気持ちが続きます。
佐藤アキヒト

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』ラストどうなる!?

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』で、いよいよ完結です。加藤の気持ちは揺らぐのか?また事件の行方はどうなるか。佐藤アキヒト先生の『ギリギリアウト!』シリーズ、いったん完結です。
里つばめ

里つばめ先生の『FILES』は復活するか

2017年にリリースされた、里つばめ先生の『FILES』(Canna版)の感想・レビューです。2023年10月、大洋図書よりFILESが復活。今後続編がリリースされるかどうかはわかりませんが、とりあえずCanna版はレア物となったようです。w
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて、読み応えのあるこのシリーズをご紹介します。昭和を背景に薄暗いドロドロした人間関係とエロスが描かれた作品です。ミステリアスでどこか妖艶な表紙からは想像できないエロスが展開されております。すごい...