2026-01

腰乃

腰乃先生『新庄くんと笹原くん』2巻:初めての…

腰乃先生の『新庄くんと笹原くん』は、オタク気質な真希の初めての恋をにぎやかに描いた全2巻のコメディ。2巻では、互いの感情を抑制できなくなってきた二人がいよいよ初夜!を迎えます。にぎやかな二人のピロートークに笑いつつ、応援したくなる愛らしい二人。
海野幸

海野幸先生『護衛と坊っちゃん』:いつでも、いつまでも、お守りします

海野幸先生の『護衛と坊っちゃん〜生まれ変わってもお仕えします』は、ファンタジー色のある海野先生の2024年作品。前世の記憶を持つ主人公が今生でお仕えする大企業の御曹司との不思議な恋愛関係を描いた作品。夢を通じて時空間がつながっていくのが爽快です。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』1巻:虎に捕まるウサギちゃん

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』1巻を拝読しました。漫画のクオリティが高く、とにかく楽しい作品です。2009年に連載がスタートしましたが、トラブルがあり、2022年に無事に完結したお話です。893の組長が怪我をして、助けられた兎医者に惚れるお話。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『雨降りvega』:ゆっくり進む時間と壮大に広がる空間

凪良ゆう先生の『雨降りvega』感想レビュー。星という共通の趣味で繋がった高校生と大学の研究者のお話。主人公二人の間で流れるゆったりとした時間とは対照的に、宇宙が脳内に広がっていく不思議な作品です。表紙絵の如く、二人のあれこれを空から覗いているような...
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』2巻:いづみの正体、明らかに!

天禅桃子先生の『ブルー・ド・ロワ』2巻では、特殊な能力を持ついづみの正体が明らかになっていきます。いづみは、天使なのか、悪魔なのか。そしていづみとマナの間にある特別な感情の行方は!?天使と悪魔の関係性も解き明かされていき、お話が動き出していきます。
ゆいつ

ゆいつ先生『ストレリチア strelitzia』:花言葉で紡ぐホストラブ

ゆいつ先生の『ストレリチア strelitzia』は、1巻完結のホストBL。憧れのホストを追いかけてやってきた男の子が、美を追求する先輩に絆されていく物語。ギラギラ感はなく、程よい密室感が二人の距離を縮めていきます。色気だだ漏れキャラとエロスがすごい!
山本小鉄子

山本小鉄子先生『満開ダーリン タカシ・ビー・アンビシャス』:大志、成人に!

山本小鉄子先生の『満開ダーリン タカシ・ビー・アンビシャス』は、シリーズ2巻。18歳だった大志が成人に。でもまだまだ人生磨き、頑張らないとですね。クセモノ店長は相変わらず。二人のにぎやかな日々や店長のリーマン時代のお話が収録されています。
木下けい子

木下けい子先生『由利先生と愛しき日々』:気まぐれミステリ作家の過去

木下けい子先生の『由利先生と愛しき日々』は、由利先生シリーズ2巻。気まぐれミステリ作家・由利京一郎と、担当編集者・六車のにぎやかな日々。お金持ち作家・佐倉も参戦して、切ない時代背景さえも感じさせない生き生きした作品です。由利先生の過去もチラリ。
海野幸

海野幸先生『理系の恋文教室』:アラフィフ教授に訪れた…春

海野幸先生の『理系の恋文教室』は、アラフィフの大学教授と頭脳明晰な学生のお話です。この二人がどうやって恋物語を展開させるのか。それにしても草間さかえ先生のイラストがぴったりの作品で、表紙の枯れ具合が秀逸です。作中の挿絵はかっこいいのですが。
暮田マキネ

暮田マキネ先生『つむぎくんのさきっぽ』:御曹司の秘密

暮田マキネ先生の『つむぎくんのさきっぽ』感想レビュー。1巻完結の可愛ダークなお話。御曹司と幼なじみだけの秘密、そしてそんな御曹司に悩まされる幼なじみのお話です。お話自体は少しダークなのだけど、マキネ先生のイラストが可愛らしく、ほんわかした作品です。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『忘れてるけど覚えてる』:プレイとテクで記憶取り戻せ!作戦

未散ソノオ先生の『忘れてるけど覚えてる』感想レビュー。エンジェル投資家 vs 若手起業家が、喪失した記憶を取り戻そうとあれやこれの「プレイ」に奮闘する二人に笑える作品です。ソノオ先生のユニークなキャラ設定とスピード感ある会話が楽しめる1冊です。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『満開ダーリン』:クセ者店長の悪戯な微笑み

山本小鉄子先生の『満開ダーリン』は2009年リリースの小鉄子先生の初期作品。 脱サラして花屋を始めた店長と、高校を卒業したばかりの男の子の物語。少しクセのある店長の悪戯っぽい微笑みについつい惹かれてしまう大志がフラフラしながらも恋に落ちていきます。
木下けい子

木下けい子先生『由利先生は今日も上機嫌』:気まぐれミステリ作家の悪戯

木下けい子先生『由利先生は今日も上機嫌』は、昭和初期を舞台にしたミステリ作家・由利先生と編集者・六車のお話。気まぐれな由利先生の悪戯に、六車は耐えられるか!?作家としての由利先生を慕いながらも仄かに想いを寄せる六車が絆されていく可愛さよ・・・。
木原音瀬

木原音瀬先生『HUG 30』:祝 ★ 作家生活30周年!

木原音瀬先生の『HUG 30』は、先生の作家生活30周年を祝う全3巻記念本の第1巻。ビビッドな人間性を描き続けている木原先生の未書籍化だった3つのお話が収録されています。それぞれのお話に書き下ろしも収録されて程よい読後感の1冊。先生好きです。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?
未散ソノオ

未散ソノオ先生『どうしようもない僕の運命の恋』:Freedom, Autonomy and Sovereignty

未散ソノオ先生の『どうしようもない僕の運命の恋』は、『おまえがダメならもうダメだ』のスピンオフになります。バーテンダー八雲と一緒に働いていた幾、そして長身の絵本作家・ミトの、過去から解放されるお話。踠きながらも前へ進んでいく二人がとても素敵な作品です。
木下けい子

木下けい子先生『同級生棲活』:猫のお世話は、住み込みで。

木下けい子先生『同級生棲活』のあらすじとみどころ・感想レビュー。互いに好き合う同級生が一つ屋根の下でポジション論争するお話です。1巻完結で楽しく読める作品ですが、いつも以上に印象的なシーンが盛り込まれた素敵な作品でした。木下先生の作品は癒し!