2026-06

斑目ヒロ

斑目ヒロ先生『覆面係長 リターンズ』:マスクコレクション、再び

斑目ヒロ先生のマスクBL『覆面係長 リターンズ』では、マスク係長が再び帰ってきた!部下の町田と恋人同士になったのだけど、相変わらず係長のプライオリティはマスクに!?互いにジェラシーを感じながらも愛情を高めるにぎやかなリーマン二人の日々が笑えます。
志水ゆき

志水ゆき先生『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.4:ホストたちの恋

志水ゆき先生の『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.4では、蒼江のクラブであるB&Bで活躍するホストたちの恋バナが描かれた1冊。人気No. 2の陣の恋の行方や、蒼江の父親の影がちらほらと出てきます。蒼江の父親は一体どんな人物だったのか。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』2巻:雅やんのジレンマ

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』2巻では、付き合い始めた二人のラブな日々、仕事への向き合い方も少しずつ変わっていく二人をのぞくことができます。蕪木の妹の登場や、蕪木からの雅やんへのジェラシーなど、細かな心情描写で楽しませてくれますよ。
斑目ヒロ

斑目ヒロ先生『覆面係長』:美しすぎる!?係長の秘密

斑目ヒロ先生の『覆面係長』は、なぜか覆面を被って仕事をしているイケメン係長と、そんな上司の元にやってきた新人部下のお話。にぎやかな世界観の中、突如として差し込まれる美しすぎる係長の素顔にクラッとするが、マスクコレクションが気になって仕方ない。コメディ。
志水ゆき

志水ゆき先生『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.3:蒼江と直也の瞬間

志水ゆき先生の『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.3では、いよいよ蒼江と直也の大切な瞬間がやってきます。そして蒼江の兄の過去に何かが... それぞれのキャラの過去がゆっくりと明かされていきます。ラブも進行中で、とにかく夢中で読みました。
山田ユギ

山田ユギ先生『夢が叶う12月』:ちょっぴり本気で恋する男たち

山田ユギ先生の『夢が叶う12月』は、2003年発売の短編集。どの短編もコミカルながら切ない物語で、ユギ先生らしい作品です。ユギ先生の作品ではお馴染みとなったピーチバーのママも登場しています。高校生からリーマンまで、様々な恋模様が楽しめます。
木原音瀬

木原音瀬先生『LOVE 30』:作家生活30周年記念第3弾!

木原音瀬先生の作家生活30周年を記念した3部作シリーズから、最終巻となる『LOVE 30』。にぎやかなコメディ(陽)と心の奥に潜む新たな感情があらわになっていく隠な世界を描いた2つのお話が収録されています。どちらも木原先生らしい作品で、楽しめました。
紗久楽さわ

紗久楽さわ先生『百と卍 Momo & Manji』1巻:唯一無二の江戸BL

紗久楽さわ先生が描く江戸BL『百と卍 Momo & Manji』。1巻は愛情たっぷりな百(もも)と卍の笑顔から始まる。しかし二人には、理不尽な過去がーーー。ちょんまげBLがこんなにも愛らしく、そして切ない物語とは思わなかった。BL史に残る良作、開幕。
志水ゆき

志水ゆき先生『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.2:直也の秘密

志水ゆき先生の『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.2では、直也の過去が少しずつ明らかになっていきます。また謎が多い蒼江の家族背景もちらほらと見えてきます。ミステリアスな展開の反面、BL度は高宮と和泉のファンサービスで楽しませてくれる1冊です。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス 』1巻 :STAKEOUT!

夏目イサク先生の『飴色パラドックス 』1巻は、週刊誌張り込み隊となったジャーナリスト尾上と頭の切れる蕪木の恋模様を描いたケンカップルなにぎやかな作品です。スキャンダルを探す仕事描写も面白く描かれていますが、尾上は蕪木が気になって仕事に集中できない!?
木原音瀬

木原音瀬先生『KISS 30』:作家生活30周年記念第2弾!

木原音瀬先生の『KISS 30』は、木原先生の作家生活30周年記念を記念したシリーズの第2弾。生活もおぼつかない男性が清掃業でアルバイトをする無謀なお話、プライドの高い外科医が後輩への度の過ぎるモラハラにお灸を据えられるお話などバラエティ豊かな内容。
南月ゆう

南月ゆう先生『エンゲージ』4巻:恋が実るとき

南月ゆう先生の『エンゲージ』第4巻では、いよいよナルと盟が想いを確かめます。恋が実るとき、二人は何を思うのか。一方、鳴瀬家の後を継ぐはずの修二は、ナルの周辺を調べ始めます。現当主が直系の子孫である盟のことを知ったら、修二の相続は危うくなる!?
志水ゆき

志水ゆき先生『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.1:会員クラブの謎、開幕

志水ゆき先生の『LOVE MODE 志水ゆき全集』vol. 感想レビュー。90年代後半あたりのBL業界の作風を探れる名作の一つ。絵柄はレトロ感ありますが、群像劇を得意とする志水先生の手腕を楽しめる作品。この作品がほぼデビュー作というから驚き。
山田ユギ

山田ユギ先生『ピクニック』:苦境の中に見る小さな希望の光

山田ユギ先生の1巻完結『ピクニック』は、ユギ先生らしいコミカルで切ない短編がたっぷりと楽しめる1冊です。苦境の中にも必ず見える希望の光。絶対に状況は今よりも良くなるのだと励ましてくれるユギ先生のストーリーたちを読むと、がんばろうという気持ちになります。
ダヨオ

ダヨオ先生『せんせいの金曜日』:金曜日のラブトレ

ダヨオ先生の『せんせいの金曜日』は、教師たちの物語。アプリで知り合った二人は、実は同僚の教師だった。数学の先生と体育の先生が、金曜日に特別野外レッスンをするというなんとも興味をそそられるお話です。離島から都会に異動になってハジける主人公がいい。
ウノハナ

ウノハナ先生『銀座ネオンパラダイス」:昭和の銀座の街角で

ウノハナ先生の『銀座ネオンパラダイス」は、昭和初期の銀座を舞台に、戦争で離れ離れになっていた二人の男性の再会、そして恋路が描かれています。戦後の混沌とした中、再会した二人は気持ちを再確認できるのか、そして家族との関係はどうなるのか?1巻完結です。