ヤ行

山田ユギ

山田ユギ先生『完全版 誰にも愛されない 下巻〜長谷川 x 上野編』:豹変上野に笑う

山田ユギ先生の『完全版 誰にも愛されない 下巻〜長谷川 x 上野編』は、上巻に登場した日下のチェコ留学仲間である長谷川が主人公。日下の古書店にやってきた上野という客と会話が弾んだのだが、それもそのはず、上野は長谷川をロックオン・・・のはずだったのに!?
山田ユギ

山田ユギ先生『完全版 誰にも愛されない 上巻〜飯島 x 日下編』チェコの思い出

山田ユギ先生の『完全版 誰にも愛されない』上巻は、飯島 x 日下編。出版社の営業・飯島と、チェコ語の翻訳をしながら古書店も経営する日下は、大学時代の同級生。5年ぶりに再会した二人が仕事、そして過去の出来事を介して距離を縮めていく良作です。
山田ユギ

山田ユギ先生『死ぬほど好き』:好きの代償

山田ユギ先生の『死ぬほど好き』は、2008年にリリースされたユギ先生の短編集です。4組のカプのお話が楽しめます。学生からしゃがれたリーマンまで幅広く、さらにはピーチママもちらっと登場。漕艇部のお話などニッチな設定もあって、素敵な1冊でした。
山田ユギ

山田ユギ先生『夢が叶う12月』:ちょっぴり本気で恋する男たち

山田ユギ先生の『夢が叶う12月』は、2003年発売の短編集。どの短編もコミカルながら切ない物語で、ユギ先生らしい作品です。ユギ先生の作品ではお馴染みとなったピーチバーのママも登場しています。高校生からリーマンまで、様々な恋模様が楽しめます。
山田ユギ

山田ユギ先生『ピクニック』:苦境の中に見る小さな希望の光

山田ユギ先生の1巻完結『ピクニック』は、ユギ先生らしいコミカルで切ない短編がたっぷりと楽しめる1冊です。苦境の中にも必ず見える希望の光。絶対に状況は今よりも良くなるのだと励ましてくれるユギ先生のストーリーたちを読むと、がんばろうという気持ちになります。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事 森&三上編:直接対決、勝負やいかに!?

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事 森&三上編』は、フラれてから3年後、今では飲み仲間となった三上と森が、いよいよ弁護士として直接対決することに。一途に三上を思う森、そして森には自分よりもいい相手がいるに違いないと願う三上が恋に仕事に対決します。
ゆいつ

ゆいつ先生『フェイクフィクション』:俳優・嵐のプライドと透の才能

ゆいつ先生『フェイクフィクション』は、芸能界を舞台に、俳優である嵐と人気俳優・透のイケメンBL。嵐がライバル視しながらも才能を認める透と一夜を共に。相性の良い二人はしばらく関係を続けることに。ゆいつ先生が描く魅力的なエロスが満載の作品です。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『ぼくらのねがい』3巻:かぞくのかたち

山本小鉄子先生の『ぼくらのねがい』3巻では、いよいよそれぞれの恋愛に決着がつきます。カミングアウトした次男の健太は、年下のタケをどう受け入れていくのか。ストレスに押しつぶされそうになった隼人が取った行動とは?彼らが選んだ家族の形はどのようなものなのか。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『ぼくらのねがい』2巻:年の差と禁断の狭間

山本小鉄子先生の『ぼくらのねがい』2巻では、次男と三男の恋愛模様が少しずつ進展。次男の恋物語は年の差がありすぎて、小鉄子先生は当時かなり冒険したのだなと思います。三男の禁断の想いは、花屋の店長や大志たちのアドバイスが功を奏するか!?
ゆいつ

ゆいつ先生『フェロウメロウ 2』:茜、会員制クラブで働く!?

ゆいつ先生の『フェロウメロウ 2』は、1巻で再会して付き合うことになった光寿と茜のラブラブな日々・・・のはずが、茜は会員制クラブで働くことに。イケメンに囲まれる茜をマジで心配する光寿と、光寿の友人・富田のジェラシーが渦を巻き、茜は落ち着けずにソワソワな毎日。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『ぼくらのねがい』1巻:4兄弟の恋愛模様

山本小鉄子先生の『ぼくらのねがい』は、ある日両親の再婚で兄弟になった4人の物語。多くのコメディを描かれている小鉄子先生には少し珍しく、シリアスなお話です。事情により家業のカフェを営むことになった兄弟たちの日々と恋愛模様が楽しめるシリーズです。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』4巻:早坂の過去と最後の大仕事

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』4巻は、早坂&片山のシリーズ最終巻。過去から解放され、前に向かった片山とのひと時を楽しみつつも、最終巻では早坂の過去、そしてそれにまつわる最後の大仕事が待ち受けています。最後まで熱血リーマンな面々にしびれる〜!
ゆいつ

ゆいつ先生『フェロウメロウ』:あいつは危険だ!スライダー茜の憂鬱

ゆいつ先生の『フェロウメロウ』は、ゆいつ先生が描くエロス溢れる1冊。スライダー体質な受けの茜と、ハマったものはとことん追いかける充寿の日々のあれこれ。とにかくゆいつ先生が描く二人のキャラが愛らしく、ただただ眺めては微笑んでしまうひとときでした。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』3巻:Farewell、小野田

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』3巻は、ご病気療養中から無事復帰し、連載を再開されたユギ先生が2015年にリリースした作品です。三上と片山が過去にとらわれていた理由である小野田の正体が明かされます。そして、物語は最終巻に向けて早坂のラブに焦点が。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』2巻:小野田の分身、現る

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』2巻では、三上と片山の共通の友人・小野田とは何者なのか。彼にそっくりな「小野田」が事務所に現れ、三上と片山は心揺れる。一方、三上に思いを寄せる森は、なかなか三受け入れてもらえない恋心を抱えながらもアプローチを続ける。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』1巻:新人弁護士・早坂の愛しき日々

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』1巻では、新人弁護士・早坂が、憧れの三上弁護士の個人事務所で働くことになり、そこで出会った三上の同僚・片山、そしてパラリーガルの真行寺とのにぎやかな日々が描かれています。片山が気になる早坂ですが、恋心やいかに!?
ゆいつ

ゆいつ先生『ストレリチア strelitzia』:花言葉で紡ぐホストラブ

ゆいつ先生の『ストレリチア strelitzia』は、1巻完結のホストBL。憧れのホストを追いかけてやってきた男の子が、美を追求する先輩に絆されていく物語。ギラギラ感はなく、程よい密室感が二人の距離を縮めていきます。色気だだ漏れキャラとエロスがすごい!
山本小鉄子

山本小鉄子先生『満開ダーリン タカシ・ビー・アンビシャス』:大志、成人に!

山本小鉄子先生の『満開ダーリン タカシ・ビー・アンビシャス』は、シリーズ2巻。18歳だった大志が成人に。でもまだまだ人生磨き、頑張らないとですね。クセモノ店長は相変わらず。二人のにぎやかな日々や店長のリーマン時代のお話が収録されています。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『満開ダーリン』:クセ者店長の悪戯な微笑み

山本小鉄子先生の『満開ダーリン』は2009年リリースの小鉄子先生の初期作品。 脱サラして花屋を始めた店長と、高校を卒業したばかりの男の子の物語。少しクセのある店長の悪戯っぽい微笑みについつい惹かれてしまう大志がフラフラしながらも恋に落ちていきます。
ゆいつ

ゆいつ先生『鬼と蛇』:元893と元探偵の一つ屋根の下物語

ゆいつ先生の『鬼と蛇』は、元893と元探偵の一つ屋根の下物語。1巻完結です。狂気的な展開がありそうなイラストですが、そうならないのがゆいつ先生。キャラのギャップ、そしてエロスで楽しませてくれる1冊です。どこか不思議な力が働いてそうな設定が魅力の先生です。