ア行

epaule

epaule先生『イニシエイト』:長身ねこちゃんの憂鬱

epaule先生の2作目のコミックス『イニシエイト』を読んでみた。フリーの殺し屋・光と黒社会幹部のグアンの特別な関係を描いた物語。二人が対決するのかと思いきや、実は過去に関係のあった二人。そして光のもとには次のターゲットととしてグアンの命が。
ARUKU

ARUKU先生『明日屋商い繁盛』:紙上に広がる時空間の魅力

ARUKU先生の『明日屋商い繁盛』(全2巻)感想レビュー。時空間が自在に行き来する和ファンタジー。ストーリーが点と平面で何層にも重なって表現されていて、読むと脳内に独創的な時空間が広がります。不可思議なお話と思いきや、最後には涙する良作でした。
小椋ムク

小椋ムク先生『キャッスルマンゴー』2巻:愛し、愛される幸福感

小椋ムク先生の『キャッスルマンゴー』2巻では、若い万(よろず)と距離を置こうとする十亀と、そんな十亀への気持ちが止まらない万の心情交差。人を愛し、愛される幸福感を感じさせてくれる最終巻。ムク先生のあたたかいイラストが本当に素晴らしかったです。
小椋ムク

小椋ムク先生『キャッスルマンゴー』1巻:三流監督としっかり高校生のお話

小椋ムク先生の『キャッスルマンゴー』は、木原音瀬先生原作のお話。AV監督と、稼業のラブホをなんとかしようと奮闘する高校生のお話。自分の置かれた状況でもがく二人が偶然知り合い、そして互いに惹かれていきます。微妙な恋の形にも注目の作品です。
秋平しろ

秋平しろ先生『トワイライト・アンダーグラウンド』:見てはいけない棚の中の秘密

秋平しろ先生の『トワイライト・アンダーグラウンド』(全2巻)は、音楽が大好きでライブハウスでバイトをする古川と、そこの店長・北山のお話。元気よくバイトに勤しむ古川と、そんな彼に思いを寄せながらもそっけない態度をとってしまう北山の恋の駆け引き。
秋雨るい

秋雨るい先生『東江秘書が言うことには』:秘書、秘密のお仕事

学生時代のライバルである上司とその秘書のラブなお話。秋雨るい先生の『東江秘書が言うことには』は御曹司のお家問題、そして上司と秘書の関係という萌え要素満載。でも一番の魅力は二人の距離感の描写。秋雨るい先生の優しくセクシーなイラストも堪能できる作品です。
ウノハナ

ウノハナ先生『銀座ネオンパラダイス」:昭和の銀座の街角で

ウノハナ先生の『銀座ネオンパラダイス」は、昭和初期の銀座を舞台に、戦争で離れ離れになっていた二人の男性の再会、そして恋路が描かれています。戦後の混沌とした中、再会した二人は気持ちを再確認できるのか、そして家族との関係はどうなるのか?1巻完結です。
アマミヤ

アマミヤ先生『ロマンスには程遠い』:ルイスくんの聖地巡礼

アマミヤ先生の『ロマンスには程遠い』は、イギリス人SEのルイスくんが、田舎のIT会社にやってくるところから物語がスタートします。聖地巡礼で訪れた田舎町をでの出会いが運命を変えていくお話。行動すれば、人生が豊かになる。そんなポジティブな気持ちになるお話。
アマミヤ

アマミヤ先生『恋だ愛だはさておいて』:小悪魔バーテンダーの悪戯

アマミヤ先生の『恋だ愛だはさておいて』の感想レビュー。アマミヤ先生のデビューコミックス。1巻完結、小悪魔的なバーテンダーの藤とリーマンの岡崎のお話です。目つきの悪い岡崎ですが、すっかり藤に取り込まれてくのが愛おしく、コミカル。恋を楽しむ二人のあれこれ。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?
akabeko

akabeko先生『フォールダウン』:中年オジサン直太郎の憂鬱

akabeko先生の『フォールダウン』感想レビュー。1巻完結の中年オジサンとちょっぴりチャラいSEのお話です。二人の交流が描かれてはいますが、どちらかというと中年・直太郎の心情が描かれた作品。コンプレックスを払拭してmidlife crisisを脱出せよ!
ウノハナ

ウノハナ先生『やましさの熱に抱かれて』:雪に包まれたドイツで見つけた恋のかけら

ウノハナ先生の2025年作品『やましさの熱に抱かれて』は、ドイツで知り合った脳外科医と製薬会社のMRの恋愛模様を描いた作品です。ずる賢さのある営業と、支配力が見え隠れする外科医という二人のキャラが奥深く描かれており、葛藤しながらも互いを求めていきます。
絵津鼓

絵津鼓先生『JOY Second』:初めてのモヤモヤと、恋バナ

絵津鼓先生の『JOY Second』感想レビュー。1巻も良きですが、2巻はもっと楽しいです。お付き合いを始めて、楽しい反面モヤモヤすることも。相談相手の彼の元セフレと仲が良くなり、恋バナに花を咲かせる、不思議な人間模様と平和な日々に、癒される読者。
上田アキ

上田アキ先生『恋も過ぎれば』:チグハグなコミュニケーション

上田アキ先生の『恋も過ぎれば』は、恋シリーズ第3弾。人との距離がとても近い白川と、そんな彼が興味を持った蘇芳とのお話。距離感がわからない男と、コミュニケーションが苦手な男の恋愛模様。互いに手探りで思いを伝えていく過程が魅力的で、イケメンです。
大島かもめ

大島かもめ先生『オフステージラブサイドRe』:ケイのターン

大島かもめ先生のアイドルもの『オフステージラブサイドRe』感想レビュー。1巻で少しモヤモヤが残ったケイの心情が描かれた続編で、推し活を楽しむトモヤと、そんなトモヤを眺めながら自分がなぜトモヤに惹かれるのかと問答するケイの心情描写が楽しめる作品です。
青井秋

青井秋先生 おすすめ作品5選ランキング

青井秋先生の著作から、独断と偏見でおすすめ作品5選をランキング形式でご紹介します。青井先生が描く作品がお好みなら、どの作品も楽しめます。ファンタジーが少し苦手な方でも楽しめる作品もあります。どれも優しい作品ですのでどなたでも読むことができます。
上田アキ

上田アキ先生『恋が満ちたら』:気遣う二人だからこそ、胸が痛い

上田アキ先生の恋シリーズから『恋が満ちたら』は、シリーズ2巻。あらすじ、読む順番、感想など。恋人同士になった菱本と伊勢は幸せな日々を満喫するのだけど、互いに生活にすれ違いが。気遣う二人だからこそ、もどかしいのだけど、幸せはそこにあります。
上田アキ

上田アキ先生『恋が落ちたら』:ひらりと落ちたパンツの行方

上田アキ先生の『恋が落ちたら』は、恋シリーズの1巻。仕事はできるがプライベートはちょっぴり不安定な菱本と、ふられたばかりの伊勢の恋物語。初めての年上を相手にどうしていいかわからない伊勢と、大人の魅力を徐々に放出していく菱本がやられました!
池玲文

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ Season2』:Moving Forward

池玲文先生の芸能界BL続編『お父さんは性的コンテンツ Season2』感想レビュー。脚本家として、また映画制作のいちスタッフとして奮闘する司之介、そしてそれを独占欲ある愛情で優しくサポートしてくれるイケオジ彼氏・香との日々が楽しめます。
青井秋

青井秋先生『ゴンドワナの眠り』:眠りから覚め、求めるもの

青井秋先生の2022年作品『ゴンドワナの眠り』をご紹介します。校外学習で訪れた博物館で急に現れた一匹の魚。主人公二人にしか見えないその魚は何かを探している様子。ミステリアスな魚と、二人の交流、そして恋心を描いた青井先生らしいファンタジー。