ア行

アマミヤ

アマミヤ先生『ロマンスには程遠い』:ルイスくんの聖地巡礼

アマミヤ先生の『ロマンスには程遠い』は、イギリス人SEのルイスくんが、田舎のIT会社にやってくるところから物語がスタートします。聖地巡礼で訪れた田舎町をでの出会いが運命を変えていくお話。行動すれば、人生が豊かになる。そんなポジティブな気持ちになるお話。
アマミヤ

アマミヤ先生『恋だ愛だはさておいて』:小悪魔バーテンダーの悪戯

アマミヤ先生の『恋だ愛だはさておいて』の感想レビュー。アマミヤ先生のデビューコミックス。1巻完結、小悪魔的なバーテンダーの藤とリーマンの岡崎のお話です。目つきの悪い岡崎ですが、すっかり藤に取り込まれてくのが愛おしく、コミカル。恋を楽しむ二人のあれこれ。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?
akabeko

akabeko先生『フォールダウン』:中年オジサン直太郎の憂鬱

akabeko先生の『フォールダウン』感想レビュー。1巻完結の中年オジサンとちょっぴりチャラいSEのお話です。二人の交流が描かれてはいますが、どちらかというと中年・直太郎の心情が描かれた作品。コンプレックスを払拭してmidlife crisisを脱出せよ!
ウノハナ

ウノハナ先生『やましさの熱に抱かれて』:雪に包まれたドイツで見つけた恋のかけら

ウノハナ先生の2025年作品『やましさの熱に抱かれて』は、ドイツで知り合った脳外科医と製薬会社のMRの恋愛模様を描いた作品です。ずる賢さのある営業と、支配力が見え隠れする外科医という二人のキャラが奥深く描かれており、葛藤しながらも互いを求めていきます。
絵津鼓

絵津鼓先生『JOY Second』:初めてのモヤモヤと、恋バナ

絵津鼓先生の『JOY Second』感想レビュー。1巻も良きですが、2巻はもっと楽しいです。お付き合いを始めて、楽しい反面モヤモヤすることも。相談相手の彼の元セフレと仲が良くなり、恋バナに花を咲かせる、不思議な人間模様と平和な日々に、癒される読者。
上田アキ

上田アキ先生『恋も過ぎれば』:チグハグなコミュニケーション

上田アキ先生の『恋も過ぎれば』は、恋シリーズ第3弾。人との距離がとても近い白川と、そんな彼が興味を持った蘇芳とのお話。距離感がわからない男と、コミュニケーションが苦手な男の恋愛模様。互いに手探りで思いを伝えていく過程が魅力的で、イケメンです。
大島かもめ

大島かもめ先生『オフステージラブサイドRe』:ケイのターン

大島かもめ先生のアイドルもの『オフステージラブサイドRe』感想レビュー。1巻で少しモヤモヤが残ったケイの心情が描かれた続編で、推し活を楽しむトモヤと、そんなトモヤを眺めながら自分がなぜトモヤに惹かれるのかと問答するケイの心情描写が楽しめる作品です。
青井秋

青井秋先生 おすすめ作品5選ランキング

青井秋先生の著作から、独断と偏見でおすすめ作品5選をランキング形式でご紹介します。青井先生が描く作品がお好みなら、どの作品も楽しめます。ファンタジーが少し苦手な方でも楽しめる作品もあります。どれも優しい作品ですのでどなたでも読むことができます。
上田アキ

上田アキ先生『恋が満ちたら』:気遣う二人だからこそ、胸が痛い

上田アキ先生の恋シリーズから『恋が満ちたら』は、シリーズ2巻。あらすじ、読む順番、感想など。恋人同士になった菱本と伊勢は幸せな日々を満喫するのだけど、互いに生活にすれ違いが。気遣う二人だからこそ、もどかしいのだけど、幸せはそこにあります。
上田アキ

上田アキ先生『恋が落ちたら』:ひらりと落ちたパンツの行方

上田アキ先生の『恋が落ちたら』は、恋シリーズの1巻。仕事はできるがプライベートはちょっぴり不安定な菱本と、ふられたばかりの伊勢の恋物語。初めての年上を相手にどうしていいかわからない伊勢と、大人の魅力を徐々に放出していく菱本がやられました!
池玲文

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ Season2』:Moving Forward

池玲文先生の芸能界BL続編『お父さんは性的コンテンツ Season2』感想レビュー。脚本家として、また映画制作のいちスタッフとして奮闘する司之介、そしてそれを独占欲ある愛情で優しくサポートしてくれるイケオジ彼氏・香との日々が楽しめます。
青井秋

青井秋先生『ゴンドワナの眠り』:眠りから覚め、求めるもの

青井秋先生の2022年作品『ゴンドワナの眠り』をご紹介します。校外学習で訪れた博物館で急に現れた一匹の魚。主人公二人にしか見えないその魚は何かを探している様子。ミステリアスな魚と、二人の交流、そして恋心を描いた青井先生らしいファンタジー。
イイモ

イイモ先生『添い寝ラヴァーズ』:イイモ節、ほんのり漂う短編集

イイモ先生の短編集『添い寝ラヴァーズ』をご紹介します。短編ですが、イイモ節がほんのり漂うエッジのきいたお話たちで、楽しめます。良い意味でお話の方向性が見えないワクワク感があって、また思わぬ発見多発でいろいろと考えさせられるミステリアスな1冊です。
青井秋

青井秋先生『百草の裏庭』:自然と生物のつながりとフィリア

青井秋先生の『百草の裏庭』ネタバレ感想レビュー。この作品には哲学があり、自然と生物の本質的な繋がり、フィリアなどが描かれています。生物は自然があっての存在であり、なぜその自然を我々は破壊し続けるのか。お話に散りばめられたメッセージも刺激的です。
osogo

osogo先生『マリッジ・ゲーム』:男同士の婚活サバイバル!?

osogo先生の『マリッジ・ゲーム』(上下巻)ネタバレ感想レビュー。BL婚活サバイバル!?戦記。驚きの良作で、最後まで一気に楽しめる作品。登場人物はほぼすべて男性ですが、一般漫画としても楽しめます。結婚相手を探すのはまさにサバイバルゲーム!?
薄井いろは

薄井いろは先生『口の中に甘く触れて』:スイーツのように甘い関係性

薄井いろは先生の『口の中に甘く触れて』は、スイーツ好きな同級生の関係がゆっくりと変化していくのを楽しむ作品。互いに仄かな想いがありながらも、叶うはずのないそれを抑制しながら同居することで、同級生だった関係性が変化していきます。濃厚な心理描写が魅力。
ウノハナ

ウノハナ先生『気まぐれなジャガー』4巻:椎名の復活と新の一歩

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、ウノハナ先生の代表作である『気まぐれなジャガー』最終巻(第4巻)をご紹介します。2021年に完結したシリーズですが、やっと読み終わりました。ウノハナ先生ら...
青井秋

青井秋先生『百年結晶目録』:動植物の循環とフィリア

青井秋先生の『百年結晶目録』は、生物多様性、動植物の循環が描かれた作品です。フィリアを通して問われる自然の摂理。日々のあれこれから離れ、哲学的なこの作品から癒しと自然への問いを提起した1冊。波長が合うと、様々な視点から刺激され、考えさせられる作品です。
ウノハナ

ウノハナ先生『気まぐれなジャガー』3巻:ギタリスト椎名の成長と波乱

ウノハナ先生の人気作品『気まぐれなジャガー』3巻では、ギタリスト・椎名の成長と波乱が。再会を果たした新との恋を楽しみながら、音楽家としての才能を開花していくのですが、矢先、耳の不調に襲われます。音楽ができなくなっても新は自分を好きでいてくれるだろうか。