ア行

ウノハナ

ウノハナ先生『気まぐれなジャガー』2巻:新と椎名のそれぞれの音楽アプローチ

ウノハナ先生の『気まぐれなジャガー』2巻では、大学進学を機に上京し、ミュージシャンとしての自分の限界を感じていく新と、新との共演を夢見る椎名のそれぞれの音楽アプローチ、そして恋の行方が楽しめます。衝撃的な感動は、いつになっても忘れられないものですね。
青井秋

青井秋先生『緑の風に君をひらく』:物語が紡ぐ自然とのつながりと恋

青井秋先生の『緑の風に君をひらく』は、若い庭師と児童小説家のお話。庭の木々や鳥など自然とつながりを介して、過去の自分や人との新たな交流が描かれています。先生が常に書かれている自然との繋がりはもちろん、恋心もしっかりとある優しい作品。素敵です!
ウノハナ

ウノハナ先生『気まぐれなジャガー』1巻:あるギタリストたちの才能の行方

ウノハナ先生の人気作品『気まぐれなジャガー』1巻のネタバレ!?感想レビューです。タイトルのごとく、ギタリストたちのお話。音楽の世界を目指す男たち。憧れ、嫉妬、才能、そして恋。揺れ動くミュージシャンたちを、先生の可愛かっこいい絵柄で楽しめます。
青井秋

青井秋先生『ステラリウム』:星の工房から生まれる仄かな想い

青井秋先生の『ステラリウム』は、星の工房が紡ぐ恋物語などを集めた、お伽噺のような短編集です。青井秋先生の素晴らしいイラストと共に、優しいお話を楽しめます。ほんのりBLになっていますが、直接的な描写がありませんので、どなたでも楽しめる作品です。
ウノハナ

ウノハナ先生『新宿69ヘヴン』:夜の街に潜む孤独と希望

ウノハナ先生の『新宿69ヘヴン』上下巻のネタバレ感想レビューです。夜の街・新宿で働くヒロムと、そんな彼が気になり始めたライターの九谷がひょんなことからルームメイトに。新宿が舞台ですが、じめっとした暗さはあまりないお話で、読みやすかったです。
大島かもめ

大島かもめ先生『オフステージラブサイド』:人気アイドル・トモヤの推し活

大島かもめ先生の人気シリーズ『オフステージラブサイド』を読んでみました。アイドルや推し活が好きな方には共感できる心理があり、楽しめる作品です。かもめ先生らしいコメディ作品で、くすっと笑える癒しBLをお探しの方にはオススメしたいです。
akabeko

akabeko先生『蜜果』4巻:レオママ登場!家族との関係性

akabeko先生『蜜果』4巻では、希雄のママ登場!家族との関係性が少しずつ描かれていきます。貴宏はレオママにどう対応するのか。そして、貴宏と母との関係性とは?!少しずつ安定してきたレオと貴宏の関係性を軸に、貴宏のキャラ変とレオの天然が微笑ましい。
青井秋

青井秋先生『爪先に光路図』:仄かな恋心が漂う大人の寓話

独特な世界観が広がる青井秋先生の作品です。『爪先に光路図』は仄かな恋心が漂う大人の寓話。一応BLですが、フィリア(友情愛)に近いものが表現されています。学術画のような繊細なイラストも魅力の一つです。改めてBLというジャンルの広さに驚かされた作品。
朝田ねむい

朝田ねむい先生『マイリトルインフェルノ』で魅せられた理想と現実の美

朝田ねむい先生『マイリトルインフェルノ』で魅せられた理想と現実の美。あれをやってみたい、こう生きたいといった理想を掲げるも、行動できずにいる主人公。それを実現させる能力もない。少し俯瞰して描かれる弱肉強食の社会風刺が面白い作品です。
薄井いろは

薄井いろは先生『僕は君だけのもの』:良平の守りと悠馬の甘い反撃

薄井いろは先生『僕は君だけのもの』は『僕しか知らないカラダ』の良平 x 悠馬カプの続編。すっかり愛に溺れた良平と、じ〜わりと甘い攻撃を仕掛ける悠馬の駆け引きが楽しいです。相変わらずのアダルトな雰囲気に酔いしれます。
薄井いろは

薄井いろは先生『アンダーマイスキン』:外面と内面の歪みと交差

薄井いろは先生の『アンダーマイスキン』は、外面と内面のギャップの狭間で揺れ動く情欲がゆっくり丁寧に描かれた作品です。トラウマを抱える受けの久遠が、隠したいのだけど暴いて欲しい内面にある情欲をゆっくりと攻めの佐藤と交差していくお話。大人向け。
絵津鼓

絵津鼓先生『SUPER NATURAL / JAM』大地の暴走の行方

絵津鼓先生『SUPER NATURAL / JAM』は、1巻でカップルとなった主人公二人が上京し、同棲して4年たった頃から物語がスタート。まだまだ初々しい二人の日々と、コミュニケーションの難しさを痛感する作品。1巻よりもパワーアップした1冊です。
絵津鼓

絵津鼓先生『SUPER NATURAL』:チグハグだけど可愛い二人の恋物語

絵津鼓先生『SUPER NATURAL』は、チグハグなコミュニケーションがゆっくりと歯車を合わせていく二人の恋物語。性格や考えが違う学生二人がゆっくりと歯車を合わせていく過程が可愛らしい。これが始まりで、ゆっくりと関係を深めていく期待感とが残る作品。
大島かもめ

大島かもめ先生『チキンハートセレナーデ』:愛し、愛される関係性

愛されたい。そして、愛したい。大島かもめ先生の『チキンハートセレナーデ』は主人公二人がもつトラウマを、愛情を確かめ合いながら乗り越えていくアダルトな作品です。シンプルながらもしっかりと描かれた二人の心情描写。先生の作品で一番のおすすめです。
絵津鼓

絵津鼓先生『JOY』:癒されない孤独感の対象法

絵津鼓先生『JOY』は、ポジティブな作品と同時に、現代人の癒されない孤独感の問題も描かれている丁寧な作品です。決して一人ではないはずなのに孤独感を払拭できない主人公・豪が、恋心を通して人の温もりを感じていきます。やんちゃな脇キャラたちも友達思いで、皆に幸あれ!
絵津鼓

絵津鼓先生『LAST FRIDAY』:川の流れのようにシフトしてく拓海の想い

絵津鼓先生『LAST FRIDAY』をご紹介します。はっきりしない恋心を追いかける拓海と、自分にないものを羨む欣也。互いの対話を通して見えてくる自分と、新たに生じた気持ちを手探りで形にしていく二人の物語です。絵津鼓先生の時の流れを感じる作品。
絵津鼓

絵津鼓先生『ハッピーマジカルNIRVANA』:澄春の変化、大悟の笑顔

絵津鼓先生の『ハッピーマジカルNIRVANA』は、意外なファンタジーもの、しかしベースには絵津鼓先生らしいヒューマンドラマと恋物語が待っています。長年の片思いから一歩進もうとする澄春と、恋に臆病だった大悟の笑顔の行方。1巻完結の素敵な恋物語です。
大島かもめ

大島かもめ先生『コントラディクト』:若さみなぎるライバル消防士のお話

大島かもめ先生の『コントラディクト』(1巻)をご紹介します。消防士、それもレスキュー隊のお話で、過酷なトレーニングをこなしながらもボーイズがラブするお話です。若さ故にエネルギーがみなぎる二人の関係性と、大島先生が描くラブが楽しめます。
akabeko

akabeko先生『蜜果』3巻:レオのホスト気質に堕ちていく貴宏

akabeko先生『蜜果』3巻を拝読しました。レオのホスト気質に堕ちていく貴宏の目線で語られています。レオの天然にも笑わされてますが、貴宏の萌えポイントも・・・今ひとつわかりません。このチグハグな二人の掛け合いがなんとも愛おしい。w
大島かもめ

大島かもめ先生『仕立て屋と坊ちゃん』2巻:片山の熟成度と秀一郎の成長

大島かもめ先生『仕立て屋と坊ちゃん』2巻をご紹介します。先生の画力もかなりアップし、片山の熟成度がすばらしい!色気ダダ漏れの片山と、若さみなぎる秀一郎との駆け引きが楽しめます。完結はしていませんが、片山の結論ははっきりと秀一郎に伝わったはず。