2025-10

里つばめ

里つばめ先生『俺が好きなど嗤わせる』:エリート銀行マンたちのヒリついた駆け引き

里つばめ先生のエリート銀行マンシリーズ『俺が好きなど嗤わせる』ネタバレ感想レビュー。上下巻のこのお話は、『俺が好きなら跪け』のスピンオフ。同期の神谷と梶の仕事のデキる二人ですが、思いやり、そして時には弱みも見せる人間らしいキャラ描写が素晴らしいです。
大島かもめ

大島かもめ先生『オフステージラブサイドRe』:ケイのターン

大島かもめ先生のアイドルもの『オフステージラブサイドRe』感想レビュー。1巻で少しモヤモヤが残ったケイの心情が描かれた続編で、推し活を楽しむトモヤと、そんなトモヤを眺めながら自分がなぜトモヤに惹かれるのかと問答するケイの心情描写が楽しめる作品です。
京山あつき

京山あつき先生『枯れない花』:引田、いよいよ野球部引退です。

京山あつき先生の『枯れない花』は、野球男児シリーズの最終巻になります。ぎじぎじ眉毛の引田も、いよいよ野球部を引退することに。大学野球に精を出す今井先輩ともなかなか会えず不安ありですが、最後の野球生活を精いっぱいがんばる引田の成長を最後まで見送りたい。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』5巻:渉、魔女さん、蛍のねがい

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』最終巻の感想レビュー。渉、魔女さん、蛍それぞれの最期が描かれています。彼らが選んだ生き方を見ることで、自分の人生もたまに立ち止まって見つめ直すきっかけにもなります。潔く全5巻に纏めてくださった秀作です。
青井秋

青井秋先生 おすすめ作品5選ランキング

青井秋先生の著作から、独断と偏見でおすすめ作品5選をランキング形式でご紹介します。青井先生が描く作品がお好みなら、どの作品も楽しめます。ファンタジーが少し苦手な方でも楽しめる作品もあります。どれも優しい作品ですのでどなたでも読むことができます。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『ショートケーキの苺にはさわらないで』:immortalityとアンドロイド

凪良ゆう先生の『ショートケーキの苺にはさわらないで』は、凪良先生が描く近未来で起こる人間とアンドロイドの恋物語。不死(immortality)とアンドロイドという存在について、先生がどう考えられるかが垣間見られる作品です。全2作のシリーズ。
京山あつき

京山あつき先生『見えない星』:溢れる気持ちに涙する引田のジェラシー

京山あつき先生の『見えない星』は、野球男児シリーズ第2弾。溢れる気持ちに涙する恋する引田は、相変わらずブサかわ。愛らしい。ラブも進行中ですが、彼らの中心はやっぱり野球。野球に精を出しながら、恋にジェラシーに、初めて体験する気持ちに戸惑います。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』4巻:永遠を共に生きる方法

三つ葉優雨先生の『僕と魔女についての備忘録』第4巻では、渉が自分の過去を知ることに。そして、大好きな魔女さんとの「永遠」をどのように生きるのか、選択を迫られます。二人はどのように自らの運命(さだめ)を受け入れるのか。いよいよ物語もクライマックス!
里つばめ

里つばめ先生『落花と破鏡の』:悩む会計士の過去からの解放

里つばめ先生の『落花と破鏡の』ネタバレ!?感想レビュー。1巻完結のちょっぴりミステリアスなお話。温かみのあるやわらかいお話です。子供の頃のある出来事から罪悪感を抱える会計士のお話で、地元に戻ったことで、止まっていた時間がゆっくり流れ始めます。
木下けい子

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』2巻:宮田の決意

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』2巻では、冗談半分だった岩永と宮田の関係性が徐々に本気になっていきます。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻:孤独。それは真の自由。

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻のネタバレ感想レビュー。渉も大学生に成長し、物語はより深くなっていきます。魔女さんの生い立ち、そして先代と蛍との出会いが描かれています。先生からの力強いメッセージも感じられる1冊になっています。
上田アキ

上田アキ先生『恋が満ちたら』:気遣う二人だからこそ、胸が痛い

上田アキ先生の恋シリーズから『恋が満ちたら』は、シリーズ2巻。あらすじ、読む順番、感想など。恋人同士になった菱本と伊勢は幸せな日々を満喫するのだけど、互いに生活にすれ違いが。気遣う二人だからこそ、もどかしいのだけど、幸せはそこにあります。
木下けい子

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』1巻:初恋、再び!

木下けい子先生の『恋をするなら二度目が上等』は、ビジネス書編集者の宮田が初恋相手で大学の准教授となった岩永と再会するところからお話はスタートします。絶対に再び恋に落ちないぞ!と頑なに拒む宮田ですが、迫りくる岩永と当て馬・白川から逃げられるか?
腰乃

腰乃先生『俺は頼り方がわかりません』3巻:恋人、の、その後

腰乃先生の『俺は頼り方がわかりません』3巻では、互いの思いを確認した牧野と清宮ですが、どうやってこの恋に向き合ったらいいのか四苦八苦するのが面白い。腰乃先生の今までとは違った表現方法も興味深く、最後まで盛り沢山な内容で楽しめたシリーズです。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻:坊と魔女さんの出会い

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻では、坊と魔女さんの出会いが描かれた短編が収録されています。坊が可愛すぎて、萌え悶えました。坊の成長ぶりと過去のお話が交差していますが、読者の脳内で二人の物語はつながっていきます。尊い!!!!!
吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』7巻 :アルと暁、急接近!?

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』7巻 では、巻き込まれたハイジャックからの解放、そしてアルと暁のラブが急展開!?羅川先生が描く緊迫したハイジャックシーンと数々の名シーンが満載の巻。リチャードの登場で、暁の過去も少しずつ明かされていきます。
木下けい子

木下けい子先生『カンチガイラバー』:妄想炸裂上司と天然部下の恋愛譚

木下けい子先生の『カンチガイラバー』ネタバレ感想。妄想炸裂上司・白鳥と天然部下・佐伯のコミカルな恋愛譚。仕事のデキる白鳥は、部下の佐伯に片思い中。バレないように、佐伯との妄想を楽しむ日々。そうとは知らず笑みで近づく佐伯と恋愛は成就するのか?