zacca

大島かもめ

大島かもめ先生『仕立て屋と坊ちゃん』:年の差カップルはどこまで許される?

大島かもめ先生『仕立て屋と坊ちゃん』は、かもめ先生のデビュー作。2巻まで出ていますが、この1巻だけでも楽しめます。子供の時から憧れていた片山に20歳になって告白した坊ちゃん・秀一郎。無事にお付き合いすることはできるのか。それとも黒飴の魔法は解けるのか。
草間さかえ

草間さかえ先生『夢見る星座』:ホクロから始まる恋とは

草間さかえ先生『夢見る星座』は、それぞれの恋の始まりを集めた短編集。ホクロから始まる恋とは。草間先生らしいユニークなキャラ設定でコミカルながらも切ない恋物語を楽しみました。この作品を読んで涙したのは、世の中きっと私だけかもしれません。w
アマミヤ

アマミヤ先生『ネイキッドカラー』:1巻完結 光と影の恋物語

アマミヤ先生の『ネイキッドカラー』は、光と影を絵に落とし込んだアダルトな雰囲気漂う作品。ライトの灯火ではなく、あたたかい日光の光。どんな命にも水と光が必要で、恋物語もゆっくりぬくぬくと育っていきます。
akabeko

akabeko先生の『蜜果』2巻 :衝撃的な貴宏とレオの絡みがベスト

akabeko先生の『蜜果』2巻 を読みました。おすすめポイントはいくつかありますが、とにかく巻末の貴宏の「本気」は、BL史上しっかりと残してほしい絡みシーンです。akabeko先生、ありがとうございます。しっかりと脳裏に焼き付けました。
草間さかえ

草間さかえ先生『肉食獣のテーブルマナー』1巻完結の切なくコミカルな双子のお話

草間さかえ先生の『肉食獣のテーブルマナー』は、1巻完結の短編集。双子BLのお話、オタクとの恋物語、そして幼なじみの不思議な関係など、草間先生のコミカルなキャラたちが繰り広げる賑やかな恋愛模様が楽しめる1冊でした。
佐岸左岸

佐岸左岸先生『オールドファッションカップケーキ』アラフォーおじさんの恋物語

佐岸左岸先生の人気作品『オールドファッションカップケーキ』は、アラフォーおじさんの恋物語。上司の野末はアラフォーおじさん。何もない毎日に退屈していたところ、ひょんなことから部下の外川とカフェに行ったり、パンケーキを食べに行ったり・・・女の子ごっこをすることに。
里つばめ

里つばめ先生の『俺が好きなら媚びてみろ』:銀行員・松田のBLオフィスラブ事情

里つばめ先生の『俺が好きなら媚びてみろ』は銀行員のBLオフィスラブを描いた作品。銀行内で繰り広げられるエリートたちの仕事奮闘ぶりと恋愛事情が楽しめる作品です。それにしても加藤はなぜそこまで松田にこだわるのか。w
里つばめ

里つばめ先生『俺が好きなら跪(ひざまず)け』は銀行員たちのBLオフィスラブ

メガバンクである東都第一銀行本店で繰り広げられるエリートたちのBL模様。魅力的なエリートリーマンを描き続ける里つばめ先生が、銀行員たちの恋の駆け引きを魅せてくれます。
草間さかえ

草間さかえ先生『外村探偵社の招かれざる客』:のんびりバディな等身大の二人

草間さかえ先生の人気作品『外村探偵社の招かれざる客』を読みました。私にとっては初めての草間作品でしたが、ここからハマってしまい、いまとなっては先生の作品ほぼ全部に目を通したくらいです。どこか懐かしい日本の情景にあるBL。ほのぼの、コミカルなお話です。
薄井いろは

薄井いろは先生『ハダカより奥深く』はアダルトな1巻完結の癒し本

薄井いろは先生の『ハダカより奥深く』は親密な二人の関係性がただただ描かれた1冊。大きな事件はありませんが、二人の心の距離感が近づいていく感じと作品全体にアダルティな空気感が漂っている、静かなエロスです。
昼寝シアン

昼寝シアン先生『放課後のエチュード』2巻:ダンサーとしての成長

昼寝シアン先生『放課後のエチュード』2巻では、二人のダンサーとしての成長が描かれています。学生の二人なので、吸収も行動もスピード感がありますね。たまに甘々なイチャつく二人も楽しめる2巻になっています〜。
昼寝シアン

昼寝シアン先生『放課後のエチュード』はバレエ男子たちの成長物語

昼寝シアン先生『放課後のエチュード』1巻をご紹介します。バレエに馴染みのない人も楽しめる内容ですが、ところどころにちょっとしたバレエ小話もあって読者に優しいです。私も幼少期、漫画を通してバレエの有名作品を知りました。
じゃのめ

じゃのめ先生『黄昏アウトフォーカス』:映画部がBL作品を作ってBLしちゃうお話

じゃのめ先生の『黄昏アウトフォーカス』は、アニメ化もされたじゃのめ先生の代表作。高校映画部のメンバーたちが、あちこちでBLしちゃうお話です。素晴らしい表紙のイラストと、素晴らしいイントロから始まる物語は、日本だけでなく世界でもヒットしているBL作品です。
絵津鼓

絵津鼓先生『メロンの味』下巻:時間は変化なり

絵津鼓先生『メロンの味』の下巻をご紹介します。心のつながり、時間、何気ない情景の描写・・・。絵津鼓先生の新しい絵柄や感性を楽しめる素晴らしい秀作に仕上がっています。BLの歴史を追う上で必読の作品となっています。
色鉛筆

ファンアートへの道:ファーバーカステルの色鉛筆を使ってみた

ファンアートのために、数十年ぶりに色鉛筆を購入しました。油性・水性があるって知ってましたか?ファーバーカステルの水性色鉛筆を使ってみたので、購入時、そして使用後の感想や他のメーカーについて調べたことをお話ししようと思います。いろいろ勉強になりましたよ〜。
絵津鼓

絵津鼓先生『メロンの味』上巻:表現されている「空(くう)」

絵津鼓先生『メロンの味』の上巻を読んで、主人公が感じる闇。私は「空(くう)」ではないかと感じています。心が空になり、何も生み出せなくなる感じ。そんな不安に駆られた主人公のお話です。
もりもより

もりもより先生『君の夜に触れる』はうっすらと霧がかった夢物語

もりもより先生のデビューコミック『君の夜に触れる』は、夢物語のように作中にうっすらと霧がかかったような素敵な作品でした。着物を着る目の不自由な男の子と、殺し屋の恋物語です。ライトBLですが、ピリついた色気がしっかりと漂っています。
イイモ

イイモ先生の『悪癖』4巻:ついにプロステートチップが登場

イイモ先生の代表作『悪癖』最終巻、捻りの利いたエンディング、そして大門と小島の純愛、さらには話題になっていたプロステートチップがついに登場します。二人の甘い日々は最後ま〜で続きますよ。幸せな大門、そして愛を見つけた小島の二人、お幸せに!
イイモ

イイモ先生の『悪癖』3巻:小島の心は誰に支配されているのか

イイモ先生の『悪癖』3巻では、小島の過去がゆっくりと語られます。山男とは一体誰なのか。そして、小島の心が支配されている過去から逃れることはできるのか。大門の元から姿を消した小島と、自暴自棄になる大門はとんでもない自体に!?
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『NIGHTS BEFORE NIGHT』:1巻完結 春と時雨の純愛

ナツメカズキ先生の『NIGHTS BEFORE NIGHT』は、MODSで登場した春が過去に愛した時雨との物語。雪鷹が登場しますが、彼らにとって、時雨の存在が大きすぎます。春の愛の深さを感じたい雪隆は、どう春を愛していくのでしょうか。