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佐岸左岸

佐岸左岸先生『オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』:幸せのカタチ

佐岸左岸先生の『オールドファッションカップケーキ with カプチーノ』は、アラフォーの主人公が、会社の部下を好きになり、手探りで幸せを感じていく物語です。1巻で無事に恋が成就した二人が、仕事とプライベートの狭間で幸せを噛み締めていくお話。
草間さかえ

草間さかえ先生『やぎさん郵便』:恋文がつなげる4人の恋の行方

草間さかえ先生の代表作『やぎさん郵便』は、この作品の前のコミックス『マッチ売り』が実質1巻になるシリーズ。そちらもチェックをお忘れなく。本に挟まっていた恋文が繰り広げる4人の恋物語。戦後の東京舞台で、時代背景の描写も素晴らしいです。
ゆくえ萌葱

ゆくえ萌葱先生『白刃と黒牡丹』1巻:893と弁護士と執着と

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、ゆくえ萌葱(もえぎ)先生の『白刃と黒牡丹』をご紹介します。ゆくえ先生の作品は初めて読みましたが、魅力ある作風で、楽しめました。まずは1巻をご紹介します。作...
みちのくアタミ

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』1巻: 多重人格による三角関係

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』1巻のネタバレ感想レビュー。攻めには複数の人格が存在することで、コミカルな作風ながらも複雑な人間関係が楽しめる作品です。しっかりBLしているところも、みちのくアタミ先生の作品の特徴ですね。
草間さかえ

草間さかえ先生『うつつのほとり』: 自然や人間の普遍性と条理

無垢な子供の敬(たかし)ちゃんの視点で描かれる田舎の山村の不可思議な世界。山の生活ならではの植物、動物、そして習慣、そして容姿に特徴のある弥七に対する村人たちの偏見など、田舎町ならではの人々の暮らしぶりが描かれています。考察の余白ある作品です。
大島かもめ

大島かもめ先生『コントラディクト』:若さみなぎるライバル消防士のお話

大島かもめ先生の『コントラディクト』(1巻)をご紹介します。消防士、それもレスキュー隊のお話で、過酷なトレーニングをこなしながらもボーイズがラブするお話です。若さ故にエネルギーがみなぎる二人の関係性と、大島先生が描くラブが楽しめます。
木下けい子

木下けい子先生『好きだからキスしたの?』: 思春期のジレンマ

木下けい子先生『好きだからキスしたの?』は、シリーズ2巻目。無事に付き合い始めた綾瀬と藤沢が、次のステップに進みたいのだけど、気持ちを抑えられない綾瀬とは裏腹に、ゆっくり相手を知っていきたい藤沢との間にズレが生じる思春期のジレンマの巻。
草間さかえ

草間さかえ先生『ヌレル(イロメ2)』:やさしく甘いミルクティーと共に

草間さかえ先生『ヌレル(イロメ2)』は、学校を舞台に繰り広げられるBL模様。1巻のカップルたちのその後が描かれていますが、どのカップルもほのぼの、時には切なく描かれた過去と現在。どのカプも仲睦まじくより深い関係になっているのがうれしいです。
南月ゆう

南月ゆう先生『サヨナラゲーム』:有村の豹変の行方

南月ゆう先生の人気シリーズの始まりがこの『サヨナラゲーム』になります。この作品から『チェンジワールド 』『ラブネスト』そして『エンゲージ』へとつながっていく世界観。丁寧に仕上げられた画力とストーリーテリングに脱帽。BL描写も満載です。
akabeko

akabeko先生『蜜果』3巻:レオのホスト気質に堕ちていく貴宏

akabeko先生『蜜果』3巻を拝読しました。レオのホスト気質に堕ちていく貴宏の目線で語られています。レオの天然にも笑わされてますが、貴宏の萌えポイントも・・・今ひとつわかりません。このチグハグな二人の掛け合いがなんとも愛おしい。w
里つばめ

里つばめ先生『DOGS infight』:愛を伝える斉藤と、愛を拒む矢島

里つばめ先生『DOGS infight』愛を伝える斉藤と、愛を拒む矢島。自分のモヤモヤした気持ちが何なのか、わからないのか、認めたくないのか・・・そんな矢島は、結婚がチラついた斉藤と距離をおこうとするのですが・・・。今回も斉藤と矢島の駆け引きが面白い。
里つばめ

里つばめ先生『DOGS』:吠える斉藤と、吠える矢島

里つばめ先生の『DOGS』は、吠えるエリート犬・斉藤と、吠える野良犬・矢島のちょっぴり野性的なオフィスラブ。警視庁を舞台に事件にラブにと忙しい男たち。斉藤と矢島の始まりがドラマチックで、つばめ先生の作品の中でも一番おすすめしたいシリーズ。
草間さかえ

草間さかえ先生『マッチ売り』:闇でマッチを売る理由

草間さかえ先生『マッチ売り』は、実質『やぎさん郵便』の1巻になっています。主人公・花城がトンネルでマッチを売る理由から見る戦後の情勢や街の人々の様子。フィクションながらも考えさせられる異色のBL作品。草間先生には珍しく全4巻のシリーズものになっています。
ダヨオ

ダヨオ先生『YOUNG GOOD BOYFRIEND』にみる高津と水沢の10年

ダヨオ先生『YOUNG GOOD BOYFRIEND』。罪悪感しか感じてない教員・高津と、無垢な恋心ながら自分に誠実に行動する水沢の恋物語。彼らの10年を読むことができます。いいカップルに熟してくれました〜。
ダヨオ

ダヨオ先生『YOUNG BAD EDUCATION』:心に火が灯されるとき

ダヨオ先生の『YOUNG BAD EDUCATION』は、オススメです。罪悪感しかない教師と若く怖いものなしの生徒が先生に恋しちゃう恋物語。静かな物語なので、寝る前にちょっと読みたいストーリー。シリーズではあるけれど、1巻完結になっていて読みやすいです。
草間さかえ

草間さかえ先生『地下鉄の犬』:メガネ男のトラウマの結末

離婚をして虚無感を感じていたメガネ男と、そんな彼がコーヒーの香りに惹かれてふらっと立ち寄ったところで知り合った骨董店の亭主とのお話。自分の中にあった虚無感は、実は昔からのトラウマが原因だったのか、思い出と共に前へ進むメガネ男が描かれております。
滝端

滝端先生『ライトオブマイライフ』:ネタバレ!?感想・レビュー

滝端先生の『ライトオブマイライフ』を読みましたので、ちょっぴりネタバレな感想です。たくさん魅力的なポイントがあって、全体的に楽しめた作品ですが、いくつか気になった点もありましたので、それについておしゃべりします。私はアキとナギ、好きです。
滝端

滝端先生『ライトオブマイライフ』:1巻完結の美容師とホストの恋物語

滝端先生『ライトオブマイライフ』は1巻完結の同級生の物語です。高校時代にあった事件からお互い罪悪感を持っていた二人の同級生が再会し、同居することとなるが、昔の罪悪感と恋心が複雑に交差するお話です。小説家・水壬楓子さんの原案を滝端先生が迫力ある画力で魅せてくれます。
草間さかえ

草間さかえ先生『イロメ』:校内でくすぶる恋物語

草間さかえ先生の『イロメ』は、校舎内でくすぶる恋物語をまとめたオムニバスな1冊。幼なじみの恋、教師x生徒、教師x卒業生... さかえ先生のユーモアあふれるストーリーと切なくもどこか心温かくなる読後で、日々の癒しの1冊にいかがでしょうか。
大島かもめ

大島かもめ先生『仕立て屋と坊ちゃん』2巻:片山の熟成度と秀一郎の成長

大島かもめ先生『仕立て屋と坊ちゃん』2巻をご紹介します。先生の画力もかなりアップし、片山の熟成度がすばらしい!色気ダダ漏れの片山と、若さみなぎる秀一郎との駆け引きが楽しめます。完結はしていませんが、片山の結論ははっきりと秀一郎に伝わったはず。