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イイモ

イイモ先生の『悪癖』2巻:まさかの!BLにおける名シーン登場

イイモ先生の『悪癖』2巻で、まさかのBL史に刻まれる堂々たる名シーンが登場!小島が通っていた謎のクラブの招待、そしてそこに大門が忍び込み、小島の救出を試みます。いつの間にハマったんだか、すっかり小島を愛しちゃってる大門の愛の救出作戦。名シーンです。
イイモ

イイモ先生の『悪癖』1巻:冒頭の狂気から巻末恋に落ちるまで

イイモ先生の『悪癖』は、BLなのだけど漫画として完成度の高い盛り上がりを楽しませてくれる秀作。冒頭の狂気から、1巻の巻末ではすでに恋に落ちている二人の親密度の展開が素晴らしい。BLの歴史にしっかりと名前を刻むべき作品です。BLファン必読。
おげれつたなか

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド』3巻:浩然と千紘の幸せとは

おげれつたなか先生の『ハッピー・オブ・ジ・エンド』が3巻で完結しました。人生のどん底にいた二人が知り合い、何気ない日々の幸せを感じ、これから歩んでいく人生。お互いが1歩ずつ歩み出し、前に進んで行きます。浩然と千紘の幸せの形とは何か。
おげれつたなか

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』2巻:ハオレンの願い

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』2巻は、正式に付き合い始めた千紘とハオレンの何気ない日々。クリスマスを二人で過ごしたり、プレゼントを買ったり、初詣にいったり・・・。そんな普通とされる日々が自分も経験できると思っていなかったハオレンと千紘。そこにマヤが近づいて・・・。
おげれつたなか

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』1巻:どん底の出会い

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』は、1巻では人生のどん底にいる二人の若者の出会いが描かれています。闇の社会で生きるケイト(ハオレン)と、初めて自分の気持ちをさらけ出せた相手にフラれた千紘の二人の物語。この素晴らしい作品、ぜひご紹介したいです。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー 』:ファンタジーで泣かせてくれる!

ナツメカズキ先生の『ヒズ・リトル・アンバー 』は、まさかのファンタジーで、どんな展開が待ち受けているのか!?と思いきや、まさかの展開にいい意味でやられた〜。そして先生のあの画力で、涙が・・・。しっかりBLの素晴らしい作品です。
ヱビノびすく

ヱビノびすく先生『マイディア・エージェント』はボディガードBLです

ヱビノびすく先生の『マイディア・エージェント』をご紹介します。敏腕ボディガードの青柳は、謎の新人・橘に言い寄られます。初めての恋にドギマギしながら、仕事はクールにこなす青柳と、適当にこなしているようで仕事もできる橘のラブコメです。
三島一彦

三島一彦先生『キミとは誤解からはじまりましたが 』はピュアなDKの恋物語

三島一彦先生『キミとは誤解からはじまりましたが 』のネタバレ感想レビュー。ひょんなことから男の子にラブレターを渡してしまった主人公のピュアな恋物語です。1巻完結のライトBLなので、BLってちょっとこわいなぁと思っている方にもおすすめです。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』ネタバレ!?感想・レビュー

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今回は、スカーレット・ベリ子先生の1巻完結もの『四代目・大和辰之』を読んだので、少しネタバレを含んだ感想・レビューをおしゃべりしたいと思います。この作品は、ベリ子...
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は純愛と狂気の間

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は、ベリ子先生のデビューコミック『みのりの手』のスピンオフであり、『ジェラシー』ともつながる作品です。ジェラシーの主人公である卯一が登場し、昭虎の息子である辰之と関係を持つ複雑なお話になっています。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『Birds of Shangri-La』英語版1巻を読んでみた

座裏屋蘭丸先生の代表作「シャングリラの鳥」の英語版である『Birds of Shangri-La』1巻を読んでみました。わかりやすい自然な英語で読みやすかったです。Phiはとてもかわいらしく、またオーナーの英語のセリフは少し難しかったです。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結の幼なじみラブ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結ですが、十分楽しめる幼なじみ恋愛ものです。ナツメ先生は受けも攻めも男らしいのが素敵なんですが、男らしいのにどこか可愛らしい仕草や描写があり、最後まで楽しめる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』5巻:ついに完結!典彦と育郎の答え

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』最終巻(5巻)。無事に完結しましたので、ご紹介したいと思います。典彦の強烈なまでの執着。それは育郎への執着だけでなく、自分の欲望への執着でもあったか。育郎もしっかり調教されてしまいました。w 二人の出した答えは!?
彩景でりこ

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて、少し感想を交えながらご紹介します。この作品は間違いなくBLの歴史を追う上でも読んでおくべき作品だと思います。人間の情欲、愛情、そして生死との繋がり。哲学さえも考えさせられる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』3巻:典彦と育郎、エロス爆発!

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』3巻では、典彦と育郎のエロス爆発。ドロドロしたストーリーは引き続きながら、典彦と育郎の関係が徐々に深まっていきます。ダークなお話ながらもやめられない面白さ!お話の結末も想像しがたく、怖いもの見たさな気持ちが続きます。
マミタ

マミタ先生『ギンモクセイの仕立て屋』:上下巻でスーツ萌え

マミタ先生『ギンモクセイの仕立て屋』のネタバレ感想レビュー。かっこいいスーツ姿のイケメン二人を堪能できるストーリー。ビジネス奮闘記としても、ちょっとしたお仕事BLとしても楽しめる作品です。上下巻ですが、重すぎず、さらっと読める作品なのも魅力の一つです。
佐藤アキヒト

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』ラストどうなる!?

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』で、いよいよ完結です。加藤の気持ちは揺らぐのか?また事件の行方はどうなるか。佐藤アキヒト先生の『ギリギリアウト!』シリーズ、いったん完結です。
里つばめ

里つばめ先生の『FILES』は復活するか

2017年にリリースされた、里つばめ先生の『FILES』(Canna版)の感想・レビューです。2023年10月、大洋図書よりFILESが復活。今後続編がリリースされるかどうかはわかりませんが、とりあえずCanna版はレア物となったようです。w
はらだ

はだら先生の『ポジ』は、1巻完結アッパーチューンのハピエロBL!

はだら先生の『ポジ』は、アホエロなエピソードがいくつか収録されたハッピーになる1冊。これ、あほだな〜と思いつつも、はらだ先生の鬼才ぶりを堪能できる1冊で、1巻完結、楽しい時間を過ごすことができます。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて、読み応えのあるこのシリーズをご紹介します。昭和を背景に薄暗いドロドロした人間関係とエロスが描かれた作品です。ミステリアスでどこか妖艶な表紙からは想像できないエロスが展開されております。すごい...