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シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』:魅力的なサイドキャラたちをご紹介

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』には、主人公のフィーとアポロ以外にも、魅力的なキャラがいっぱい!ちょこちょこ出てきては、物語を盛り上げてくれるサイドキャラたちをまとめてみました。かわいらしい小鳥や当て馬たちにもそれぞれの物語がありそうですね。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥 2巻』ネタバレ!? 感想・レビュー

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥 2巻』のネタバレ!?感想・レビュー。連載中にして、先生の最高傑作です。すべてが素晴らしく、また読者は深く読み込んでいくことで、私たちの心にあるシャングリラに到着することのできる、とっても不思議で神秘的な作品です。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥 』をご紹介します。

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』1巻は、傑作です。今までの座裏屋先生の作品の中でも群を抜いて、画力、世界観、キャラ、ストーリーのバランスが見事マッチした作品です。余白のある物語なので、読者が自由に考察し、南国の世界を楽しめると思います。
彩景でりこ

彩景でりこ先生の1巻完結『犬も喰わない』は歪んだ三角関係

彩景でりこ先生の1巻完結『犬も喰わない』は、オヤジ2人と若者1人の歪んだ三角関係を描いた作品です。1巻完結なので、1時間あれば読めるちょっと歪な物語。ドロドロ系まではいきませんが、エッジのきいたお話をお探しの方にオススメです。
イイモ

イイモ先生の短編集『催眠術なんて信じない!!』は1巻完結

イイモ先生の短編集『催眠術なんて信じない!!』は優しいお話と闇系のお話がカップリングされた不思議な短編集。先生のデビュー作よりもかなり読みやすい内容ですが、先生らしいクセもあり!ネタバレ感想とともにご紹介します。
イイモ

イイモ先生の『イノセント』は衝撃的なデビュー作

イイモ先生の『イノセント』は、先生のインディーズ作品を1冊にまとめた作品です。通常のストーリー性のあるBLと違う、BL作品にはちょっとめずらしい作品となっております。『悪癖』からは想像できない作風ですが、先生の癖が読み取れる作品。私はイイモ先生が好きです。
座裏屋蘭丸

座裏屋蘭丸先生の『眠り男と恋男』ドラマCDを聞いてみた

座裏屋蘭丸先生の『眠り男と恋男』。短編集ですが、ドラマCDを聞いてたら予想以上によかったです。タイトル作のオーディオドラマで、佐藤拓也と新垣樽助のイケボコンビで楽しめます。短編だけだった世界に、一気に臨場感が広がりました。
座裏屋蘭丸

座裏屋蘭丸先生『リカー&シガレット』:長髪カミロの破壊力とエロス

座裏屋蘭丸先生の『リカー&シガレット』は、座裏屋先生のたくさんの魅力がすべてマッチした作品。王道なお話もこれだけ魅力的に仕上げたのは、座裏屋先生の画力だけでなく、価値観、着目点、そして先生の経験など全てのバランスが取れたからではないでしょうか。
座裏屋蘭丸

座裏屋蘭丸先生の『眠り男と恋男』は愛ある短編集

座裏屋蘭丸先生の『眠り男と恋男』は、座裏屋先生の初期の作品にしてすでに先生の世界観が出来上がっております。Sexsomnia(セクソムニア、睡眠時性的行動症)のお話や、シェフのお話など設定も面白いです。短編ですが、お好みのキャラにであるかもしれません。
座裏屋蘭丸

座裏屋蘭丸先生の『ペット契約』は衝撃的なデビュー作

同人誌時代に座裏屋先生が描かれた作品をまとめた短編集『ペット契約』のネタバレ感想レビュー。先生の初期のアートワークを楽しめます。今とは違ったプレイを描かれていたこともあり、SHIBARIなど、興味深いテーマも取り扱っております。とにかくエロスの塊です。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥 3巻』は5月28日(土)発売

座裏屋蘭丸先生の待ちに待った最新刊『シャングリラの鳥』3巻がいよいよ5月末に発売になります。座裏屋先生の体調なども考慮しながら、無事にリリースしていただけることになり、先生や制作スタッフ、全てのシリーズ関係者の方々に感謝です。
akabeko

akabeko先生『蝶と花の関係性』:SとMの関係性

akabeko先生の『蝶と花の関係性』はSとMの関係をじっくりと描いた作品です。十人十色なSMの世界を、akabeko先生の視点から描いたもの。この世界に興味のある方には特におすすめの作品。ネタバレ感想とともにご紹介します。
ヤマシタトモコ

ヤマシタトモコ先生の『恋の話がしたい』:1巻完結の良質秀作

ヤマシタトモコ先生の『恋の話がしたい』は良質な1巻完結の連作集。色褪せない先生のストーリーテリングが素敵で、ある生活のワンシーンを覗き見することができます。Slice of life. そんな良作を、ネタバレ感想と共にご紹介します。
キヅナツキ

キヅナツキ先生のお洒落なオムニバス『リンクス』

『ギヴン』でお馴染み、キヅナツキ先生のお洒落なオムニバス『リンクス』をご紹介します。クリスマスに合わせて読むと、季節がマッチしてより気分が盛り上がりますよ。4組のカップルについてのお話。読み進めていくにつれて、各々のキャラたちが繋がっていきます。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『MODS モッズ』:時雨に救われたシロの人生

ナツメカズキ先生の2冊目のコミックス。良い意味で粗さがあり、勢いのあるイラストレーションが魅力的です。タフな幼少時代を経験したシロと、バイトでシロの付き添いをすることになった信虎(のぶとら)のお話です。
ヨネダコウ

ヨネダコウ先生『NightS』:1巻完結のヨネダ式、恋の形

ヨネダコウ先生の1巻完結作品『NightS ナイツ』には3つのお話が楽しめます。黒社会の二人、高校生の二人、そしてリーマンの二人。シチュエーションは違うものの、ヨネダ先生特有の雰囲気が作品に漂っていて、素敵な短編集です。
ヨネダコウ

ヨネダコウ先生『それでも、やさしい恋をする』:1巻完結の必読BL作品

ヨネダコウ先生の1巻完結作品の名作『それでも、やさしい恋をする』は、BLの不朽の名作としても知られている良作。デビュー作にして名作の『どうしても触れたくない』のスピンオフ。丁寧に描かれたリーマン二人の恋物語です。
ヨネダコウ

ヨネダコウ先生 『どうしても触れたくない』:1巻完結のBL名作

ヨネダコウ 先生のデビューコミックスにして名作である『どうしても触れたくない』。1巻完結で読みやすく、主人公、嶋と外川の二人の関係が丁寧に描かれた作品です。Kou Yoneda's debut comic in 2008.