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おげれつたなか

おげれつたなか先生の『はだける怪物』下巻:林田と秀那の一歩

おげれつたなか先生の『はだける怪物』をご紹介します。上下巻の2巻完結で、切ない恋物語。おげれつ先生の初期の作品からのスピンオフのため、下巻でそれぞれのキャラが終着します。読む度に新たな発見があり、数年かけて読んでも感じが方が違う大人の物語。
おげれつたなか

おげれつたなか先生の『はだける怪物』上巻:林田と秀那の着地点

おげれつたなか先生の『はだける怪物』林田と秀那の着地点はどうなるのか。『錆びた夜でも恋は囁く』からのスピンオフ、『ほどける怪物』の続編になります。付き合うこと人あった林田と秀那の恋は、ハッピーに着地するのか。ちょっぴりネタバレの感想です。
はらだ

はらだ先生『にいちゃん』の正常性と異常性

はらだ先生『にいちゃん』は、ダークなショタもの。しかしながらその裏には正常・異常の脆い定義、正義とはなにか、Political correctness、家族の関係性など、さまざまな考察ポイントが出てきます。地雷のある方はお気をつけください。
おげれつたなか

おげれつたなか先生の1巻完結『恋愛ルビの正しいふりかた』:かんちゃんその後

『ほどける怪物』は弓の元カレ・かんちゃん こと 林田のその後のお話です。弓へのDVの罪悪感から、二度と恋をすることはないと思っていた林田ですが、同僚の秀那との関係がより親密になっていくに連れて、気持ちが揺らぎ始めます。
おげれつたなか

おげれつたなか先生『恋愛ルビの正しいふりかた』 チャラ男さえ愛おしい

おげれつたなか先生『恋愛ルビの正しいふりかた』ネタバレ感想とともにご紹介。チャラ男・夏生のお話と、かんちゃんこと林田のお話『ほどける怪物』が収録されている。タイプは違えどどちらも濃厚なお話で、心情描写が何層にもなった多次元な作りになっている。
木下けい子

木下けい子先生の『17 教師』:三島の心、動き出す

木下けい子先生の『17 教師』は、教師・三島の視点が描かれた巻。卑屈な三島を誰か止めて。有岡は元より、三島先生もまだ若いです。頼むからもう少し幸せになってほしい。17シリーズの読む順番、ネタバレ感想と共にご紹介します。
木下けい子

木下けい子先生の『17 生徒』: 教師と生徒の恋物語

木下けい子先生『17シリーズ』第1巻。高校教師と高校生の恋物語。高校生の不安定さと、先生の叶わぬ恋心などが何層かに描かれている。生徒の有岡、とんでもないことやらかしちゃいますが、ラストまでがんばれるか?シリーズの読む順番、ネタバレ感想と共にご紹介します。
倉橋トモ

倉橋トモ先生の1巻完結『sick シック』読んでみました

倉橋トモ先生の1巻完結『sick シック』は大学生・大学院生のお話。年の差ものが好きな方、いかがでしょうか。倉橋先生の絵柄が魅力的。攻めはかっこいい年下で、先輩はかわいらしい受けになっております。
おげれつたなか

おげれつたなか先生の『錆びた夜でも恋は囁く』は奥深い3人の人間模様

おげれつたなか先生の『錆びた夜でも恋は囁く』は、のちにつながっていくかんちゃんも登場する大切な1冊になっております。真山と弓のもどかしい恋心、そしてここで登場するかんちゃんは、のちに秀那と知り合っていく。何層にも重なった心情がゆっくりと交わって描かれているのがすばらしいです。
おげれつたなか

おげれつたなか先生のデビューコミック『恋とはバカであることだ』

おげれつたなか先生のデビューコミック『恋とはバカであることだ』は、なんとも可愛らしいカプたちのお話。胸をえぐられるような深い心理描写作品が多いおげれつ先生ですが、比較的ライトで明るいタイプの作品も描かれていたので、とても新鮮に感じます。
はらだ

はらだ先生の『よるとあさの歌』:スピード感で駆け抜けろ!

はらだ先生の『よるとあさの歌』は、スピード感ある音楽系BL。迫力あるライブシーンは確かにありますが、基本、はらだ先生らしい絡みです。w 「砂利」や「おはようフェ○」など、はらだ語録を生んだ2冊完結物語。
はらだ

はらだ先生の『ネガ』は 痛いダウナー短編集

はらだ先生の『ネガ』は、ダウナー系を集めた短編集。連作があり、より心情を描いた作品になっています。ピアスホールでは、いろんなピアスについてお勉強できる知識系エピソードですので、痛いのが大丈夫ならぜひご高覧を。w
はらだ

はらだ先生の『やじるし』は、1巻完結の秀作

はらだ先生の『やじるし』は、前作『変愛』からの数組のカプが再び登場する短編集。相変わらずのぶっとんだお話なのに、胸クソ悪くならずに読めるし、なぜか愛おしく感じてしまうカプがでてきちゃうかも!?はらだ先生のキャラは絶対的!一度読むと忘れられません。
はらだ

はらだ先生の『変愛』は、魅力的なキャラの宝庫

はらだ先生の『変愛』は、魅力的なキャラの宝庫。すべてが短編なのにも関わらず、1冊読み終わると、どのキャラも、どのお話も頭に残ります。そして、続きがよみたくなる。安心してください。続き、読めますよ!次作の『やじるし』もチェックです。笑
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』 英題は『Birds of Shangri-La』

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』 の英語版『Birds of Shangri-La』を読んでみました。英語圏でも座裏屋先生の作品を読まれている方が多く、セリフがとても自然で、面白いですよ。今回は装丁を見てみようと思います。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』:ドラマCDを今すぐ聞く方法

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』をドラマCDを今すぐに聞く方法は、いくつかあります。オーディオサンプルは限られたサイトでしか聞くことができません。たくさんのイケボを堪能できるドラマので、ぜひサンプルだけでもチェックしてみてくださいね。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』:ドラマCDも破壊力あり

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』のドラマCDを聞いてみたので、感想 レビューになります。ドラマCD BLCD、すごくよかったです。オーディオドラマは昔から好きでしたが、まさか2023年に聞くことになるとは思ってもいませんでした。w
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』:アポロの考察

座裏屋蘭丸先生の人気シリーズ、『シャングリラの鳥』から、朴訥なアポロについて、考察してみました。寡黙ながらも優しく、しっかりとフィーを洞察して介抱する彼がとても人間的で魅力的です。一度閉じた心ですが、その心には一人入る空きが... あるんですよね。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』:フィーの考察

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』から、受けのフィーを自分なりに考察してみました。愛を知らないフィーは、手を介してアポロに少しずつ心を開いていきます。心の奥の揺れがゆっくりと手、視線から行動に現れていく表現の仕方が、とても自然で丁寧ですね。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』を120%楽しむ方法

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』を120%楽しむ方法は、4つほどあります。どれも違う感じ方ができるので、自分にあった媒体を選んだり、いろんな楽しみ方で先生を応援したいです。