愛情たっぷり

akabeko

akabeko先生『蜜果』3巻:レオのホスト気質に堕ちていく貴宏

akabeko先生『蜜果』3巻を拝読しました。レオのホスト気質に堕ちていく貴宏の目線で語られています。レオの天然にも笑わされてますが、貴宏の萌えポイントも・・・今ひとつわかりません。このチグハグな二人の掛け合いがなんとも愛おしい。w
アマミヤ

アマミヤ先生『ネイキッドカラー』:1巻完結 光と影の恋物語

アマミヤ先生の『ネイキッドカラー』は、光と影を絵に落とし込んだアダルトな雰囲気漂う作品。ライトの灯火ではなく、あたたかい日光の光。どんな命にも水と光が必要で、恋物語もゆっくりぬくぬくと育っていきます。
akabeko

akabeko先生の『蜜果』2巻 :衝撃的な貴宏とレオの絡みがベスト

akabeko先生の『蜜果』2巻 を読みました。おすすめポイントはいくつかありますが、とにかく巻末の貴宏の「本気」は、BL史上しっかりと残してほしい絡みシーンです。akabeko先生、ありがとうございます。しっかりと脳裏に焼き付けました。
イイモ

イイモ先生の『悪癖』4巻:ついにプロステートチップが登場

イイモ先生の代表作『悪癖』最終巻、捻りの利いたエンディング、そして大門と小島の純愛、さらには話題になっていたプロステートチップがついに登場します。二人の甘い日々は最後ま〜で続きますよ。幸せな大門、そして愛を見つけた小島の二人、お幸せに!
イイモ

イイモ先生の『悪癖』3巻:小島の心は誰に支配されているのか

イイモ先生の『悪癖』3巻では、小島の過去がゆっくりと語られます。山男とは一体誰なのか。そして、小島の心が支配されている過去から逃れることはできるのか。大門の元から姿を消した小島と、自暴自棄になる大門はとんでもない自体に!?
イイモ

イイモ先生の『悪癖』2巻:まさかの!BLにおける名シーン登場

イイモ先生の『悪癖』2巻で、まさかのBL史に刻まれる堂々たる名シーンが登場!小島が通っていた謎のクラブの招待、そしてそこに大門が忍び込み、小島の救出を試みます。いつの間にハマったんだか、すっかり小島を愛しちゃってる大門の愛の救出作戦。名シーンです。
イイモ

イイモ先生の『悪癖』1巻:冒頭の狂気から巻末恋に落ちるまで

イイモ先生の『悪癖』は、BLなのだけど漫画として完成度の高い盛り上がりを楽しませてくれる秀作。冒頭の狂気から、1巻の巻末ではすでに恋に落ちている二人の親密度の展開が素晴らしい。BLの歴史にしっかりと名前を刻むべき作品です。BLファン必読。
おげれつたなか

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』2巻:ハオレンの願い

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』2巻は、正式に付き合い始めた千紘とハオレンの何気ない日々。クリスマスを二人で過ごしたり、プレゼントを買ったり、初詣にいったり・・・。そんな普通とされる日々が自分も経験できると思っていなかったハオレンと千紘。そこにマヤが近づいて・・・。
おげれつたなか

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』1巻:どん底の出会い

おげれつたなか先生『ハッピー・オブ・ジ・エンド 』は、1巻では人生のどん底にいる二人の若者の出会いが描かれています。闇の社会で生きるケイト(ハオレン)と、初めて自分の気持ちをさらけ出せた相手にフラれた千紘の二人の物語。この素晴らしい作品、ぜひご紹介したいです。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー 』:ファンタジーで泣かせてくれる!

ナツメカズキ先生の『ヒズ・リトル・アンバー 』は、まさかのファンタジーで、どんな展開が待ち受けているのか!?と思いきや、まさかの展開にいい意味でやられた〜。そして先生のあの画力で、涙が・・・。しっかりBLの素晴らしい作品です。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』ネタバレ!?感想・レビュー

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今回は、スカーレット・ベリ子先生の1巻完結もの『四代目・大和辰之』を読んだので、少しネタバレを含んだ感想・レビューをおしゃべりしたいと思います。この作品は、ベリ子...
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は純愛と狂気の間

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は、ベリ子先生のデビューコミック『みのりの手』のスピンオフであり、『ジェラシー』ともつながる作品です。ジェラシーの主人公である卯一が登場し、昭虎の息子である辰之と関係を持つ複雑なお話になっています。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』5巻:ついに完結!典彦と育郎の答え

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』最終巻(5巻)。無事に完結しましたので、ご紹介したいと思います。典彦の強烈なまでの執着。それは育郎への執着だけでなく、自分の欲望への執着でもあったか。育郎もしっかり調教されてしまいました。w 二人の出した答えは!?
彩景でりこ

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて、少し感想を交えながらご紹介します。この作品は間違いなくBLの歴史を追う上でも読んでおくべき作品だと思います。人間の情欲、愛情、そして生死との繋がり。哲学さえも考えさせられる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』3巻:典彦と育郎、エロス爆発!

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』3巻では、典彦と育郎のエロス爆発。ドロドロしたストーリーは引き続きながら、典彦と育郎の関係が徐々に深まっていきます。ダークなお話ながらもやめられない面白さ!お話の結末も想像しがたく、怖いもの見たさな気持ちが続きます。
はらだ

はだら先生の『ポジ』は、1巻完結アッパーチューンのハピエロBL!

はだら先生の『ポジ』は、アホエロなエピソードがいくつか収録されたハッピーになる1冊。これ、あほだな〜と思いつつも、はらだ先生の鬼才ぶりを堪能できる1冊で、1巻完結、楽しい時間を過ごすことができます。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて、読み応えのあるこのシリーズをご紹介します。昭和を背景に薄暗いドロドロした人間関係とエロスが描かれた作品です。ミステリアスでどこか妖艶な表紙からは想像できないエロスが展開されております。すごい...
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は執着攻めとポテンシャル受け

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は、長年受けに思いを寄せる執着気味の攻めと、自分のポテンシャルに気付いていない(笑)受けのお話。狂気性のある執着かと思いましたが、意外と大人しかったです。
池玲文

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ』は個性的キャラのオンパレード

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ』のネタバレ感想レビュー。面白いタイトルですが、エネルギー溢れる個性的なキャラのオンパレードでワイワイ楽しいラブコメです。芸能界が舞台で、仕事の描写興味深いですよ。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生の1巻完結『みのりの手』で心もリラックス

スカーレット・ベリ子先生『みのりの手』をご紹介します。先生の人気シリーズ『ジェラシー』にもつながっていく大和が登場します。整体師の稔(みのり)と、数人の患者たちの物語。ベリ子先生の優しい雰囲気が作品全体に漂っています。寝る前の癒しに。