愛情たっぷり

是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:1&2巻 カミサマ(紙様)の存在価値

志水ゆき先生のBL名作『是 -ZE-』から、1&2巻で描かれる雷蔵&紺カプについてご紹介します。ペアとなる言霊師がいないカミサマ(紙様)の紺は、自分の存在価値を模索します。雷蔵は普通の人間ですが、紺に惹かれ、自分のカミサマになってもらおうと奮闘します。
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:唯一無二のカミサマたち BL名作

志水ゆき先生の『是 -ZE-』は、BLでは珍しい長編作品にして、名作です。カミサマと特殊な能力を持った人間たちのお話。唯一無二の存在となる違いをどう愛し、尊重していくか。志水先生が作り上げた世界観でたっぷりの感動とBLが楽しめる作品です。
南月ゆう

南月ゆう先生『ラブネスト』上巻:いじわる穂積の過去に何があったのか

南月ゆう先生の『ラブネスト』上巻のネタバレ!?感想レビューです。『チェンジワールド』でちょっぴりいじわるだった穂積が主人公のお話。彼には過去に苦い失恋が。そして、忘れかけていたトラウマを脳裏によぎるきっかけになったのが、旭という建築士の存在。いかに!?
SHOOWA

SHOOWA先生『イベリコ豚と恋の奴隷。』2巻:ヨッシーは過去を乗り越えられるか

SHOOWA先生の『イベリコ豚と恋の奴隷。』2巻は、ぐっと距離が近づいたヨッシーと源のお話と、各々の過去とどう向き合っていくかが試される巻。ヨッシーは、昔の知り合いが現れ、トラブルに巻き込まれていきます。過去から抜け出せない二人の奮闘がみどころです。
SHOOWA

SHOOWA先生『イベリコ豚と恋の奴隷。』:一途なヤンキー・源の想い

SHOOWA先生の『イベリコ豚と恋の奴隷。』は、過去のトラウマに悩まされるヨッシーと、一途なヤンキー・源の恋物語です。ヤンキーな二人のピュアラブ。二人はどんな風に距離を縮め、恋心を成就させていくのかがみどころです。成就...する?信じてます!
水城せとな

水城せとな先生『俎上の鯉は二度跳ねる』からみる2000年初期の恋愛模様

水城せとな先生の『俎上の鯉は二度跳ねる』は、女性漫画誌に連載された男性同士の恋愛を描いた作品。当時はBLファンにも話題になった作品ですが、せとな先生の描く複雑な恋愛模様と巧みな心理描写、繊細な線画美は、BLというカテゴリーとも違う独特な存在です。
akabeko

akabeko先生『蜜果』4巻:レオママ登場!家族との関係性

akabeko先生『蜜果』4巻では、希雄のママ登場!家族との関係性が少しずつ描かれていきます。貴宏はレオママにどう対応するのか。そして、貴宏と母との関係性とは?!少しずつ安定してきたレオと貴宏の関係性を軸に、貴宏のキャラ変とレオの天然が微笑ましい。
水城せとな

水城せとな先生『窮鼠はチーズの夢を見る』からみる2000年初期の恋愛模様

水城せとな先生『窮鼠はチーズの夢を見る』から読み取る2000年代初期の恋愛模様。恋愛に対して常に三思九思させられる水城先生のこの作品は、男性同士の恋愛。レディース雑誌に掲載されたにもかかわらず、BL界隈でも話題となった人気作品です。
にやま

にやま先生『そんなに言うなら抱いてやる』3巻:忍、ジェラる。

にやま先生の『そんなに言うなら抱いてやる』3巻が2024年8月30日にリリースしました。特典情報、ちょっぴりネタバレを含んだ感想レビュー。ちょっぴりジェラる忍と、そんなかわいい忍に胸キュンするヒカル、そして新キャラのキングの登場で、相変わらずの楽しさ!
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー – Answer -』:宮内の運命

さちも先生『かしこまりました、デスティニー - Answer - 上下巻』では、βの宮内がついに自分の人生を切り開いていきます。そしてこんな神作品なのに電子書籍で読めない理由は、出版会社とトラブルに発展してしまったから。でも諦めずに読んでほしい作品です!
薄井いろは

薄井いろは先生『僕は君だけのもの』:良平の守りと悠馬の甘い反撃

薄井いろは先生『僕は君だけのもの』は『僕しか知らないカラダ』の良平 x 悠馬カプの続編。すっかり愛に溺れた良平と、じ〜わりと甘い攻撃を仕掛ける悠馬の駆け引きが楽しいです。相変わらずのアダルトな雰囲気に酔いしれます。
薄井いろは

薄井いろは先生『アンダーマイスキン』:外面と内面の歪みと交差

薄井いろは先生の『アンダーマイスキン』は、外面と内面のギャップの狭間で揺れ動く情欲がゆっくり丁寧に描かれた作品です。トラウマを抱える受けの久遠が、隠したいのだけど暴いて欲しい内面にある情欲をゆっくりと攻めの佐藤と交差していくお話。大人向け。
腰乃

腰乃先生『幸せになってみませんか?』:幸せは、信じる者にのみやってくる

腰乃先生の『幸せになってみませんか?』は、1巻完結のハジけるエンタメ。コメディながらも「幸せ」ってなんだろうと考えさせられる作品。今回の登場人物(特に受け)は至って普通の人なんだけど、あっさり流されて受けになってしまうという面白さ w
腰乃

腰乃先生『隣りの』:おバカな男子たちの押し問答あれこれ (2/2)

腰乃先生のデビューコミックス『隣りの』は、キャラ濃いめのおバカな男子たちが、あれこれ押し問答するコメディです。近所にいそうな男子たちが、惚れた腫れたと押し問答を繰り広げる。そしてそれをかわいいなと見守る女子の読者たち。w 楽しい1冊です。
腰乃

腰乃先生『隣りの』:おバカな男子たちの押し問答あれこれ (1/2)

腰乃先生のデビューコミックス『隣りの』は、キャラ濃いめのおバカな男子たちが、あれこれ押し問答するコメディ。学校、会社、コンビニ、そこら辺で男子たちが惚れた腫れたと押し問答を繰り広げる。そしてそれをかわいいなと見守る女子の読者たち。w
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー 下』:執事たちのロマンス

さちも先生の『かしこまりました、デスティニー 下』は、執事たちのターン。葵との恋に破れたβの宮内ですが、そんな宮内のことをもっと知りたいと思い始めたαの執事・久藤との情愛。本家のお話よりも、執事のほうが切ない内容になっています。名作です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー上巻』:御曹司と執事たちのオメガバース

さちも先生『かしこまりました、デスティニー』上巻をご紹介します。オメガバースもので、御曹司と執事たちが繰り広げるロマンス。苦手だったオメガバースものも、さちもマジックでたっぷり楽しむことができました。
みちのくアタミ

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』2巻:レイと一羽の狭間で

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』2巻で完結。多重人格者である攻めの一羽とレイ。いったいどちらが主人格なのか。徐々に統合されていく人格たちの中で、いよいよ一羽とレイが受けの悠真に迫っていきます。悠真は果たして恋の相手に誰を選ぶのか。
滝端

滝端先生『今夜、君と眠りたい』:1巻完結 執着の果ての愛

滝端先生の『今夜、君と眠りたい』は、滝端先生の作品の中でもわかりやすくまとまった作品です。1巻完結で、攻めのやさしい執着と、受けのトラウマからの解放がバランスよく交差し、長い間両片思いだった二人が無事に心を通わせます。すれ違いは怖いですね。
みちのくアタミ

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』1巻: 多重人格による三角関係

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』1巻のネタバレ感想レビュー。攻めには複数の人格が存在することで、コミカルな作風ながらも複雑な人間関係が楽しめる作品です。しっかりBLしているところも、みちのくアタミ先生の作品の特徴ですね。