著者名

左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏の甘え方』:賀神、ジェラシー発動中

左京亜也先生の『クロネコ彼氏の甘え方』は、先生の代表作であるクロネコ彼氏シリーズの2作目。寂しがり屋の真悟が賀神の愛を受け入れたのも束の間、まだ不安が心の片隅に。そんな真悟の不安を理解できない賀神は、新キャラにジェラシー発動中と、賑やかな1冊です。
樋口美沙緒

樋口美沙緒先生『恋する食卓』:タワマンに漂う美味しい田舎味噌の香り

樋口美沙緒先生の『恋する食卓』は、上京して以来、なかなか成功したセレブライフを堪能しているオレ様脚本家と、田舎の幼なじみ・ユキがトラウマとトラブルを解決していくお話。幼なじみラブのお話ですが、物語は思わぬ方向へ進んでいき、読み応えある1冊。
じゃのめ

じゃのめ先生『残像スローモーション』:過去のトラウマの優しい代償

じゃのめ先生の「黄昏アウトフォーカスシリーズ」から、映画部3年部長・菊地原と2年次期部長・市川の恋愛模様を描いた『残像スローモーション』ネタバレ感想レビューです。
里つばめ

里つばめ先生『GAPS RISKY DAYS』:迫りくる片桐の執着と情欲

里つばめ先生の『GAPS RISKY DAYS』は、GAPSシリーズ2巻。じわりと迫りくる片桐の攻めと、嫌がりながらもうれしがる乙女な長谷川のせめぎ合い。新キャラ・玲央の登場で、オフィスはよりにぎやかに。長谷川よ、操を立てることはできるか?
左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏のアソビ方』:さびしがり屋の真悟、愛に触れる

左京亜也先生の大人気クロネコ彼氏シリーズより、1作目『クロネコ彼氏のアソビ方』をご紹介します。さびしがり屋の真悟は、過去のトラウマから人を信用できません。そんな彼が、同じ猫科人間の賀神と出会い、愛を受け入れていくお話です。賀神の執着も魅力!
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス deeper』:普通と異常の定義

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス deeper』の感想レビュー。普通と異常の定義、境界線を考えさせられるようなメッセージを含む作品で、読み応えがありました。執着愛からくる嫉妬心や絡みも飽きのこない描写で描かれた上下巻の力作!
左京亜也

左京亜也先生『ネコ科彼氏のあやし方』:クロネコ彼氏シリーズ前日譚と読む順番

左京亜也先生の大人気シリーズ「クロネコ彼氏シリーズ」のおすすめの読む順番、そして前日譚となる『ネコ科彼氏のあやし方』をご紹介します。興奮すると猫や豹になってしまう猫科人間たちの恋模様は、この『ネコ科彼氏のあやし方』からスタートします。
文川じみ

文川じみ先生『ページをめくるその前に』:小説家のオンとオフ

文川じみ先生の『ページをめくるその前に』は、小説家と大学生のお話。オフの時に会っていたヒロは、実は自分のファンだということを知り、正体を隠しながらも関係を続けていたのだけど、同居することになってしまうお話です。小説家のオンとオフが楽しめます。
イイモ

イイモ先生『添い寝ラヴァーズ』:イイモ節、ほんのり漂う短編集

イイモ先生の短編集『添い寝ラヴァーズ』をご紹介します。短編ですが、イイモ節がほんのり漂うエッジのきいたお話たちで、楽しめます。良い意味でお話の方向性が見えないワクワク感があって、また思わぬ発見多発でいろいろと考えさせられるミステリアスな1冊です。
左京亜也

左京亜也先生『高嶺の花は、乱されたい』:乱れ、愛され、紡がれて

左京亜也先生の『高嶺の花は、乱されたい』は、オメガバースのお話です。全4巻にまとまった、自分に自身のもてなかったオメガ・ハナと、そんなハナを優しく見守りながら、自らも成長していく連雀の物語。左京先生のファンサービスもたっぷりで、最後まで賑やかに楽しめます。
ダヨオ

ダヨオ先生の『最終電車の恋人たち』:アラフォーのプラトニックな恋

ダヨオ先生の『最終電車の恋人たち』は、アラフォー男の初恋が描かれたピュアな作品です。ダヨオ先生はロマンチックな描写が多く、この作品ではプラトニックな関係性を楽しむことができます。メッセージ性は少しありますが決して重くなく、読みやすい作品です。
青井秋

青井秋先生『百草の裏庭』:自然と生物のつながりとフィリア

青井秋先生の『百草の裏庭』ネタバレ感想レビュー。この作品には哲学があり、自然と生物の本質的な繋がり、フィリアなどが描かれています。生物は自然があっての存在であり、なぜその自然を我々は破壊し続けるのか。お話に散りばめられたメッセージも刺激的です。
SHOOWA

SHOOWA先生『ニィーニの森』:目を開け!自我を覚醒させろ!

SHOOWA先生の1巻完結もの『ニィーニの森』は、絵本のような物語の中にも、善と悪の断ち切れないサイクルが描かれ、無限ループの中で生きている人間や動物たちを風刺している。生と死、人間と自然、様々なメッセージを含みつつ喜怒哀楽を楽しめる素敵な1冊。
osogo

osogo先生『マリッジ・ゲーム』:男同士の婚活サバイバル!?

osogo先生の『マリッジ・ゲーム』(上下巻)ネタバレ感想レビュー。BL婚活サバイバル!?戦記。驚きの良作で、最後まで一気に楽しめる作品。登場人物はほぼすべて男性ですが、一般漫画としても楽しめます。結婚相手を探すのはまさにサバイバルゲーム!?
ダヨオ

ダヨオ先生『ロンリープレイグラウンド 』:初めての、好き。

ダヨオ先生の『ロンリープレイグラウンド 』上下巻は、束縛を逃れて、初めて人を好きになった雪文と、普通のナイスな兄ちゃん・慧介がスパダリになるお話。癖のあるおじさんキャラも登場しますが、どちらかというとおじさんが一番興味あり...
薄井いろは

薄井いろは先生『口の中に甘く触れて』:スイーツのように甘い関係性

薄井いろは先生の『口の中に甘く触れて』は、スイーツ好きな同級生の関係がゆっくりと変化していくのを楽しむ作品。互いに仄かな想いがありながらも、叶うはずのないそれを抑制しながら同居することで、同級生だった関係性が変化していきます。濃厚な心理描写が魅力。
左京亜也

左京亜也先生『高嶺の花は、散らされたい』:美しいオメガと、美しいアルファ

左京亜也先生の高嶺の花シリーズから、1作目にあたる『高嶺の花は、散らされたい』をご紹介します。オメガバースのお話ですが、相変わらず左京先生のイラストは美しく、また肌色比率が高いです。上下巻でリリースされましたが、のちにシリーズかされました。
腰乃

腰乃先生『鮫島くんと笹原くん』:好きと言われれば、好きになる!

腰乃先生の1巻完結作品『鮫島くんと笹原くん』のネタバレ!?感想レビューです。相変わらずの腰乃節炸裂で、楽しめた作品です。揚々としたキャラと巧みなセリフで魅了。告白し、玉砕されたはずなのに、フった本人は友達ヅラで寄ってくる。好きと言われれば好きになる!?
ウノハナ

ウノハナ先生『気まぐれなジャガー』4巻:椎名の復活と新の一歩

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、ウノハナ先生の代表作である『気まぐれなジャガー』最終巻(第4巻)をご紹介します。2021年に完結したシリーズですが、やっと読み終わりました。ウノハナ先生ら...
秀良子

秀良子先生『STAYGOLD』6巻:家族それぞれのメタモルフォーゼ

秀良子先生の『STAYGOLD』最終巻では、成長した駿人の決断から、「家族」は皆が独立して前へと進んでいきます。家族にこだわりのあった優士は、少しずつ壊れていくのですが、彼は心の拠り所を見つけることができるのか。たった一人でも信頼できる人を見つけられますように・・・。