1巻完結

草間さかえ

草間さかえ先生『夢見る星座』:ホクロから始まる恋とは

草間さかえ先生『夢見る星座』は、それぞれの恋の始まりを集めた短編集。ホクロから始まる恋とは。草間先生らしいユニークなキャラ設定でコミカルながらも切ない恋物語を楽しみました。この作品を読んで涙したのは、世の中きっと私だけかもしれません。w
アマミヤ

アマミヤ先生『ネイキッドカラー』:1巻完結 光と影の恋物語

アマミヤ先生の『ネイキッドカラー』は、光と影を絵に落とし込んだアダルトな雰囲気漂う作品。ライトの灯火ではなく、あたたかい日光の光。どんな命にも水と光が必要で、恋物語もゆっくりぬくぬくと育っていきます。
草間さかえ

草間さかえ先生『肉食獣のテーブルマナー』1巻完結の切なくコミカルな双子のお話

草間さかえ先生の『肉食獣のテーブルマナー』は、1巻完結の短編集。双子BLのお話、オタクとの恋物語、そして幼なじみの不思議な関係など、草間先生のコミカルなキャラたちが繰り広げる賑やかな恋愛模様が楽しめる1冊でした。
草間さかえ

草間さかえ先生『外村探偵社の招かれざる客』:のんびりバディな等身大の二人

草間さかえ先生の人気作品『外村探偵社の招かれざる客』を読みました。私にとっては初めての草間作品でしたが、ここからハマってしまい、いまとなっては先生の作品ほぼ全部に目を通したくらいです。どこか懐かしい日本の情景にあるBL。ほのぼの、コミカルなお話です。
薄井いろは

薄井いろは先生『ハダカより奥深く』はアダルトな1巻完結の癒し本

薄井いろは先生の『ハダカより奥深く』は親密な二人の関係性がただただ描かれた1冊。大きな事件はありませんが、二人の心の距離感が近づいていく感じと作品全体にアダルティな空気感が漂っている、静かなエロスです。
もりもより

もりもより先生『君の夜に触れる』はうっすらと霧がかった夢物語

もりもより先生のデビューコミック『君の夜に触れる』は、夢物語のように作中にうっすらと霧がかかったような素敵な作品でした。着物を着る目の不自由な男の子と、殺し屋の恋物語です。ライトBLですが、ピリついた色気がしっかりと漂っています。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『NIGHTS BEFORE NIGHT』:1巻完結 春と時雨の純愛

ナツメカズキ先生の『NIGHTS BEFORE NIGHT』は、MODSで登場した春が過去に愛した時雨との物語。雪鷹が登場しますが、彼らにとって、時雨の存在が大きすぎます。春の愛の深さを感じたい雪隆は、どう春を愛していくのでしょうか。
三島一彦

三島一彦先生『キミとは誤解からはじまりましたが 』はピュアなDKの恋物語

三島一彦先生『キミとは誤解からはじまりましたが 』のネタバレ感想レビュー。ひょんなことから男の子にラブレターを渡してしまった主人公のピュアな恋物語です。1巻完結のライトBLなので、BLってちょっとこわいなぁと思っている方にもおすすめです。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』ネタバレ!?感想・レビュー

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今回は、スカーレット・ベリ子先生の1巻完結もの『四代目・大和辰之』を読んだので、少しネタバレを含んだ感想・レビューをおしゃべりしたいと思います。この作品は、ベリ子...
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は純愛と狂気の間

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は、ベリ子先生のデビューコミック『みのりの手』のスピンオフであり、『ジェラシー』ともつながる作品です。ジェラシーの主人公である卯一が登場し、昭虎の息子である辰之と関係を持つ複雑なお話になっています。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結の幼なじみラブ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結ですが、十分楽しめる幼なじみ恋愛ものです。ナツメ先生は受けも攻めも男らしいのが素敵なんですが、男らしいのにどこか可愛らしい仕草や描写があり、最後まで楽しめる作品です。
里つばめ

里つばめ先生の『FILES』は復活するか

2017年にリリースされた、里つばめ先生の『FILES』(Canna版)の感想・レビューです。2023年10月、大洋図書よりFILESが復活。今後続編がリリースされるかどうかはわかりませんが、とりあえずCanna版はレア物となったようです。w
はらだ

はだら先生の『ポジ』は、1巻完結アッパーチューンのハピエロBL!

はだら先生の『ポジ』は、アホエロなエピソードがいくつか収録されたハッピーになる1冊。これ、あほだな〜と思いつつも、はらだ先生の鬼才ぶりを堪能できる1冊で、1巻完結、楽しい時間を過ごすことができます。
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は執着攻めとポテンシャル受け

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は、長年受けに思いを寄せる執着気味の攻めと、自分のポテンシャルに気付いていない(笑)受けのお話。狂気性のある執着かと思いましたが、意外と大人しかったです。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生の1巻完結『みのりの手』で心もリラックス

スカーレット・ベリ子先生『みのりの手』をご紹介します。先生の人気シリーズ『ジェラシー』にもつながっていく大和が登場します。整体師の稔(みのり)と、数人の患者たちの物語。ベリ子先生の優しい雰囲気が作品全体に漂っています。寝る前の癒しに。
basso(オノナツメ)

basso(オノナツメ)先生『クマとインテリ』のネタバレ!?感想・レビュー

basso(オノナツメ)先生『クマとインテリ』には7つの短編が収録されています。簡単なあらすじとともに、個人的な感想・レビューを語ります。
akabeko

akabeko先生の『落果』は、店長・貴宏とレオのスタート地点

akabeko先生の『落果』には、『蜜果』の貴宏とレオの馴れ初めエピソードが収録されています。ぜひ、この作品から読み始めてください。強烈な表紙とは裏腹に、akabeko先生らしいこぶしのきいたエピソードたちが楽しめる短編集です。
草間さかえ

草間さかえ先生『仕事おわりのランデブー』の原題は『喪服のクジャク』

草間さかえ先生『仕事おわりのランデブー』。作品全体にぽかぽかする温かい雰囲気が流れていて、読後は心が癒されます。真面目な年下攻めと距離感の近いにっこりかわいい受けのお話。読み終わると、恋をしたい、人に、心に触れたい気持ちになります。BLではあるけれど、上質の漫画です。
basso(オノナツメ)

オノナツメ basso 名義の『クマとインテリ』はBLならぬメンズラブ

オノナツメ先生がbasso名義で描かれたBL(ないしメンズラブ)。BLではありますが、相変わらずアーティスティックなイラストと、イタリアの日常生活、そしてイケオジを楽しめます。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『女王と仕立て屋』は1巻完結のほんわかストーリー

スカーレット・ベリ子先生『女王と仕立て屋』は1巻完結のほんわかした癒し系作品。読んでいるとふふっと微笑みたくなる作品です。可愛らしい絵柄と、がんばる攻め、そして大人な受けが、まるで達観した攻めのような存在で楽しめます。