著者名

スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は純愛と狂気の間

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は、ベリ子先生のデビューコミック『みのりの手』のスピンオフであり、『ジェラシー』ともつながる作品です。ジェラシーの主人公である卯一が登場し、昭虎の息子である辰之と関係を持つ複雑なお話になっています。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『Birds of Shangri-La』英語版1巻を読んでみた

座裏屋蘭丸先生の代表作「シャングリラの鳥」の英語版である『Birds of Shangri-La』1巻を読んでみました。わかりやすい自然な英語で読みやすかったです。Phiはとてもかわいらしく、またオーナーの英語のセリフは少し難しかったです。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結の幼なじみラブ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結ですが、十分楽しめる幼なじみ恋愛ものです。ナツメ先生は受けも攻めも男らしいのが素敵なんですが、男らしいのにどこか可愛らしい仕草や描写があり、最後まで楽しめる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』5巻:ついに完結!典彦と育郎の答え

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』最終巻(5巻)。無事に完結しましたので、ご紹介したいと思います。典彦の強烈なまでの執着。それは育郎への執着だけでなく、自分の欲望への執着でもあったか。育郎もしっかり調教されてしまいました。w 二人の出した答えは!?
彩景でりこ

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて、少し感想を交えながらご紹介します。この作品は間違いなくBLの歴史を追う上でも読んでおくべき作品だと思います。人間の情欲、愛情、そして生死との繋がり。哲学さえも考えさせられる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』3巻:典彦と育郎、エロス爆発!

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』3巻では、典彦と育郎のエロス爆発。ドロドロしたストーリーは引き続きながら、典彦と育郎の関係が徐々に深まっていきます。ダークなお話ながらもやめられない面白さ!お話の結末も想像しがたく、怖いもの見たさな気持ちが続きます。
マミタ

マミタ先生『ギンモクセイの仕立て屋』:上下巻でスーツ萌え

マミタ先生『ギンモクセイの仕立て屋』のネタバレ感想レビュー。かっこいいスーツ姿のイケメン二人を堪能できるストーリー。ビジネス奮闘記としても、ちょっとしたお仕事BLとしても楽しめる作品です。上下巻ですが、重すぎず、さらっと読める作品なのも魅力の一つです。
佐藤アキヒト

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』ラストどうなる!?

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』で、いよいよ完結です。加藤の気持ちは揺らぐのか?また事件の行方はどうなるか。佐藤アキヒト先生の『ギリギリアウト!』シリーズ、いったん完結です。
里つばめ

里つばめ先生の『FILES』は復活するか

2017年にリリースされた、里つばめ先生の『FILES』(Canna版)の感想・レビューです。2023年10月、大洋図書よりFILESが復活。今後続編がリリースされるかどうかはわかりませんが、とりあえずCanna版はレア物となったようです。w
はらだ

はだら先生の『ポジ』は、1巻完結アッパーチューンのハピエロBL!

はだら先生の『ポジ』は、アホエロなエピソードがいくつか収録されたハッピーになる1冊。これ、あほだな〜と思いつつも、はらだ先生の鬼才ぶりを堪能できる1冊で、1巻完結、楽しい時間を過ごすことができます。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて、読み応えのあるこのシリーズをご紹介します。昭和を背景に薄暗いドロドロした人間関係とエロスが描かれた作品です。ミステリアスでどこか妖艶な表紙からは想像できないエロスが展開されております。すごい...
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー』4年ぶりのコミックです!

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー』の発売日が決まりました。ナツメカズキ先生の4年ぶりのコミックスです!様々は特典も準備されています。特典の小冊子もボリューミーですので、ファンの方は要チェックです。
苑生

苑生先生『兎の森』の感想・レビュー

苑生先生『兎の森』の1、2巻を読んだ、感想・レビュー。思春期の高校男児二人が、性欲、恋、アイデンティティなどさまざまな問題に悩み、自分を見出していく作品です。
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は執着攻めとポテンシャル受け

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は、長年受けに思いを寄せる執着気味の攻めと、自分のポテンシャルに気付いていない(笑)受けのお話。狂気性のある執着かと思いましたが、意外と大人しかったです。
苑生

苑生先生『兎の森』2巻:二人の情欲がゆっくり解放されていく

苑生先生『兎の森』2巻は、いよいよ二人の情欲がゆっくりと解放されていきます。相変わらずの志井と、環の家庭事情がより詳しくなっていくミステリアスな部分、そしてそれを中和させるかのようなコミカルな描写もあり、物語はより深く森の中へ。
苑生

苑生先生の『兎の森』1巻に見える思春期の葛藤

苑生先生の『兎の森』1巻をご紹介します。苑生(えんじょう)先生の問題作。幼なじみのお話で、幼少時代からの心情を、二人のまったく違った葛藤から表現した作品。素晴らしい。まずは、1巻の魅力をお話します。
木下けい子

木下けい子『キスも知らないくせに』のアオハルDKの恋心

ふわふわと可愛いイラストが素敵な木下けい子先生の、キラキラした高校生の恋の物語。ちょっとコメディチックになっていますが、可愛らしい絵柄からちょっぴり成長するDKたちの恋物語が楽しめます。
池玲文

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ』は個性的キャラのオンパレード

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ』のネタバレ感想レビュー。面白いタイトルですが、エネルギー溢れる個性的なキャラのオンパレードでワイワイ楽しいラブコメです。芸能界が舞台で、仕事の描写興味深いですよ。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥 3』ドラマCD 発売日は?

座裏屋蘭丸先生『シャングリラの鳥』vol.3 のドラマCD 発売日が決まりました!発売日、特典、どこで購入するのが一番お得か、まとめました。単行本の興奮を、素晴らしいベテラン声優さんたちが作り上げるオーディオドラマの世界でまたお楽しみいただけます。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生の1巻完結『みのりの手』で心もリラックス

スカーレット・ベリ子先生『みのりの手』をご紹介します。先生の人気シリーズ『ジェラシー』にもつながっていく大和が登場します。整体師の稔(みのり)と、数人の患者たちの物語。ベリ子先生の優しい雰囲気が作品全体に漂っています。寝る前の癒しに。