BL名作

是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:10&11巻 和記が再び歩き始めるとき

志水ゆき先生『是 -ZE-』10巻、11巻のネタバレ感想レビューです。和記は何者なのか、そして三刀家の謎と、伝説の言霊師・力一との関係性など、最終章に相応しく、全てが明らかになっていきます。ついに終焉!何度も読み返したい秀作です。
南月ゆう

南月ゆう先生『エンゲージ』2巻:行き場を失った盟の想い

南月ゆう先生の『エンゲージ』2巻では、盟とナルの関係性がより明確になっていきます。叔父だと思っていたナルですが、実は血縁関係がないのでは?行き場を失っていた盟の想いを再びナルにぶつける盟ですが、二人の関係性はもっと複雑なものになっていきます。
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:9巻 唯一無二!彰伊と阿沙利のラブストーリー

志水ゆき先生『是 -ZE-』から9巻のネタバレ感想レギュー。唯一無二の関係である彰伊と阿沙利のラブストーリー。この二人、愛情が深い!さらに、二人の間には長い歴史と複雑な関係性がありました。三刀家の秘密にも迫りながら、カミサマの奇跡が・・・。
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:7&8巻 三刀家の秘密とカミサマの関係

志水ゆき先生『是 -ZE-』7&8巻のネタバレ感想レビューです。言霊師の一族である三刀家の秘密が少しずつ明かされていきます。もっとも最強の力を持つ琴葉、そして琴葉の世話をするカミサマ・近衛の関係性には、三刀家の伝説的存在ともいえる力一の存在があった。
南月ゆう

南月ゆう先生『エンゲージ』1巻:たい焼きが結ぶ甘い初恋の行方

南月ゆう先生の『エンゲージ』は、たい焼き屋の息子・盟の初恋物語。1年に1度だけ会えるイケメンお兄さん・ナルに恋をする盟の勇気をだした告白が、まさかの複雑な人間模様へとつながっていきます。コミカルながらも先が見えない二人の恋愛は成就するのか!?
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:5&6巻 人間とカミサマの対等な関係性

志水ゆき先生の名作BL『是 -ZE-』、5&6巻のネタバレ感想レビューです。カミサマも人間と対等な存在だということを証明したい守夜、そして頑なに言霊を使うことを拒絶する隆成のお話です。二人がどのように信頼し合っていくのか、はたまた信頼しないのか!?
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:3&4巻 白紙となった氷見の行方

志水ゆき先生のBL名作『是 -ZE-』から、3&4巻で描かれている玄間&氷見についてのネタバレ感想レビュー。父親のカミサマだった氷見を引き継いだ玄間は、氷見との信頼関係を築こうとした矢先に、氷見は白紙になってしまう。再生された氷見に記憶は残っているのか。
南月ゆう

南月ゆう先生『ラブネスト』下巻:旭の過去、家族と穂積の一歩

南月ゆう先生『ラブネスト』下巻のネタバレ感想レビュー。下巻では旭と父親との関係、そして弟の存在。旭にとって家族とは。そして、そんな旭を知って穂積がとった行動とは。ストーリーテラー・南月ゆう先生が描くより濃厚な旭と穂積の関係性を堪能できる秀作です。
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:1&2巻 カミサマ(紙様)の存在価値

志水ゆき先生のBL名作『是 -ZE-』から、1&2巻で描かれる雷蔵&紺カプについてご紹介します。ペアとなる言霊師がいないカミサマ(紙様)の紺は、自分の存在価値を模索します。雷蔵は普通の人間ですが、紺に惹かれ、自分のカミサマになってもらおうと奮闘します。
是 -ZE-

志水ゆき先生『是 -ZE-』:唯一無二のカミサマたち BL名作

志水ゆき先生の『是 -ZE-』は、BLでは珍しい長編作品にして、名作です。カミサマと特殊な能力を持った人間たちのお話。唯一無二の存在となる違いをどう愛し、尊重していくか。志水先生が作り上げた世界観でたっぷりの感動とBLが楽しめる作品です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー 下』:執事たちのロマンス

さちも先生の『かしこまりました、デスティニー 下』は、執事たちのターン。葵との恋に破れたβの宮内ですが、そんな宮内のことをもっと知りたいと思い始めたαの執事・久藤との情愛。本家のお話よりも、執事のほうが切ない内容になっています。名作です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー上巻』:御曹司と執事たちのオメガバース

さちも先生『かしこまりました、デスティニー』上巻をご紹介します。オメガバースもので、御曹司と執事たちが繰り広げるロマンス。苦手だったオメガバースものも、さちもマジックでたっぷり楽しむことができました。
イイモ

イイモ先生の『悪癖』4巻:ついにプロステートチップが登場

イイモ先生の代表作『悪癖』最終巻、捻りの利いたエンディング、そして大門と小島の純愛、さらには話題になっていたプロステートチップがついに登場します。二人の甘い日々は最後ま〜で続きますよ。幸せな大門、そして愛を見つけた小島の二人、お幸せに!
イイモ

イイモ先生の『悪癖』3巻:小島の心は誰に支配されているのか

イイモ先生の『悪癖』3巻では、小島の過去がゆっくりと語られます。山男とは一体誰なのか。そして、小島の心が支配されている過去から逃れることはできるのか。大門の元から姿を消した小島と、自暴自棄になる大門はとんでもない自体に!?
イイモ

イイモ先生の『悪癖』2巻:まさかの!BLにおける名シーン登場

イイモ先生の『悪癖』2巻で、まさかのBL史に刻まれる堂々たる名シーンが登場!小島が通っていた謎のクラブの招待、そしてそこに大門が忍び込み、小島の救出を試みます。いつの間にハマったんだか、すっかり小島を愛しちゃってる大門の愛の救出作戦。名シーンです。
イイモ

イイモ先生の『悪癖』1巻:冒頭の狂気から巻末恋に落ちるまで

イイモ先生の『悪癖』は、BLなのだけど漫画として完成度の高い盛り上がりを楽しませてくれる秀作。冒頭の狂気から、1巻の巻末ではすでに恋に落ちている二人の親密度の展開が素晴らしい。BLの歴史にしっかりと名前を刻むべき作品です。BLファン必読。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』5巻:ついに完結!典彦と育郎の答え

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』最終巻(5巻)。無事に完結しましたので、ご紹介したいと思います。典彦の強烈なまでの執着。それは育郎への執着だけでなく、自分の欲望への執着でもあったか。育郎もしっかり調教されてしまいました。w 二人の出した答えは!?
彩景でりこ

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて、少し感想を交えながらご紹介します。この作品は間違いなくBLの歴史を追う上でも読んでおくべき作品だと思います。人間の情欲、愛情、そして生死との繋がり。哲学さえも考えさせられる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』3巻:典彦と育郎、エロス爆発!

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』3巻では、典彦と育郎のエロス爆発。ドロドロしたストーリーは引き続きながら、典彦と育郎の関係が徐々に深まっていきます。ダークなお話ながらもやめられない面白さ!お話の結末も想像しがたく、怖いもの見たさな気持ちが続きます。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて、読み応えのあるこのシリーズをご紹介します。昭和を背景に薄暗いドロドロした人間関係とエロスが描かれた作品です。ミステリアスでどこか妖艶な表紙からは想像できないエロスが展開されております。すごい...