BL名作

彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』1巻:誰が蟷螂になりうるか

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』1巻を読んでみました。典彦がすごいキャラです。どろどろした昭和の人間模様がBLで展開されております。こんな世界観もBLにあったのか、と驚きつつ、面白くてやめられず。衝撃的な作品。中・上級のBL読者にオススメの作品です。
はらだ

はらだ先生『にいちゃん』の正常性と異常性

はらだ先生『にいちゃん』は、ダークなショタもの。しかしながらその裏には正常・異常の脆い定義、正義とはなにか、Political correctness、家族の関係性など、さまざまな考察ポイントが出てきます。地雷のある方はお気をつけください。
ヨネダコウ

ヨネダコウ先生『それでも、やさしい恋をする』:1巻完結の必読BL作品

ヨネダコウ先生の1巻完結作品の名作『それでも、やさしい恋をする』は、BLの不朽の名作としても知られている良作。デビュー作にして名作の『どうしても触れたくない』のスピンオフ。丁寧に描かれたリーマン二人の恋物語です。
ヨネダコウ

ヨネダコウ先生 『どうしても触れたくない』:1巻完結のBL名作

ヨネダコウ 先生のデビューコミックスにして名作である『どうしても触れたくない』。1巻完結で読みやすく、主人公、嶋と外川の二人の関係が丁寧に描かれた作品です。Kou Yoneda's debut comic in 2008.