レビュー

ヱビノびすく

ヱビノびすく先生『マイディア・エージェント』はボディガードBLです

ヱビノびすく先生の『マイディア・エージェント』をご紹介します。敏腕ボディガードの青柳は、謎の新人・橘に言い寄られます。初めての恋にドギマギしながら、仕事はクールにこなす青柳と、適当にこなしているようで仕事もできる橘のラブコメです。
三島一彦

三島一彦先生『キミとは誤解からはじまりましたが 』はピュアなDKの恋物語

三島一彦先生『キミとは誤解からはじまりましたが 』のネタバレ感想レビュー。ひょんなことから男の子にラブレターを渡してしまった主人公のピュアな恋物語です。1巻完結のライトBLなので、BLってちょっとこわいなぁと思っている方にもおすすめです。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』ネタバレ!?感想・レビュー

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今回は、スカーレット・ベリ子先生の1巻完結もの『四代目・大和辰之』を読んだので、少しネタバレを含んだ感想・レビューをおしゃべりしたいと思います。この作品は、ベリ子...
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は純愛と狂気の間

スカーレット・ベリ子先生『四代目・大和辰之』は、ベリ子先生のデビューコミック『みのりの手』のスピンオフであり、『ジェラシー』ともつながる作品です。ジェラシーの主人公である卯一が登場し、昭虎の息子である辰之と関係を持つ複雑なお話になっています。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結の幼なじみラブ

ナツメカズキ先生『バイ・マイ・サイド』は1巻完結ですが、十分楽しめる幼なじみ恋愛ものです。ナツメ先生は受けも攻めも男らしいのが素敵なんですが、男らしいのにどこか可愛らしい仕草や描写があり、最後まで楽しめる作品です。
マミタ

マミタ先生『ギンモクセイの仕立て屋』:上下巻でスーツ萌え

マミタ先生『ギンモクセイの仕立て屋』のネタバレ感想レビュー。かっこいいスーツ姿のイケメン二人を堪能できるストーリー。ビジネス奮闘記としても、ちょっとしたお仕事BLとしても楽しめる作品です。上下巻ですが、重すぎず、さらっと読める作品なのも魅力の一つです。
佐藤アキヒト

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』ラストどうなる!?

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』で、いよいよ完結です。加藤の気持ちは揺らぐのか?また事件の行方はどうなるか。佐藤アキヒト先生の『ギリギリアウト!』シリーズ、いったん完結です。
苑生

苑生先生『兎の森』の感想・レビュー

苑生先生『兎の森』の1、2巻を読んだ、感想・レビュー。思春期の高校男児二人が、性欲、恋、アイデンティティなどさまざまな問題に悩み、自分を見出していく作品です。
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は執着攻めとポテンシャル受け

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は、長年受けに思いを寄せる執着気味の攻めと、自分のポテンシャルに気付いていない(笑)受けのお話。狂気性のある執着かと思いましたが、意外と大人しかったです。
池玲文

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ』は個性的キャラのオンパレード

池玲文先生『お父さんは性的コンテンツ』のネタバレ感想レビュー。面白いタイトルですが、エネルギー溢れる個性的なキャラのオンパレードでワイワイ楽しいラブコメです。芸能界が舞台で、仕事の描写興味深いですよ。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生の1巻完結『みのりの手』で心もリラックス

スカーレット・ベリ子先生『みのりの手』をご紹介します。先生の人気シリーズ『ジェラシー』にもつながっていく大和が登場します。整体師の稔(みのり)と、数人の患者たちの物語。ベリ子先生の優しい雰囲気が作品全体に漂っています。寝る前の癒しに。
basso(オノナツメ)

basso(オノナツメ)先生『クマとインテリ』のネタバレ!?感想・レビュー

basso(オノナツメ)先生『クマとインテリ』には7つの短編が収録されています。簡単なあらすじとともに、個人的な感想・レビューを語ります。
akabeko

akabeko先生の人気問題作『蜜果』1巻を読んでみた

akabeko先生の作品には、味がある。ユニークな絵柄とスタイル。でもその裏側にはしっかりとした心理描写があります。言葉や絵柄だけに惑わされず、じっくりと読むことで、二人の背景からくる心理描写を汲み取っていくのが面白いんです。
akabeko

akabeko先生の『落果』は、店長・貴宏とレオのスタート地点

akabeko先生の『落果』には、『蜜果』の貴宏とレオの馴れ初めエピソードが収録されています。ぜひ、この作品から読み始めてください。強烈な表紙とは裏腹に、akabeko先生らしいこぶしのきいたエピソードたちが楽しめる短編集です。
一ノ瀬ゆま

一ノ瀬ゆま先生『神様なんか信じない僕らのエデン』は人類初のオメガバース

一ノ瀬ゆま先生『神様なんか信じない僕らのエデン』は人類初のオメガバースという設定のお話です。それ以上に、CPの二人がイケメンすぎて...そしてただただ絡み続けている。自分たちに何が起こっているか分析しようと葛藤しているのだけど...ただ絡み続ける。二人のイケメンが。
滝端

滝端先生の『ネオン街の蜘蛛と蝶』で夜の世界を読んでみた

滝端先生の『ネオン街の蜘蛛と蝶』で夜の世界のBLを読んでみました。893の組長とキャバクラの店長がなぜかBLします。滝端先生の迫力あるイラストが魅力的で、また絡みたっぷりのファンサービスが魅力的な1巻。
芽玖いろは

芽玖いろは先生『愛を食べて生きている』:真面目な研究員が初めてアレする話

芽玖(めぐ)いろは先生『愛を食べて生きている』のネタバレ感想レビュー。真面目な研究員カナメが、データ採取のため初めて性交渉に挑むお話。w とんでもない時代設定のわりには純愛のお話で、しかもあり得る近未来かも!?実はいろいろ考えさせられる作品です。
草間さかえ

草間さかえ先生『仕事おわりのランデブー』の原題は『喪服のクジャク』

草間さかえ先生『仕事おわりのランデブー』。作品全体にぽかぽかする温かい雰囲気が流れていて、読後は心が癒されます。真面目な年下攻めと距離感の近いにっこりかわいい受けのお話。読み終わると、恋をしたい、人に、心に触れたい気持ちになります。BLではあるけれど、上質の漫画です。
basso(オノナツメ)

オノナツメ basso 名義の『クマとインテリ』はBLならぬメンズラブ

オノナツメ先生がbasso名義で描かれたBL(ないしメンズラブ)。BLではありますが、相変わらずアーティスティックなイラストと、イタリアの日常生活、そしてイケオジを楽しめます。
スカーレット・ベリ子

スカーレット・ベリ子先生『女王と仕立て屋』は1巻完結のほんわかストーリー

スカーレット・ベリ子先生『女王と仕立て屋』は1巻完結のほんわかした癒し系作品。読んでいるとふふっと微笑みたくなる作品です。可愛らしい絵柄と、がんばる攻め、そして大人な受けが、まるで達観した攻めのような存在で楽しめます。