南月ゆう 南月ゆう先生『雛鳥は汐風にまどろむ』:まどろみ、そして目覚める
南月ゆう先生の『雛鳥は汐風にまどろむ』は、1巻完結、ある家族の形を説いた良作。リーマン・勇一は事故で両親と姉を亡くし、姉の子を引き取ります。うまくコミュニケーションが取れない二人は新しく越してきた街で惣菜屋の陵と出会い、心を通わせていきます。
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上田アキ
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ハヤカワノジコ
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中田アキラ
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絵津鼓
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