小説著作者

凪良ゆう

凪良ゆう先生『ショートケーキの苺にはさわらないで』:immortalityとアンドロイド

凪良ゆう先生の『ショートケーキの苺にはさわらないで』は、凪良先生が描く近未来で起こる人間とアンドロイドの恋物語。不死(immortality)とアンドロイドという存在について、先生がどう考えられるかが垣間見られる作品です。全2作のシリーズ。
吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』7巻 :アルと暁、急接近!?

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』7巻 では、巻き込まれたハイジャックからの解放、そしてアルと暁のラブが急展開!?羅川先生が描く緊迫したハイジャックシーンと数々の名シーンが満載の巻。リチャードの登場で、暁の過去も少しずつ明かされていきます。
榎田尤利

榎田尤利先生『優しいSの育て方』:ウブな栄田は宮を満足させられるか

榎田尤利先生の『優しいSの育て方』感想レビュー。栄田がウブすぎる。今時の学生とは思えないほどウブ。そして、そんな栄田が恋する准教授の宮はとんでもな嗜好を持っています。大人でニッチな趣味を持つ宮を、栄田は満足させることができるか!?面白かったです。
月村奎

月村奎先生『眠り王子にキスを』:デリが繋ぐシェフとリーマンの恋物語

月村奎先生の『眠り王子にキスを』感想レビュー。小さなデリを営むシェフが、リーマンにゆっくりと恋をしていくお話。このシェフがネガティブ思考なのだけど、少しずつ前へと進んでいきます。相手のリーマンは好青年だけど、肝心なところでいつも海外出張に行くという。笑
吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』6巻 :暁の過去知るリチャード登場!

羅川真里茂先生の『吸血鬼と愉快な仲間たち』6巻では、舞台がネブラスカからシカゴへと移動し、アルは暁の過去を知るリチャードと知り合います。暁とリチャードとの関係は?そして暁の母親は一体・・・。愛らしい蝙蝠アルも健在で、暁とアルのラブの行方も気になるところ。
木原音瀬

木原音瀬先生『恋愛時間』:木原先生初期作品!ライトBLにレトロを添えて

木原音瀬先生の『恋愛時間』は、先生の初期作品の一つで、木原作品には珍しく、どこかノスタルジックなキラキラした作品でした。痛みもありません。オリジナル初版にはレトロなガジェットたちが登場し、当時の生活が窺える貴重な資料としても楽しめる作品でした。
安西リカ

安西リカ先生『バースデー』:とっても優しいミステリアスな話

安西リカ先生『バースデー』の感想レビュー。ネタバレするとミステリアスな部分が意味をなさなくなるため、バラしません。ただ、とても優しいミステリアスなお話でした。矛盾なく読みやすくまとまった作品で、私のような安西先生の作品を初めて読むにはよかったです。
吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』5巻 :吸血鬼仲間、キエフ登場!

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』5巻 では、物語の舞台はアメリカへ。そして、アルの唯一の吸血鬼仲間、キエフと再会します。中途半端なアルは、自分の在り方を考えさせられ、そして特殊能力についても知っていきます。ハプニングもありますよ。
吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』4巻 :アル、夢が一つ叶うの巻

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』4巻では、アルが俳優デビュー!?暁の学生時代の同級生・酒入のお願いで、吸血鬼役としてアルがドラマ出演することに。でも、そこで殺人事件が起きてしまい、事件解決に協力することに。アルと暁のラブも進行中!
樋口美沙緒

樋口美沙緒先生『恋する食卓』:タワマンに漂う美味しい田舎味噌の香り

樋口美沙緒先生の『恋する食卓』は、上京して以来、なかなか成功したセレブライフを堪能しているオレ様脚本家と、田舎の幼なじみ・ユキがトラウマとトラブルを解決していくお話。幼なじみラブのお話ですが、物語は思わぬ方向へ進んでいき、読み応えある1冊。
海野幸

海野幸先生『浮世渡らば豆腐で渡れ!』:胃もたれ次長とツーブロック青年、まさかの!

海野幸先生の『浮世渡らば豆腐で渡れ!』ネタバレ!?感想レビュー。胃もたれが気になるアラフォー次長とツーブロックの好青年がまさかのラブに!豆腐を介してじんわり近づいていく二人と、理不尽な職場環境を変えていく二人のあれこれのお仕事BLです。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『天涯行き』:前へ進む気力を失った男と崖っぷちの男の行方

凪良ゆう先生の『天涯行き』は、過去に問題があり前へ進む気力を失った男と、問題にぶち当たり崖っぷちに立たされた男の心の逃避行。シリアスながらも美麗な文章で紡がれた二人の男性の恋と人生の行方は!?少し重めのお話ですが、どんな状況でも魅せられます。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『恋愛前夜』:凪良先生が描く幼なじみラブ

凪良ゆう先生の『恋愛前夜』は、家庭環境から逃れるために漫画に没頭してプロを目指す男の子と、取り柄のない平凡な自分に悩む男の子が、それぞれ自分ができることを見つけていき、そして恋に落ちていく過程を描いた幼なじみBL。前半と後半の高低差が w
砂原糖子

砂原糖子先生『月は夜しか昇らない』:水槽の影に潜む恋

砂原糖子先生の2022年作品『月は夜しか昇らない』のネタバレ!?感想レビュー。草間さかえ先生の素敵なイラストと共に、モニター越しにプライベートを監視する刑事と、水槽の魚に餌をやりながら監視される弁護士の、水槽の影に潜む恋を楽しみました。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『積木の恋』:愛により救われたある詐欺師のお話

凪良ゆう先生の『積木の恋』は、恋愛詐欺師が、ターゲットにした男性と恋に落ちていくお話。そこには互いに過去のトラウマや葛藤もあり、それを乗り越えていく成長の物語でもあるが、詐欺師が愛によって改心し、救われていくのに救われる。愛情の力は計り知れない。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『おやすみなさい、また明日』:記憶に広がる幸福感と寂寥

凪良ゆう先生の『おやすみなさい、また明日』は、なかなか売れない小説家と、記憶障害を持ちながらアパートの管理人さんのお話。アパートでのささやかな交流を介して少しずつ心を開いていく互いの人間的成長と、臆病だった恋に揺れる過程。彼らの幸せの物語です。
木原音瀬

木原音瀬先生『月に笑う』上下巻:路彦の成長と信二の脆さ

木原音瀬先生の『月に笑う』は、クラスのいじめられっ子だった路彦とチンピラ・信二の物語。弱かった路彦は成長し、信二との関係も愛情そして執着に変化していく過程が楽しめます。意外と成長しなかったのが信二。根は悪くないのだけど最後までチンピラでしたw
凪良ゆう

凪良ゆう先生『ここで待ってる』:家族愛に埋もれたBL

凪良ゆう先生の『ここで待ってる』は、主人公二人とその家族がそれぞれの葛藤や問題を解決して前へ進んでいく作品です。にぎやかで、可愛らしい坊やも登場しますが、冒頭で楽しみにしていたBLな二人のあれこれよりも坊やを追いかける始末w 家族愛のお話です。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『ニアリーイコール』:トラウマを持つ二人の淡く優しい物語

凪良ゆう先生の『ニアリーイコール』は、トラウマを持つ二人の高校教師のお話。優しい二人は過去に心に傷を負い、トラウマから抜け出せずにいた。ゆっくりと二人の距離が近くなり、恋をしていく。淡いスローテンポなお話。ライトBLなのでBL初心者も安心。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『未完成』:熱血教師とトラブル生徒のアンバランスな恋事情

凪良ゆう先生の『未完成』には3つのエディションが存在します。最新版となる2025年版には、未収録だった2つのショートが追加され、一番お得になっております。熱血だけど恋愛には自信のない高校教師・阿南と、自分の居場所を探す生徒の瀬名の物語です。