癒し

安西リカ

安西リカ先生『彼が愛しているのは』:三種三様の男たちの空気感

安西リカ先生の2026年作品『彼が愛しているのは』は、設計事務所を舞台に三人の男たちの恋愛模様が描かれた作品です。三種三様の男たちの空気感が漂う癒しの1冊。お仕事BLなのでドラマチックな展開はありませんが、少し活字を読みたい時にぴったりの1冊です。
青井秋

青井秋先生『百草の裏庭』:自然と生物のつながりとフィリア

青井秋先生の『百草の裏庭』ネタバレ感想レビュー。この作品には哲学があり、自然と生物の本質的な繋がり、フィリアなどが描かれています。生物は自然があっての存在であり、なぜその自然を我々は破壊し続けるのか。お話に散りばめられたメッセージも刺激的です。
青井秋

青井秋先生『百年結晶目録』:動植物の循環とフィリア

青井秋先生の『百年結晶目録』は、生物多様性、動植物の循環が描かれた作品です。フィリアを通して問われる自然の摂理。日々のあれこれから離れ、哲学的なこの作品から癒しと自然への問いを提起した1冊。波長が合うと、様々な視点から刺激され、考えさせられる作品です。
青井秋

青井秋先生『緑の風に君をひらく』:物語が紡ぐ自然とのつながりと恋

青井秋先生の『緑の風に君をひらく』は、若い庭師と児童小説家のお話。庭の木々や鳥など自然とつながりを介して、過去の自分や人との新たな交流が描かれています。先生が常に書かれている自然との繋がりはもちろん、恋心もしっかりとある優しい作品。素敵です!
木下けい子

木下けい子先生『京極家の誓い』:祝★完結!愛情と信頼で京極家、次のステップへ

木下けい子先生の大人気シリーズ『京極家シリーズ』の最終巻『京極家の誓い』ネタバレ!?感想レビュー。しっかりと熟した誠志郎と尊の愛情そして信頼。二人の関係を成熟させつつ、おのおののコンプレックスも乗り越え、前へと進みます。寂しいけど大団円の完結巻!
木下けい子

木下けい子先生『いつも王子様が ❤︎』:漫画家と王子様の再会愛

木下けい子先生の『いつも王子様が ❤︎』は、月村奎先生の原作で木下先生が漫画化したコミカルな癒し作品。漫画家がある日学生時代に恋をしていた先輩に再会し、恋心が復活するお話。ビジネスマンの攻めは、受けに迫りながらも売り上げを上げていくやり手です。w
tacocasi

tacocasi先生『二代目!地獄ブラザーズ』:地獄の十王を学べる地獄BL

tacocasi先生『二代目!地獄ブラザーズ』は、地獄の十王を学べる地獄BLです。十王の二代目たちが、親を継ぐために日々勉学に邁進する!?お話。でも、たまに色恋に寄り道しちゃうところがかわいいです。ライトなBLで、癒しにいかがでしょうか。
木下けい子

木下けい子先生『京極家の純愛』:礼央の正体が明らかに!

木下けい子先生の『京極家の純愛』は、京極家シリーズの4巻になります。尊と誠志郎の愛情も深まってきたのも束の間、礼央の母親の存在を聞きつけた朝倉が二人に近寄ってきます。4巻では、ついに礼央の母親、そして礼央自身の事情が明らかになります。
木下けい子

木下けい子先生『京極家の蜜月』:尊が欲する愛情とは

木下けい子先生『京極家の蜜月』の感想レビュー。いよいよ両家のママが登場。なかなか語られてこなかった尊の家庭、愛情の行方にフォーカスがシフトしていきます。尊と誠志郎ママの新しい関係にも注目です!誠志郎、もっと自信を持て!w
木下けい子

木下けい子先生『京極家の初夜』:交差する様々な愛情

木下けい子先生『京極家の初夜』の感想レビュー。誠志郎と尊の愛情、誠志郎や尊と礼央の愛情、それぞれの両親と愛情。さまざまな愛情が、形を変えて交差してきます。爽やかでコミカルな癒しのお話の中にも、愛し、愛されたい人間の性がストレートに表現された良作。
青井秋

青井秋先生『爪先に光路図』:仄かな恋心が漂う大人の寓話

独特な世界観が広がる青井秋先生の作品です。『爪先に光路図』は仄かな恋心が漂う大人の寓話。一応BLですが、フィリア(友情愛)に近いものが表現されています。学術画のような繊細なイラストも魅力の一つです。改めてBLというジャンルの広さに驚かされた作品。