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文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる – 幸福編 -』:太一の方向転換に驚愕です!

文乃ゆき先生のひだまりシリーズ2巻『ひだまりが聴こえる - 幸福編 -』を読んでみた。1巻ではフレッシュな二人の恋心が描かれていましたが、2巻は太一の方向転換に驚きです。恋愛よりも彼らの焦点に視点が移っていくのでしょうか。先が気になる展開です。
木原音瀬

木原音瀬先生『美しいこと』 上下巻:ジェンダーの狭間

木原音瀬先生の『美しいこと』は、週に1度だけ女装を楽しむリーマンと、女装の女に恋をした同じ会社に勤めるリーマンの恋愛物語。内面に惹かれているはずなのに、性別が邪魔をする二人の情動が激しくぶつかり合います。仕事に恋に、時代を懸命に生きる二人の物語です。
海野幸

海野幸先生『黒衣の税理士 2』:左腕と地下室の秘密

海野幸先生の『黒衣の税理士 2』をご紹介します。税理士である玲司と組に復帰した加賀美のその後が楽しめるこの2巻では、新キャラも登場して、玲司は自ら組と関わりを持っていきます。父親に対する葛藤さえ忘れるほど加賀美への思いが募る玲司を応援したくなる2巻。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』3巻:うららちゃん、漫画を描く。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』3巻感想レビュー。お話は、高校生のうららちゃんと75歳の市野井おばあちゃんの交流から、それぞれの人生について焦点が移っていきます。将来のやりたいことに悩むうららちゃん、そして行動力を発揮するおばあちゃん。元気です。
ゆいつ

ゆいつ先生『鬼と蛇』:元893と元探偵の一つ屋根の下物語

ゆいつ先生の『鬼と蛇』は、元893と元探偵の一つ屋根の下物語。1巻完結です。狂気的な展開がありそうなイラストですが、そうならないのがゆいつ先生。キャラのギャップ、そしてエロスで楽しませてくれる1冊です。どこか不思議な力が働いてそうな設定が魅力の先生です。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『Wミッション!』:四人四色の恋愛模様

未散ソノオ先生の『Wミッション!』ネタバレ感想レビュー。受けも攻めも双子のお話。性格の違う4人が恋愛を模索する。そこに犬のニコールちゃんが混じって、にぎやかなお話に。1巻完結ですが、番外編やニコールのお話も同人誌で読むことができる人気作品。
京山あつき

京山あつき先生『仮面ティーチャー』:波紋のように広がる少年美

京山あつき先生の『仮面ティーチャー』は、少年の美に魅せられる教師の日々の奮闘を描いたコメディです。作品の作り方が巧みで良作。ドラマチックな展開があるわけではありませんが、不思議と心地よい読後に唸らさられる作品です。
日高ショーコ

日高ショーコ先生『リスタート新装版』:アキ、俺を見ろ!

日高ショーコ先生の『リスタート新装版』感想レビュー。二人のモデルのお話です。日高先生の描かれるイラストがお好きな方なら、どの作品を読んでも楽しめます。短編なのがもったいない。どのカプももう少し眺めていたくなります。短編の価値が見直されて欲しいこの頃です。
木原音瀬

木原音瀬先生『脱がない男』上下巻:熱血リーマン成長物語!?

木原音瀬先生の『脱がない男』は、『Don't Worry Mama』のスピンオフ作品。祐一も働いている化粧品会社が舞台。嫌味な上司にイライラしながら奮闘するリーマンが、社会人として少しずつ前進していくお話。上司のとんでもない秘密を握ってしまいます。
海野幸

海野幸先生『黒衣の税理士』:税理士・玲司、初めての恋

海野幸先生の『黒衣の税理士』をご紹介。熱血!?税理士・玲司と、クライアントである中古車店の893社長・加賀美の奮闘物語。バランスシートを睨みながら、初めての恋におどおどする玲司ですが、人生諦めモードの加賀美を鼓舞することで自分も奮闘するお話。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』2巻:おばあちゃん、J庭に行く。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』2巻の感想レビュー。高校生のうららちゃんと市野井おばあちゃんがJ庭に行きます。それぞれの平和でゆったりとした日々、そしておばあちゃんの一言で、うららちゃんは自分で絵を描くようになります。初めての漫画、描けるかな?
akabeko

akabeko先生『フォールダウン』:中年オジサン直太郎の憂鬱

akabeko先生の『フォールダウン』感想レビュー。1巻完結の中年オジサンとちょっぴりチャラいSEのお話です。二人の交流が描かれてはいますが、どちらかというと中年・直太郎の心情が描かれた作品。コンプレックスを払拭してmidlife crisisを脱出せよ!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『おまえでダメならもうダメだ』:孤独死を避ける方法

未散ソノオ先生の『おまえでダメならもうダメだ』ネタバレ感想レビュー。孤独死を避ける手段として選んだ伊勢島のある行動とは。ユニークな伊勢島と、その友人の八雲のお話。コミカルなお話から、徐々に哲学的なストーリー展開にうれしい驚きを得た作品です。
海野幸

海野幸先生『ifの世界で恋がはじまる』:恋のアプローチはロジカルに。

2025年にドラマ化された海野幸先生の『ifの世界で恋がはじまる』は、技術から営業に異動になった主人公のSEが、パラレルワールドに迷い込んで仕事に恋に奮闘するお話です。海野先生らしく、お仕事描写や美味しいものが登場して読み応えある展開に!
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる』:ある大学生男児たちの初恋の行方

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、文乃ゆき先生の人気シリーズ『ひだまりが聴こえる』をご紹介します。この作品、表紙からとても優しそうで、(いい作品なのはわかっておりましたが)自分は手にするこ...
木原音瀬

木原音瀬先生『Don’t Worry Mama』:食色は性なり

木原音瀬先生の『Don’t Worry Mama』は、仕事の関係で嫌味な上司と部下が無人島に取り残されてしまうお話。キャラのクセがスゴい木原先生ならではの描写で、無人島から日常に戻った後も、二人の関係は続きます。木原先生の貴重なコメディ作品です。
木下けい子

木下けい子先生『恋は育って愛になる』:食材は大切に!農家BL

木下けい子先生の『恋は育って愛になる』を読んでみた。異動で地元に帰ってきた櫻井は肥料メーカーの営業。知り合いは誰もいないと思っていたら、学生時代の同級生・中道に再会します。中道に熱をあげるシェフの白井なども登場で、にぎやかで笑える農業BLです。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』1巻:高校生とおばあちゃんの不思議な関係

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』は、高校生とおばあちゃんの不思議な関係を描いたドラマです。あるBL漫画をきっかけに、本屋でアルバイトをしている高校生と、おばあちゃんが知り合い、友情を築いていく話。二人でJ庭に行ったりと、ワクワクしてしまいます。
ウノハナ

ウノハナ先生『やましさの熱に抱かれて』:雪に包まれたドイツで見つけた恋のかけら

ウノハナ先生の2025年作品『やましさの熱に抱かれて』は、ドイツで知り合った脳外科医と製薬会社のMRの恋愛模様を描いた作品です。ずる賢さのある営業と、支配力が見え隠れする外科医という二人のキャラが奥深く描かれており、葛藤しながらも互いを求めていきます。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『俺の胸でおやすみ』:睡眠向上で人生バラ色に

未散ソノオ先生の『俺の胸でおやすみ』ネタバレ感想レビュー。快眠をサポートする睡眠のプロ集団たちのお話です。睡眠を向上するだけで、日々の体調がどれだけ改善されるか、身をもって経験した自分としては、実社会にも存在してほしい睡眠アシスタントたちです。