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木下けい子

木下けい子先生『由利先生と愛しき日々』:気まぐれミステリ作家の過去

木下けい子先生の『由利先生と愛しき日々』は、由利先生シリーズ2巻。気まぐれミステリ作家・由利京一郎と、担当編集者・六車のにぎやかな日々。お金持ち作家・佐倉も参戦して、切ない時代背景さえも感じさせない生き生きした作品です。由利先生の過去もチラリ。
海野幸

海野幸先生『理系の恋文教室』:アラフィフ教授に訪れた…春

海野幸先生の『理系の恋文教室』は、アラフィフの大学教授と頭脳明晰な学生のお話です。この二人がどうやって恋物語を展開させるのか。それにしても草間さかえ先生のイラストがぴったりの作品で、表紙の枯れ具合が秀逸です。作中の挿絵はかっこいいのですが。
暮田マキネ

暮田マキネ先生『つむぎくんのさきっぽ』:御曹司の秘密

暮田マキネ先生の『つむぎくんのさきっぽ』感想レビュー。1巻完結の可愛ダークなお話。御曹司と幼なじみだけの秘密、そしてそんな御曹司に悩まされる幼なじみのお話です。お話自体は少しダークなのだけど、マキネ先生のイラストが可愛らしく、ほんわかした作品です。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『忘れてるけど覚えてる』:プレイとテクで記憶取り戻せ!作戦

未散ソノオ先生の『忘れてるけど覚えてる』感想レビュー。エンジェル投資家 vs 若手起業家が、喪失した記憶を取り戻そうとあれやこれの「プレイ」に奮闘する二人に笑える作品です。ソノオ先生のユニークなキャラ設定とスピード感ある会話が楽しめる1冊です。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『満開ダーリン』:クセ者店長の悪戯な微笑み

山本小鉄子先生の『満開ダーリン』は2009年リリースの小鉄子先生の初期作品。 脱サラして花屋を始めた店長と、高校を卒業したばかりの男の子の物語。少しクセのある店長の悪戯っぽい微笑みについつい惹かれてしまう大志がフラフラしながらも恋に落ちていきます。
木下けい子

木下けい子先生『由利先生は今日も上機嫌』:気まぐれミステリ作家の悪戯

木下けい子先生『由利先生は今日も上機嫌』は、昭和初期を舞台にしたミステリ作家・由利先生と編集者・六車のお話。気まぐれな由利先生の悪戯に、六車は耐えられるか!?作家としての由利先生を慕いながらも仄かに想いを寄せる六車が絆されていく可愛さよ・・・。
木原音瀬

木原音瀬先生『HUG 30』:祝 ★ 作家生活30周年!

木原音瀬先生の『HUG 30』は、先生の作家生活30周年を祝う全3巻記念本の第1巻。ビビッドな人間性を描き続けている木原先生の未書籍化だった3つのお話が収録されています。それぞれのお話に書き下ろしも収録されて程よい読後感の1冊。先生好きです。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?
未散ソノオ

未散ソノオ先生『どうしようもない僕の運命の恋』:Freedom, Autonomy and Sovereignty

未散ソノオ先生の『どうしようもない僕の運命の恋』は、『おまえがダメならもうダメだ』のスピンオフになります。バーテンダー八雲と一緒に働いていた幾、そして長身の絵本作家・ミトの、過去から解放されるお話。踠きながらも前へ進んでいく二人がとても素敵な作品です。
木下けい子

木下けい子先生『同級生棲活』:猫のお世話は、住み込みで。

木下けい子先生『同級生棲活』のあらすじとみどころ・感想レビュー。互いに好き合う同級生が一つ屋根の下でポジション論争するお話です。1巻完結で楽しく読める作品ですが、いつも以上に印象的なシーンが盛り込まれた素敵な作品でした。木下先生の作品は癒し!
南月ゆう

南月ゆう先生『やさしい恋が育つまで 』:BONSAI、コンプレックスを救う

南月ゆう先生の『やさしい恋が育つまで 』は、1巻完結の盆栽BL。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』5巻:今を愛でる。そして、次へ。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』5巻は最終巻。初めて作った同人誌で、うららちゃんと市野井おばあちゃんはコミティアへ参戦します!そしてそこで、まさかのあの人が!好きなものがあること、そしてそれを誰かと共有することの楽しさ。今日を愛でよう。
木下けい子

木下けい子先生『望田くんは恋をしている』2巻:望田くんの一歩

木下けい子先生の『望田くんは恋をしている』2巻では、自分の気持ちを認めた望田くんと、そんな矢先に現れた若き恋のライバル・足立、そして何が起こっているのかまったく気づいちゃいないお人好しな桐生の不思議な関係がスタートします。望田くん、がんばれ!!!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『Hしたくないので友達とつきあいます』:アスリートたちの言い訳

未散ソノオ先生の『Hしたくないので友達とつきあいます』は、元アスリートと現役アスリートの不思議な関係を描いたコメディ。タイトルの如く、彼女はほしいけど体の関係を持ちたくない二人が意気投合して、お付き合いをすることになった男二人のお話。面白い!
倫敦巴里子

倫敦巴里子先生『BUDDIES』:イケメン清掃員様はビジネススパイ

倫敦巴里子先生の『BUDDIES』は、上下巻のバディもの。イケメンの清掃員と、ゼネコン会社の部長がタッグを組んで、社員たちのスキャンダルで駆け引きをしていくお話。とにかく漫画の完成度が高く、バディものとして楽しめます。もっと続いてほしい作品です。
木原音瀬

木原音瀬先生『美しいこと』:3つのエディションについて

木原音瀬先生の2007年作品『美しいこと』3つのエディションについてご紹介します。ホリーノベルズで発売された木原先生の代表作。現在は、講談社文庫版およびRipika novel版(電子書籍)で読むことが可能。ノベルズ未収録『愛すること』も電子で読めます。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』:青が紡ぐファンタジー

天禅桃子先生の『ブルー・ド・ロワ』1巻の感想レビュー。天使と悪魔と人間と。特殊な能力を持つ主人公の前に現れた、羽のある男性。彼は天使なのか、悪魔なのか。ミステリアスなファンタジーの開幕。天禅先生の美しいイラストも健在で、カラーは惚れ惚れします。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』4巻:うらら&市野井、コミティア出動!

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』4巻は、うららちゃんががんばって同人誌を作っていきます。そして奮闘するうららちゃんを見て、市野井おばあちゃんも応援!なんとか完成した同人誌をもって、二人はついにコミティアへと乗り込みます!うららちゃん、がんばれ!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『温泉で秘密のお泊まり、241回目』:オジオジたちの恥じらい

未散ソノオ先生のオジオジ作品『温泉で秘密のお泊まり、241回目』は、月に一度、温泉旅行を楽しむ二人のおじさんのお話。温泉効能を確認しつつ、うまいものに舌鼓。そして夜は愛情を確認する二人。まったりと過ごす仲にも恥じらいや遠慮のある微妙な関係がみどころ。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『好きになっちゃうよ。』:クリエイターの苦悩

未散ソノオ先生の『好きになっちゃうよ。』は、人工知能を開発した大学生と、その開発を手伝う謎の中年男性のお話。コメディチックなお話ですが、クリエイターの権利や苦悩が反映された作品。old man yaoiが好きならぜひチェック!51歳のおじさんが登場します。