2020

山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事 森&三上編:直接対決、勝負やいかに!?

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事 森&三上編』は、フラれてから3年後、今では飲み仲間となった三上と森が、いよいよ弁護士として直接対決することに。一途に三上を思う森、そして森には自分よりもいい相手がいるに違いないと願う三上が恋に仕事に対決します。
腰乃

腰乃先生『滅法矢鱈と弱気にキス』1巻:ぷよぷよ元気玉でラブ度チェック!?

腰乃先生の『滅法矢鱈と弱気にキス』1巻感想レビューです。腰乃先生が描くにぎやかなオメガバース物語は、先生ならではのユニークな設定と可愛らしい二人の押し問答が楽しめる物語。巣作り用にαの所有物を確保していくΩが愛らしい。番の二人の愛の行方はいかに!?
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』3巻:ウサギちゃん、告白する。

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』3巻では、ウサギちゃんこと卯月がいよいよ自分の気持ちと向き合うことに。思いを野浪に告白します。組の紛争は卯月にも忍び寄ります。卯月の身の安全のためにも、野浪の舎弟・タカが恋人役でボディガードに扮することになります。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』2巻:虎に捕まった兎ちゃんの恋

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』2巻の感想レビュー。虎に捕まった兎ちゃん、恋心を自覚します。そして、組内での四代目争奪戦に巻き込まれた野浪。イザコザに巻き込まれないよう兎ちゃんと距離を取ろうとするのだけど、兎ちゃんはますますショックを受けて...
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』1巻:虎に捕まるウサギちゃん

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』1巻を拝読しました。漫画のクオリティが高く、とにかく楽しい作品です。2009年に連載がスタートしましたが、トラブルがあり、2022年に無事に完結したお話です。893の組長が怪我をして、助けられた兎医者に惚れるお話。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』2巻:いづみの正体、明らかに!

天禅桃子先生の『ブルー・ド・ロワ』2巻では、特殊な能力を持ついづみの正体が明らかになっていきます。いづみは、天使なのか、悪魔なのか。そしていづみとマナの間にある特別な感情の行方は!?天使と悪魔の関係性も解き明かされていき、お話が動き出していきます。
暮田マキネ

暮田マキネ先生『つむぎくんのさきっぽ』:御曹司の秘密

暮田マキネ先生の『つむぎくんのさきっぽ』感想レビュー。1巻完結の可愛ダークなお話。御曹司と幼なじみだけの秘密、そしてそんな御曹司に悩まされる幼なじみのお話です。お話自体は少しダークなのだけど、マキネ先生のイラストが可愛らしく、ほんわかした作品です。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』4巻:うらら&市野井、コミティア出動!

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』4巻は、うららちゃんががんばって同人誌を作っていきます。そして奮闘するうららちゃんを見て、市野井おばあちゃんも応援!なんとか完成した同人誌をもって、二人はついにコミティアへと乗り込みます!うららちゃん、がんばれ!
ゆいつ

ゆいつ先生『鬼と蛇』:元893と元探偵の一つ屋根の下物語

ゆいつ先生の『鬼と蛇』は、元893と元探偵の一つ屋根の下物語。1巻完結です。狂気的な展開がありそうなイラストですが、そうならないのがゆいつ先生。キャラのギャップ、そしてエロスで楽しませてくれる1冊です。どこか不思議な力が働いてそうな設定が魅力の先生です。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『おまえでダメならもうダメだ』:孤独死を避ける方法

未散ソノオ先生の『おまえでダメならもうダメだ』ネタバレ感想レビュー。孤独死を避ける手段として選んだ伊勢島のある行動とは。ユニークな伊勢島と、その友人の八雲のお話。コミカルなお話から、徐々に哲学的なストーリー展開にうれしい驚きを得た作品です。
里つばめ

里つばめ先生『GAPS off limits』:直幸の独占欲と聡のニヤケ

里つばめ先生の人気シリーズであるGAPSシリーズから、第5巻『GAPS off limits』のネタバレ感想レビュー。恋人同士になった片桐と長谷川。独占欲の衝動に悩まされる直幸、それをニンマリ楽しむ片桐、そしてそんな二人を楽しむ我々読者と、とにかく安定の面白さ。
里つばめ

里つばめ先生『俺が好きなど嗤わせる』:エリート銀行マンたちのヒリついた駆け引き

里つばめ先生のエリート銀行マンシリーズ『俺が好きなど嗤わせる』ネタバレ感想レビュー。上下巻のこのお話は、『俺が好きなら跪け』のスピンオフ。同期の神谷と梶の仕事のデキる二人ですが、思いやり、そして時には弱みも見せる人間らしいキャラ描写が素晴らしいです。
木下けい子

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』2巻:宮田の決意

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』2巻では、冗談半分だった岩永と宮田の関係性が徐々に本気になっていきます。
腰乃

腰乃先生『俺は頼り方がわかりません』3巻:恋人、の、その後

腰乃先生の『俺は頼り方がわかりません』3巻では、互いの思いを確認した牧野と清宮ですが、どうやってこの恋に向き合ったらいいのか四苦八苦するのが面白い。腰乃先生の今までとは違った表現方法も興味深く、最後まで盛り沢山な内容で楽しめたシリーズです。
じゃのめ

じゃのめ先生『残像スローモーション』:過去のトラウマの優しい代償

じゃのめ先生の「黄昏アウトフォーカスシリーズ」から、映画部3年部長・菊地原と2年次期部長・市川の恋愛模様を描いた『残像スローモーション』ネタバレ感想レビューです。
青井秋

青井秋先生『百草の裏庭』:自然と生物のつながりとフィリア

青井秋先生の『百草の裏庭』ネタバレ感想レビュー。この作品には哲学があり、自然と生物の本質的な繋がり、フィリアなどが描かれています。生物は自然があっての存在であり、なぜその自然を我々は破壊し続けるのか。お話に散りばめられたメッセージも刺激的です。
左京亜也

左京亜也先生『高嶺の花は、散らされたい』:美しいオメガと、美しいアルファ

左京亜也先生の高嶺の花シリーズから、1作目にあたる『高嶺の花は、散らされたい』をご紹介します。オメガバースのお話ですが、相変わらず左京先生のイラストは美しく、また肌色比率が高いです。上下巻でリリースされましたが、のちにシリーズかされました。
秀良子

秀良子先生『STAYGOLD』5巻:駿人と優士のメタモルフォーゼの行方

秀良子先生『STAYGOLD』の5巻は、クライマックスに向けて、成長した駿人と自分を失いかけている優士が、互いの存在を確認していきます。駿人の強い意志には学ぶところがあり、かっこいい生き様が輝かしい。逃げ場を失った優士も自分を見つめ直します。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『お参りですよ』9巻:善人、努力がついに実る

山本小鉄子先生の『お参りですよ』9巻では、長く追ってきた善人と賢慈の恋が成就します。善人の努力がついに実ります!長かった〜。そして多くの読者が待ち望んでいた巻でした。でも、そこは小鉄子先生。最後の最後まで笑わせてくれますよ。二人のピロートークが楽しめます。
薄井いろは

薄井いろは先生『アンダーマイスキン』:外面と内面の歪みと交差

薄井いろは先生の『アンダーマイスキン』は、外面と内面のギャップの狭間で揺れ動く情欲がゆっくり丁寧に描かれた作品です。トラウマを抱える受けの久遠が、隠したいのだけど暴いて欲しい内面にある情欲をゆっくりと攻めの佐藤と交差していくお話。大人向け。