2020

薄井いろは

薄井いろは先生『アンダーマイスキン』:外面と内面の歪みと交差

薄井いろは先生の『アンダーマイスキン』は、外面と内面のギャップの狭間で揺れ動く情欲がゆっくり丁寧に描かれた作品です。トラウマを抱える受けの久遠が、隠したいのだけど暴いて欲しい内面にある情欲をゆっくりと攻めの佐藤と交差していくお話。大人向けです。
木下けい子

木下けい子先生『東オトコ京オトコ』:憧れの街で恋する粋な男たち

木下けい子先生の『東オトコ京オトコ』は、京都を舞台に繰り広げられる東京男児と京都男児の恋物語。コミュ力高いリア充の東京男児が、仮面を被った京都男児のギャップに萌え悶えていく可愛らしいコミカルな作品。癒しの作品なので、どなたでも楽しめる万能作品です。
ヤ行

ゆくえ萌葱先生『白刃と黒牡丹』2巻:執着のその後

ゆくえ萌葱先生の『白人と黒牡丹』2巻は、両想いになった若頭と執着系弁護士のその後のイチャイチャが描かれています。彼らなりの気持ちのぶつけ合いと更なる執着で、より楽しめたシリーズです。この二人はまだ続くかもしれませんね。
マ行

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』2巻:レイと一羽の狭間で

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』2巻で完結。多重人格者である攻めの一羽とレイ。いったいどちらが主人格なのか。徐々に統合されていく人格たちの中で、いよいよ一羽とレイが受けの悠真に迫っていきます。悠真は果たして恋の相手に誰を選ぶのか。
サ行

佐岸左岸先生『オールドファッションカップケーキ』アラフォーおじさんの恋物語

佐岸左岸先生の人気作品『オールドファッションカップケーキ』は、アラフォーおじさんの恋物語。上司の野末はアラフォーおじさん。何もない毎日に退屈していたところ、ひょんなことから部下の外川とカフェに行ったり、パンケーキを食べに行ったり・・・女の子ごっこをすることに。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生『Birds of Shangri-La』英語版1巻を読んでみた

座裏屋蘭丸先生の代表作「シャングリラの鳥」の英語版である『Birds of Shangri-La』1巻を読んでみました。わかりやすい自然な英語で読みやすかったです。Phiはとてもかわいらしく、またオーナーの英語のセリフは少し難しかったです。
サ行

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』ラストどうなる!?

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!〜加藤考一のターン〜』で、いよいよ完結です。加藤の気持ちは揺らぐのか?また事件の行方はどうなるか。佐藤アキヒト先生の『ギリギリアウト!』シリーズ、いったん完結です。
にやま

にやま先生『そんなに言うなら抱いてやる』のにやま史上罪な男とは?

にやま先生『そんなに言うなら抱いてやる』1巻をご紹介します。にやま史上罪なオトコと言われる忍と、ナルシスト・ヒカルの駆け引きが面白いBLラブコメ。絡みもしっかり、笑いもしっかり、そして愛情たっぷり。未読の方は今すぐ読むべし。
サ行

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!』の魅力

佐藤アキヒト先生『ギリギリアウト!』の詰め込みすぎ問題。テーマとしては大好きなんですが、何しろ1冊でいろいろとコトが起こりすぎてちょっと置いてきぼりになった読者も多いのでは?しかしながらCPの魅力は否めなく、またアキヒト先生の画力も魅力溢れております。
おげれつたなか

おげれつたなか先生の『はだける怪物』下巻:林田と秀那の一歩

おげれつたなか先生の『はだける怪物』をご紹介します。上下巻の2巻完結で、切ない恋物語。おげれつ先生の初期の作品からのスピンオフのため、下巻でそれぞれのキャラが終着します。読む度に新たな発見があり、数年かけて読んでも感じが方が違う大人の物語。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』 英題は『Birds of Shangri-La』

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥』 の英語版『Birds of Shangri-La』を読んでみました。英語圏でも座裏屋先生の作品を読まれている方が多く、セリフがとても自然で、面白いですよ。今回は装丁を見てみようと思います。
シャングリラの鳥

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥 II』をご紹介します。

座裏屋蘭丸先生の『シャングリラの鳥 II』をご紹介します。連載中にして、先生の最高傑作です。すべてが素晴らしく、また読者は深く読み込んでいくことで、私たちの心にあるシャングリラに到着することのできる、とっても不思議で神秘的な作品です。
タイトルとURLをコピーしました