非BL

タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』5巻:今を愛でる。そして、次へ。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』5巻は最終巻。初めて作った同人誌で、うららちゃんと市野井おばあちゃんはコミティアへ参戦します!そしてそこで、まさかのあの人が!好きなものがあること、そしてそれを誰かと共有することの楽しさ。今日を愛でよう。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』4巻:うらら&市野井、コミティア出動!

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』4巻は、うららちゃんががんばって同人誌を作っていきます。そして奮闘するうららちゃんを見て、市野井おばあちゃんも応援!なんとか完成した同人誌をもって、二人はついにコミティアへと乗り込みます!うららちゃん、がんばれ!
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』3巻:うららちゃん、漫画を描く。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』3巻感想レビュー。お話は、高校生のうららちゃんと75歳の市野井おばあちゃんの交流から、それぞれの人生について焦点が移っていきます。将来のやりたいことに悩むうららちゃん、そして行動力を発揮するおばあちゃん。元気です。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』2巻:おばあちゃん、J庭に行く。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』2巻の感想レビュー。高校生のうららちゃんと市野井おばあちゃんがJ庭に行きます。それぞれの平和でゆったりとした日々、そしておばあちゃんの一言で、うららちゃんは自分で絵を描くようになります。初めての漫画、描けるかな?
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』1巻:高校生とおばあちゃんの不思議な関係

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』は、高校生とおばあちゃんの不思議な関係を描いたドラマです。あるBL漫画をきっかけに、本屋でアルバイトをしている高校生と、おばあちゃんが知り合い、友情を築いていく話。二人でJ庭に行ったりと、ワクワクしてしまいます。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』5巻:渉、魔女さん、蛍のねがい

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』最終巻の感想レビュー。渉、魔女さん、蛍それぞれの最期が描かれています。彼らが選んだ生き方を見ることで、自分の人生もたまに立ち止まって見つめ直すきっかけにもなります。潔く全5巻に纏めてくださった秀作です。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』4巻:永遠を共に生きる方法

三つ葉優雨先生の『僕と魔女についての備忘録』第4巻では、渉が自分の過去を知ることに。そして、大好きな魔女さんとの「永遠」をどのように生きるのか、選択を迫られます。二人はどのように自らの運命(さだめ)を受け入れるのか。いよいよ物語もクライマックス!
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻:孤独。それは真の自由。

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻のネタバレ感想レビュー。渉も大学生に成長し、物語はより深くなっていきます。魔女さんの生い立ち、そして先代と蛍との出会いが描かれています。先生からの力強いメッセージも感じられる1冊になっています。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻:坊と魔女さんの出会い

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻では、坊と魔女さんの出会いが描かれた短編が収録されています。坊が可愛すぎて、萌え悶えました。坊の成長ぶりと過去のお話が交差していますが、読者の脳内で二人の物語はつながっていきます。尊い!!!!!
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』1巻:刹那に生きる人間の一生

三つ葉優雨先生の『僕と魔女についての備忘録』1巻のネタバレ感想レビュー。刹那に生きる人間を、恋愛を通して描いた作品。魔女さんと同じ「時間」を過ごすことのできない渉。恋愛模様、儚い人間の人生、それでも力強く生きようとする人間の性が描かれている。
木原音瀬

木原音瀬先生『惑星』:感想 ムラという宇宙人の世界

木原音瀬先生の2024年新作、『惑星』を読んでみました。ムラという一人の男性の視点から、物語が語られています。難しい環境で育った彼からみた世界を感覚的に表現された作品です。個人的には、今まで読んだ木原先生の作品の中でも特に表現豊かな作品でした。
草間さかえ

草間さかえ先生『タケヤブヤケタ』:火消したちのロマンと草間ワールド

草間さかえ先生の『タケヤブヤケタ』は、1巻完結の大正時代の消防員たちのお話です。日々の生活の様子、恋模様、火事との戦い、そして過去のトラウマを乗り越える主人公の様子が描かれたヒューマンドラマです。ユーモアと切なさが共存する草間ワールドが楽しめます。
草間さかえ

草間さかえ先生『うつつのほとり』: 自然や人間の普遍性と条理

無垢な子供の敬(たかし)ちゃんの視点で描かれる田舎の山村の不可思議な世界。山の生活ならではの植物、動物、そして習慣、そして容姿に特徴のある弥七に対する村人たちの偏見など、田舎町ならではの人々の暮らしぶりが描かれています。考察の余白ある作品です。