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山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事 森&三上編:直接対決、勝負やいかに!?

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事 森&三上編』は、フラれてから3年後、今では飲み仲間となった三上と森が、いよいよ弁護士として直接対決することに。一途に三上を思う森、そして森には自分よりもいい相手がいるに違いないと願う三上が恋に仕事に対決します。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』4巻:早坂の過去と最後の大仕事

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』4巻は、早坂&片山のシリーズ最終巻。過去から解放され、前に向かった片山とのひと時を楽しみつつも、最終巻では早坂の過去、そしてそれにまつわる最後の大仕事が待ち受けています。最後まで熱血リーマンな面々にしびれる〜!
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』3巻:Farewell、小野田

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』3巻は、ご病気療養中から無事復帰し、連載を再開されたユギ先生が2015年にリリースした作品です。三上と片山が過去にとらわれていた理由である小野田の正体が明かされます。そして、物語は最終巻に向けて早坂のラブに焦点が。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』2巻:小野田の分身、現る

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』2巻では、三上と片山の共通の友人・小野田とは何者なのか。彼にそっくりな「小野田」が事務所に現れ、三上と片山は心揺れる。一方、三上に思いを寄せる森は、なかなか三受け入れてもらえない恋心を抱えながらもアプローチを続ける。
木下けい子

木下けい子先生『由利先生と愛しき日々』:気まぐれミステリ作家の過去

木下けい子先生の『由利先生と愛しき日々』は、由利先生シリーズ2巻。気まぐれミステリ作家・由利京一郎と、担当編集者・六車のにぎやかな日々。お金持ち作家・佐倉も参戦して、切ない時代背景さえも感じさせない生き生きした作品です。由利先生の過去もチラリ。
木下けい子

木下けい子先生『由利先生は今日も上機嫌』:気まぐれミステリ作家の悪戯

木下けい子先生『由利先生は今日も上機嫌』は、昭和初期を舞台にしたミステリ作家・由利先生と編集者・六車のお話。気まぐれな由利先生の悪戯に、六車は耐えられるか!?作家としての由利先生を慕いながらも仄かに想いを寄せる六車が絆されていく可愛さよ・・・。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『どうしようもない僕の運命の恋』:Freedom, Autonomy and Sovereignty

未散ソノオ先生の『どうしようもない僕の運命の恋』は、『おまえがダメならもうダメだ』のスピンオフになります。バーテンダー八雲と一緒に働いていた幾、そして長身の絵本作家・ミトの、過去から解放されるお話。踠きながらも前へ進んでいく二人がとても素敵な作品です。
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる – 幸福編 -』:太一の方向転換に驚愕です!

文乃ゆき先生のひだまりシリーズ2巻『ひだまりが聴こえる - 幸福編 -』を読んでみた。1巻ではフレッシュな二人の恋心が描かれていましたが、2巻は太一の方向転換に驚きです。恋愛よりも彼らの焦点に視点が移っていくのでしょうか。先が気になる展開です。
木原音瀬

木原音瀬先生『脱がない男』上下巻:熱血リーマン成長物語!?

木原音瀬先生の『脱がない男』は、『Don't Worry Mama』のスピンオフ作品。祐一も働いている化粧品会社が舞台。嫌味な上司にイライラしながら奮闘するリーマンが、社会人として少しずつ前進していくお話。上司のとんでもない秘密を握ってしまいます。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『おまえでダメならもうダメだ』:孤独死を避ける方法

未散ソノオ先生の『おまえでダメならもうダメだ』ネタバレ感想レビュー。孤独死を避ける手段として選んだ伊勢島のある行動とは。ユニークな伊勢島と、その友人の八雲のお話。コミカルなお話から、徐々に哲学的なストーリー展開にうれしい驚きを得た作品です。
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる』:ある大学生男児たちの初恋の行方

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、文乃ゆき先生の人気シリーズ『ひだまりが聴こえる』をご紹介します。この作品、表紙からとても優しそうで、(いい作品なのはわかっておりましたが)自分は手にするこ...
木原音瀬

木原音瀬先生『Don’t Worry Mama』:食色は性なり

木原音瀬先生の『Don’t Worry Mama』は、仕事の関係で嫌味な上司と部下が無人島に取り残されてしまうお話。キャラのクセがスゴい木原先生ならではの描写で、無人島から日常に戻った後も、二人の関係は続きます。木原先生の貴重なコメディ作品です。
里つばめ

里つばめ先生『GAPS off limits』:直幸の独占欲と聡のニヤケ

里つばめ先生の人気シリーズであるGAPSシリーズから、第5巻『GAPS off limits』のネタバレ感想レビュー。恋人同士になった片桐と長谷川。独占欲の衝動に悩まされる直幸、それをニンマリ楽しむ片桐、そしてそんな二人を楽しむ我々読者と、とにかく安定の面白さ。
上田アキ

上田アキ先生『恋も過ぎれば』:チグハグなコミュニケーション

上田アキ先生の『恋も過ぎれば』は、恋シリーズ第3弾。人との距離がとても近い白川と、そんな彼が興味を持った蘇芳とのお話。距離感がわからない男と、コミュニケーションが苦手な男の恋愛模様。互いに手探りで思いを伝えていく過程が魅力的で、イケメンです。
京山あつき

京山あつき先生『枯れない花』:引田、いよいよ野球部引退です。

京山あつき先生の『枯れない花』は、野球男児シリーズの最終巻になります。ぎじぎじ眉毛の引田も、いよいよ野球部を引退することに。大学野球に精を出す今井先輩ともなかなか会えず不安ありですが、最後の野球生活を精いっぱいがんばる引田の成長を最後まで見送りたい。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『ショートケーキの苺にはさわらないで』:immortalityとアンドロイド

凪良ゆう先生の『ショートケーキの苺にはさわらないで』は、凪良先生が描く近未来で起こる人間とアンドロイドの恋物語。不死(immortality)とアンドロイドという存在について、先生がどう考えられるかが垣間見られる作品です。全2作のシリーズ。
京山あつき

京山あつき先生『見えない星』:溢れる気持ちに涙する引田のジェラシー

京山あつき先生の『見えない星』は、野球男児シリーズ第2弾。溢れる気持ちに涙する恋する引田は、相変わらずブサかわ。愛らしい。ラブも進行中ですが、彼らの中心はやっぱり野球。野球に精を出しながら、恋にジェラシーに、初めて体験する気持ちに戸惑います。
上田アキ

上田アキ先生『恋が満ちたら』:気遣う二人だからこそ、胸が痛い

上田アキ先生の恋シリーズから『恋が満ちたら』は、シリーズ2巻。あらすじ、読む順番、感想など。恋人同士になった菱本と伊勢は幸せな日々を満喫するのだけど、互いに生活にすれ違いが。気遣う二人だからこそ、もどかしいのだけど、幸せはそこにあります。
じゃのめ

じゃのめ先生『宵々モノローグ』:キラキラ☆初カレと映画部生活

じゃのめ先生の『宵々モノローグ』は、少女漫画に憧れる1年生、詩音が初カレを見つようと奮闘する物語。スポーツ系を狙っていたのに結局映画部で草食系の稲葉とお付き合いすることになります。イケメンだけど大人しい稲葉の攻めや、いかに!?
上田アキ

上田アキ先生『恋が落ちたら』:ひらりと落ちたパンツの行方

上田アキ先生の『恋が落ちたら』は、恋シリーズの1巻。仕事はできるがプライベートはちょっぴり不安定な菱本と、ふられたばかりの伊勢の恋物語。初めての年上を相手にどうしていいかわからない伊勢と、大人の魅力を徐々に放出していく菱本がやられました!