人外

凪良ゆう

凪良ゆう先生『天水桃綺譚』:デビュー10周年記念のお伽話

凪良ゆう先生の『天水桃綺譚』は、先生のデビュー10周年記念としてリリースされたファンタジー作品。タイトル作は初期作品に加筆修正を加えたもの、そしてもう一つの書き下ろしを一緒の収録した1冊。凪良先生には珍しい可愛らしいファンタジーで、甘いお伽噺です。
海野幸

海野幸先生『三百年の恋の果て』:まさかの年下攻め!?彫刻師と妖し

海野幸先生の『三百年の恋の果て』は、表紙の愛らしい妖し(受け)に騙されちゃあいけない。実は年の差もいいとこ、年下攻めのお話です。可愛らしいファンタジーの世界、妖しの世界、そして海野先生の初々しい文体が楽しめます。3編に分かれているので読みやすいです。
イイモ

イイモ先生『添い寝ラヴァーズ』:イイモ節、ほんのり漂う短編集

イイモ先生の短編集『添い寝ラヴァーズ』をご紹介します。短編ですが、イイモ節がほんのり漂うエッジのきいたお話たちで、楽しめます。良い意味でお話の方向性が見えないワクワク感があって、また思わぬ発見多発でいろいろと考えさせられるミステリアスな1冊です。
tacocasi

tacocasi先生『二代目!地獄ブラザーズ』:地獄の十王を学べる地獄BL

tacocasi先生『二代目!地獄ブラザーズ』は、地獄の十王を学べる地獄BLです。十王の二代目たちが、親を継ぐために日々勉学に邁進する!?お話。でも、たまに色恋に寄り道しちゃうところがかわいいです。ライトなBLで、癒しにいかがでしょうか。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー 』:ファンタジーで泣かせてくれる!

ナツメカズキ先生の『ヒズ・リトル・アンバー 』は、まさかのファンタジーで、どんな展開が待ち受けているのか!?と思いきや、まさかの展開にいい意味でやられた〜。そして先生のあの画力で、涙が・・・。しっかりBLの素晴らしい作品です。
ナツメカズキ

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー』4年ぶりのコミックです!

ナツメカズキ先生『ヒズ・リトル・アンバー』の発売日が決まりました。ナツメカズキ先生の4年ぶりのコミックスです!様々は特典も準備されています。特典の小冊子もボリューミーですので、ファンの方は要チェックです。