ライトBL

本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』5巻:10数年越し、無事完結!

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』5巻。2009年の第1巻から10数年越し、2022年に無事完結。ウサギとトラのロマンスも無事に成就、組の内紛も無事に解決して、大団円を迎えます。野浪のお部屋が妙にモダンでカッコよく、ロマンチックな初夜を迎える二人。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』4巻:虎と兎、恋に落ちる。

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』4巻感想レビュー。ウサギちゃんこと卯月が自分の想いを伝え、両思いになった二人。初めての恋に感情を抑えられずあたふたする卯月がなんとも可愛らしい。ボディガードとして恋人役のタカも、卯月との距離を近づけていきます。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』3巻:ウサギちゃん、告白する。

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』3巻では、ウサギちゃんこと卯月がいよいよ自分の気持ちと向き合うことに。思いを野浪に告白します。組の紛争は卯月にも忍び寄ります。卯月の身の安全のためにも、野浪の舎弟・タカが恋人役でボディガードに扮することになります。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』2巻:虎に捕まった兎ちゃんの恋

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』2巻の感想レビュー。虎に捕まった兎ちゃん、恋心を自覚します。そして、組内での四代目争奪戦に巻き込まれた野浪。イザコザに巻き込まれないよう兎ちゃんと距離を取ろうとするのだけど、兎ちゃんはますますショックを受けて...
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』1巻:虎に捕まるウサギちゃん

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』1巻を拝読しました。漫画のクオリティが高く、とにかく楽しい作品です。2009年に連載がスタートしましたが、トラブルがあり、2022年に無事に完結したお話です。893の組長が怪我をして、助けられた兎医者に惚れるお話。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『どうしようもない僕の運命の恋』:Freedom, Autonomy and Sovereignty

未散ソノオ先生の『どうしようもない僕の運命の恋』は、『おまえがダメならもうダメだ』のスピンオフになります。バーテンダー八雲と一緒に働いていた幾、そして長身の絵本作家・ミトの、過去から解放されるお話。踠きながらも前へ進んでいく二人がとても素敵な作品です。
木下けい子

木下けい子先生『望田くんは恋をしている』2巻:望田くんの一歩

木下けい子先生の『望田くんは恋をしている』2巻では、自分の気持ちを認めた望田くんと、そんな矢先に現れた若き恋のライバル・足立、そして何が起こっているのかまったく気づいちゃいないお人好しな桐生の不思議な関係がスタートします。望田くん、がんばれ!!!
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる – 幸福編 -』:太一の方向転換に驚愕です!

文乃ゆき先生のひだまりシリーズ2巻『ひだまりが聴こえる - 幸福編 -』を読んでみた。1巻ではフレッシュな二人の恋心が描かれていましたが、2巻は太一の方向転換に驚きです。恋愛よりも彼らの焦点に視点が移っていくのでしょうか。先が気になる展開です。
akabeko

akabeko先生『フォールダウン』:中年オジサン直太郎の憂鬱

akabeko先生の『フォールダウン』感想レビュー。1巻完結の中年オジサンとちょっぴりチャラいSEのお話です。二人の交流が描かれてはいますが、どちらかというと中年・直太郎の心情が描かれた作品。コンプレックスを払拭してmidlife crisisを脱出せよ!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『おまえでダメならもうダメだ』:孤独死を避ける方法

未散ソノオ先生の『おまえでダメならもうダメだ』ネタバレ感想レビュー。孤独死を避ける手段として選んだ伊勢島のある行動とは。ユニークな伊勢島と、その友人の八雲のお話。コミカルなお話から、徐々に哲学的なストーリー展開にうれしい驚きを得た作品です。
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる』:ある大学生男児たちの初恋の行方

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、文乃ゆき先生の人気シリーズ『ひだまりが聴こえる』をご紹介します。この作品、表紙からとても優しそうで、(いい作品なのはわかっておりましたが)自分は手にするこ...
海野幸

海野幸先生『偏食家のためのレストラン』:水曜日の栄養素とデート

海野幸先生の『偏食家のためのレストラン』感想レビュー。食べ物を通して、自分と対話していくお話です。食べ物の描写はもちろんですが、過去のお話、そして記憶を辿って自分の内面を見つめ直して問題を解決していく過程が興味深かった。美味いものと共に読みたい作品。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『僕のミーちゃん』:偶然の運命

未散ソノオ先生の『僕のミーちゃん』は、引きこもりだった主人公が外に出て、偶然の出会いで愛する人までゲットするというシンデレラストーリー。日本の常識ではなく二人の常識を創り出していくソノオ先生に脱帽の良作。細かな描写にセンスが光る良作です。
絵津鼓

絵津鼓先生『JOY Second』:初めてのモヤモヤと、恋バナ

絵津鼓先生の『JOY Second』感想レビュー。1巻も良きですが、2巻はもっと楽しいです。お付き合いを始めて、楽しい反面モヤモヤすることも。相談相手の彼の元セフレと仲が良くなり、恋バナに花を咲かせる、不思議な人間模様と平和な日々に、癒される読者。
京山あつき

京山あつき先生『枯れない花』:引田、いよいよ野球部引退です。

京山あつき先生の『枯れない花』は、野球男児シリーズの最終巻になります。ぎじぎじ眉毛の引田も、いよいよ野球部を引退することに。大学野球に精を出す今井先輩ともなかなか会えず不安ありですが、最後の野球生活を精いっぱいがんばる引田の成長を最後まで見送りたい。
青井秋

青井秋先生 おすすめ作品5選ランキング

青井秋先生の著作から、独断と偏見でおすすめ作品5選をランキング形式でご紹介します。青井先生が描く作品がお好みなら、どの作品も楽しめます。ファンタジーが少し苦手な方でも楽しめる作品もあります。どれも優しい作品ですのでどなたでも読むことができます。
京山あつき

京山あつき先生『見えない星』:溢れる気持ちに涙する引田のジェラシー

京山あつき先生の『見えない星』は、野球男児シリーズ第2弾。溢れる気持ちに涙する恋する引田は、相変わらずブサかわ。愛らしい。ラブも進行中ですが、彼らの中心はやっぱり野球。野球に精を出しながら、恋にジェラシーに、初めて体験する気持ちに戸惑います。
木下けい子

木下けい子先生『カンチガイラバー』:妄想炸裂上司と天然部下の恋愛譚

木下けい子先生の『カンチガイラバー』ネタバレ感想。妄想炸裂上司・白鳥と天然部下・佐伯のコミカルな恋愛譚。仕事のデキる白鳥は、部下の佐伯に片思い中。バレないように、佐伯との妄想を楽しむ日々。そうとは知らず笑みで近づく佐伯と恋愛は成就するのか?
京山あつき

京山あつき先生『聞こえない声』:二人の野球男子の秘密

京山あつき先生の『聞こえない声』は、二人の野球男子の恋路のお話。二人だけの秘密、密会、距離感、緊張感、そして各々が葛藤する謎の感情のあれこれが、巧みに描かれた秀作です。寡作の先生ですので、どの作品も感謝を噛み締めて読みたいものばかりです。
ニャオスキー

ニャオスキー先生『トーチ』:失ったものから紡がれる新しいもの

ニャオスキー先生のオムニバス短編集『トーチ』は、タクシーをテーマに繋がる人間模様が描かれたオムニバス短編集。映像のようだけれども漫画ならではの表現で映し出されたファンタジーでリアルなfableたち。一応BLですが、どなたでも楽しめる良作です。