著者名

南月ゆう

南月ゆう先生『やさしい恋が育つまで 』:BONSAI、コンプレックスを救う

南月ゆう先生の『やさしい恋が育つまで 』は、1巻完結の盆栽BL。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』5巻:今を愛でる。そして、次へ。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』5巻は最終巻。初めて作った同人誌で、うららちゃんと市野井おばあちゃんはコミティアへ参戦します!そしてそこで、まさかのあの人が!好きなものがあること、そしてそれを誰かと共有することの楽しさ。今日を愛でよう。
木下けい子

木下けい子先生『望田くんは恋をしている』2巻:望田くんの一歩

木下けい子先生の『望田くんは恋をしている』2巻では、自分の気持ちを認めた望田くんと、そんな矢先に現れた若き恋のライバル・足立、そして何が起こっているのかまったく気づいちゃいないお人好しな桐生の不思議な関係がスタートします。望田くん、がんばれ!!!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『Hしたくないので友達とつきあいます』:アスリートたちの言い訳

未散ソノオ先生の『Hしたくないので友達とつきあいます』は、元アスリートと現役アスリートの不思議な関係を描いたコメディ。タイトルの如く、彼女はほしいけど体の関係を持ちたくない二人が意気投合して、お付き合いをすることになった男二人のお話。面白い!
倫敦巴里子

倫敦巴里子先生『BUDDIES』:イケメン清掃員様はビジネススパイ

倫敦巴里子先生の『BUDDIES』は、上下巻のバディもの。イケメンの清掃員と、ゼネコン会社の部長がタッグを組んで、社員たちのスキャンダルで駆け引きをしていくお話。とにかく漫画の完成度が高く、バディものとして楽しめます。もっと続いてほしい作品です。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』:青が紡ぐファンタジー

天禅桃子先生の『ブルー・ド・ロワ』1巻の感想レビュー。天使と悪魔と人間と。特殊な能力を持つ主人公の前に現れた、羽のある男性。彼は天使なのか、悪魔なのか。ミステリアスなファンタジーの開幕。天禅先生の美しいイラストも健在で、カラーは惚れ惚れします。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』4巻:うらら&市野井、コミティア出動!

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』4巻は、うららちゃんががんばって同人誌を作っていきます。そして奮闘するうららちゃんを見て、市野井おばあちゃんも応援!なんとか完成した同人誌をもって、二人はついにコミティアへと乗り込みます!うららちゃん、がんばれ!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『温泉で秘密のお泊まり、241回目』:オジオジたちの恥じらい

未散ソノオ先生のオジオジ作品『温泉で秘密のお泊まり、241回目』は、月に一度、温泉旅行を楽しむ二人のおじさんのお話。温泉効能を確認しつつ、うまいものに舌鼓。そして夜は愛情を確認する二人。まったりと過ごす仲にも恥じらいや遠慮のある微妙な関係がみどころ。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『好きになっちゃうよ。』:クリエイターの苦悩

未散ソノオ先生の『好きになっちゃうよ。』は、人工知能を開発した大学生と、その開発を手伝う謎の中年男性のお話。コメディチックなお話ですが、クリエイターの権利や苦悩が反映された作品。old man yaoiが好きならぜひチェック!51歳のおじさんが登場します。
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる – 幸福編 -』:太一の方向転換に驚愕です!

文乃ゆき先生のひだまりシリーズ2巻『ひだまりが聴こえる - 幸福編 -』を読んでみた。1巻ではフレッシュな二人の恋心が描かれていましたが、2巻は太一の方向転換に驚きです。恋愛よりも彼らの焦点に視点が移っていくのでしょうか。先が気になる展開です。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』3巻:うららちゃん、漫画を描く。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』3巻感想レビュー。お話は、高校生のうららちゃんと75歳の市野井おばあちゃんの交流から、それぞれの人生について焦点が移っていきます。将来のやりたいことに悩むうららちゃん、そして行動力を発揮するおばあちゃん。元気です。
ゆいつ

ゆいつ先生『鬼と蛇』:元893と元探偵の一つ屋根の下物語

ゆいつ先生の『鬼と蛇』は、元893と元探偵の一つ屋根の下物語。1巻完結です。狂気的な展開がありそうなイラストですが、そうならないのがゆいつ先生。キャラのギャップ、そしてエロスで楽しませてくれる1冊です。どこか不思議な力が働いてそうな設定が魅力の先生です。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『Wミッション!』:四人四色の恋愛模様

未散ソノオ先生の『Wミッション!』ネタバレ感想レビュー。受けも攻めも双子のお話。性格の違う4人が恋愛を模索する。そこに犬のニコールちゃんが混じって、にぎやかなお話に。1巻完結ですが、番外編やニコールのお話も同人誌で読むことができる人気作品。
京山あつき

京山あつき先生『仮面ティーチャー』:波紋のように広がる少年美

京山あつき先生の『仮面ティーチャー』は、少年の美に魅せられる教師の日々の奮闘を描いたコメディです。作品の作り方が巧みで良作。ドラマチックな展開があるわけではありませんが、不思議と心地よい読後に唸らさられる作品です。
日高ショーコ

日高ショーコ先生『リスタート新装版』:アキ、俺を見ろ!

日高ショーコ先生の『リスタート新装版』感想レビュー。二人のモデルのお話です。日高先生の描かれるイラストがお好きな方なら、どの作品を読んでも楽しめます。短編なのがもったいない。どのカプももう少し眺めていたくなります。短編の価値が見直されて欲しいこの頃です。
タ行

鶴谷香央理先生『メタモルフォーゼの縁側』2巻:おばあちゃん、J庭に行く。

鶴谷香央理先生の『メタモルフォーゼの縁側』2巻の感想レビュー。高校生のうららちゃんと市野井おばあちゃんがJ庭に行きます。それぞれの平和でゆったりとした日々、そしておばあちゃんの一言で、うららちゃんは自分で絵を描くようになります。初めての漫画、描けるかな?
akabeko

akabeko先生『フォールダウン』:中年オジサン直太郎の憂鬱

akabeko先生の『フォールダウン』感想レビュー。1巻完結の中年オジサンとちょっぴりチャラいSEのお話です。二人の交流が描かれてはいますが、どちらかというと中年・直太郎の心情が描かれた作品。コンプレックスを払拭してmidlife crisisを脱出せよ!
未散ソノオ

未散ソノオ先生『おまえでダメならもうダメだ』:孤独死を避ける方法

未散ソノオ先生の『おまえでダメならもうダメだ』ネタバレ感想レビュー。孤独死を避ける手段として選んだ伊勢島のある行動とは。ユニークな伊勢島と、その友人の八雲のお話。コミカルなお話から、徐々に哲学的なストーリー展開にうれしい驚きを得た作品です。
文乃ゆき

文乃ゆき先生『ひだまりが聴こえる』:ある大学生男児たちの初恋の行方

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、文乃ゆき先生の人気シリーズ『ひだまりが聴こえる』をご紹介します。この作品、表紙からとても優しそうで、(いい作品なのはわかっておりましたが)自分は手にするこ...
木下けい子

木下けい子先生『恋は育って愛になる』:食材は大切に!農家BL

木下けい子先生の『恋は育って愛になる』を読んでみた。異動で地元に帰ってきた櫻井は肥料メーカーの営業。知り合いは誰もいないと思っていたら、学生時代の同級生・中道に再会します。中道に熱をあげるシェフの白井なども登場で、にぎやかで笑える農業BLです。