リーマン

ゆいつ

ゆいつ先生『構いたくなる背中』:後戻りできない空気感

ゆいつ先生の『構いたくなる背中』感想レビュー。ゆいつ先生の感性、作中に漂う空気感は、一度読むと忘れられないものがあります。この作品はそんな先生のリーマンものです。アナログ絵なのか、力強く、でも繊細なイラストから溢れる艶が魅力の作品。ぜひ読んでみてください。
木下けい子

木下けい子先生『お父さんをボクにください』:先生は大翔くんに認められるか

木下けい子先生『お父さんをボクにください』の感想レビュー。保育士の山田先生が大翔くんの父親・弓原に一目惚れをしたところからスタート。ソフトに攻めていく山田ですが、冗談のように笑う弓原も徐々にぐらついていきます。大翔くんが可愛くて元気出てきます。
里つばめ

里つばめ先生『落花と破鏡の』:悩む会計士の過去からの解放

里つばめ先生の『落花と破鏡の』ネタバレ!?感想レビュー。1巻完結のちょっぴりミステリアスなお話。温かみのあるやわらかいお話です。子供の頃のある出来事から罪悪感を抱える会計士のお話で、地元に戻ったことで、止まっていた時間がゆっくり流れ始めます。
木下けい子

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』2巻:宮田の決意

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』2巻では、冗談半分だった岩永と宮田の関係性が徐々に本気になっていきます。
木下けい子

木下けい子先生『恋をするなら二度目が上等』1巻:初恋、再び!

木下けい子先生の『恋をするなら二度目が上等』は、ビジネス書編集者の宮田が初恋相手で大学の准教授となった岩永と再会するところからお話はスタートします。絶対に再び恋に落ちないぞ!と頑なに拒む宮田ですが、迫りくる岩永と当て馬・白川から逃げられるか?
木下けい子

木下けい子先生『カンチガイラバー』:妄想炸裂上司と天然部下の恋愛譚

木下けい子先生の『カンチガイラバー』ネタバレ感想。妄想炸裂上司・白鳥と天然部下・佐伯のコミカルな恋愛譚。仕事のデキる白鳥は、部下の佐伯に片思い中。バレないように、佐伯との妄想を楽しむ日々。そうとは知らず笑みで近づく佐伯と恋愛は成就するのか?
里つばめ

里つばめ先生『GAPS hanker』:決戦の週末、来たり。

里つばめ先生の『GAPS hanker』は、GAPSシリーズ4巻。いよいよ片桐と長谷川が一線を超えます。まさかこの二人がこれだけ読者を楽しませてくれることになるとは!おめでとう、長谷川。片桐と長谷川、今後どんな風に熟していくのか楽しみです。
月村奎

月村奎先生『眠り王子にキスを』:デリが繋ぐシェフとリーマンの恋物語

月村奎先生の『眠り王子にキスを』感想レビュー。小さなデリを営むシェフが、リーマンにゆっくりと恋をしていくお話。このシェフがネガティブ思考なのだけど、少しずつ前へと進んでいきます。相手のリーマンは好青年だけど、肝心なところでいつも海外出張に行くという。笑
木原音瀬

木原音瀬先生『恋愛時間』:木原先生初期作品!ライトBLにレトロを添えて

木原音瀬先生の『恋愛時間』は、先生の初期作品の一つで、木原作品には珍しく、どこかノスタルジックなキラキラした作品でした。痛みもありません。オリジナル初版にはレトロなガジェットたちが登場し、当時の生活が窺える貴重な資料としても楽しめる作品でした。
里つばめ

里つばめ先生『GAPS apples and oranges』:長谷川、ついに認める。

里つばめ先生の『GAPS apples and oranges』は、GAPSシリーズ3巻。執着ともいえる片桐からのラブアプローチをゆっくりと受け入れつつある長谷川は、ついに自分の気持ちを認めていきます。イヤよイヤよも好きなうち。さて、どうする?
にやま

にやま先生『君の隣で揺られて』:1巻完結!にやまリーマンの魅力

にやま先生の『君の隣で揺られて』は、互いに問題を抱えたリーマンがゆっくりと近づいて、距離を縮めていくお話。ユーモア控えめの、大人しくも優しいお話です。同時収録の短編はちょっぴりミステリアスで、こちらも読みやすい佳作。にやま先生はお話が上手!
日高ショーコ

日高ショーコ先生『初恋のあとさき』:コーヒーの香りの魔法

日高ショーコ先生の『初恋のあとさき』は、シグナルシリーズ最終巻になります。リーマンの仁科とカフェのオーナー・美山の物語。美山は榊と関係のあった男。彼は過去の初恋に囚われられたもどかしい人生を送っていたようです。1巻完結でたっぷり楽しめる良作。
日高ショーコ

日高ショーコ先生『嵐のあと』:嵐のあとには何が残るのか

日高ショーコ先生のシグナルシリーズより、イケメン社長・榊と取引先の担当・岡田の恋愛事情を描いた『嵐のあと』のご紹介とレビュー。もどかしい大人の恋愛譚が楽しめます。できる几帳面社長・榊が、ハマりたくないノンケ・岡田に振り回されていきます。
里つばめ

里つばめ先生『GAPS RISKY DAYS』:迫りくる片桐の執着と情欲

里つばめ先生の『GAPS RISKY DAYS』は、GAPSシリーズ2巻。じわりと迫りくる片桐の攻めと、嫌がりながらもうれしがる乙女な長谷川のせめぎ合い。新キャラ・玲央の登場で、オフィスはよりにぎやかに。長谷川よ、操を立てることはできるか?
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス deeper』:普通と異常の定義

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス deeper』の感想レビュー。普通と異常の定義、境界線を考えさせられるようなメッセージを含む作品で、読み応えがありました。執着愛からくる嫉妬心や絡みも飽きのこない描写で描かれた上下巻の力作!
ダヨオ

ダヨオ先生の『最終電車の恋人たち』:アラフォーのプラトニックな恋

ダヨオ先生の『最終電車の恋人たち』は、アラフォー男の初恋が描かれたピュアな作品です。ダヨオ先生はロマンチックな描写が多く、この作品ではプラトニックな関係性を楽しむことができます。メッセージ性は少しありますが決して重くなく、読みやすい作品です。
ダヨオ

ダヨオ先生『ロンリープレイグラウンド 』:初めての、好き。

ダヨオ先生の『ロンリープレイグラウンド 』上下巻は、束縛を逃れて、初めて人を好きになった雪文と、普通のナイスな兄ちゃん・慧介がスパダリになるお話。癖のあるおじさんキャラも登場しますが、どちらかというとおじさんが一番興味あり...
南月ゆう

南月ゆう先生『エンゲージ』2巻:行き場を失った盟の想い

南月ゆう先生の『エンゲージ』2巻では、盟とナルの関係性がより明確になっていきます。叔父だと思っていたナルですが、実は血縁関係がないのでは?行き場を失っていた盟の想いを再びナルにぶつける盟ですが、二人の関係性はもっと複雑なものになっていきます。
里つばめ

里つばめ先生『GAPS』:長谷川よ、本能を曝け出せ!

里つばめ先生の代表作『GAPS』は、アラフォー リーマン・長谷川と、会社とプライベートのギャップが激しい片桐の不思議な関係。二人の性格も全く違うのになぜか惹かれ合うのは、長谷川が押され弱いから!?全く共通点のない二人のオフィスラブ、開幕です。
南月ゆう

南月ゆう先生『エンゲージ』1巻:たい焼きが結ぶ甘い初恋の行方

南月ゆう先生の『エンゲージ』は、たい焼き屋の息子・盟の初恋物語。1年に1度だけ会えるイケメンお兄さん・ナルに恋をする盟の勇気をだした告白が、まさかの複雑な人間模様へとつながっていきます。コミカルながらも先が見えない二人の恋愛は成就するのか!?