オメガバース

腰乃

腰乃先生『滅法矢鱈と弱気にキス』2巻:番契約への道

腰乃先生の『滅法矢鱈と弱気にキス』2巻感想レビュー。オープンなΩ・静香からのプロポーズに戸惑うαの横須賀。番契約を結んでいないものの、少しずつαとして静香に自分ができることはないかを模索していきます。相変わらず賑やかな二人だけど、可愛らしいですよ。
腰乃

腰乃先生『滅法矢鱈と弱気にキス』1巻:ぷよぷよ元気玉でラブ度チェック!?

腰乃先生の『滅法矢鱈と弱気にキス』1巻感想レビューです。腰乃先生が描くにぎやかなオメガバース物語は、先生ならではのユニークな設定と可愛らしい二人の押し問答が楽しめる物語。巣作り用にαの所有物を確保していくΩが愛らしい。番の二人の愛の行方はいかに!?
左京亜也

左京亜也先生『高嶺の花は、乱されたい』:乱れ、愛され、紡がれて

左京亜也先生の『高嶺の花は、乱されたい』は、オメガバースのお話です。全4巻にまとまった、自分に自身のもてなかったオメガ・ハナと、そんなハナを優しく見守りながら、自らも成長していく連雀の物語。左京先生のファンサービスもたっぷりで、最後まで賑やかに楽しめます。
左京亜也

左京亜也先生『高嶺の花は、散らされたい』:美しいオメガと、美しいアルファ

左京亜也先生の高嶺の花シリーズから、1作目にあたる『高嶺の花は、散らされたい』をご紹介します。オメガバースのお話ですが、相変わらず左京先生のイラストは美しく、また肌色比率が高いです。上下巻でリリースされましたが、のちにシリーズかされました。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー – Answer -』:宮内の運命

さちも先生『かしこまりました、デスティニー - Answer - 上下巻』では、βの宮内がついに自分の人生を切り開いていきます。そしてこんな神作品なのに電子書籍で読めない理由は、出版会社とトラブルに発展してしまったから。でも諦めずに読んでほしい作品です!
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー 下』:執事たちのロマンス

さちも先生の『かしこまりました、デスティニー 下』は、執事たちのターン。葵との恋に破れたβの宮内ですが、そんな宮内のことをもっと知りたいと思い始めたαの執事・久藤との情愛。本家のお話よりも、執事のほうが切ない内容になっています。名作です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー上巻』:御曹司と執事たちのオメガバース

さちも先生『かしこまりました、デスティニー』上巻をご紹介します。オメガバースもので、御曹司と執事たちが繰り広げるロマンス。苦手だったオメガバースものも、さちもマジックでたっぷり楽しむことができました。
一ノ瀬ゆま

一ノ瀬ゆま先生『神様なんか信じない僕らのエデン』は人類初のオメガバース

一ノ瀬ゆま先生『神様なんか信じない僕らのエデン』は人類初のオメガバースという設定のお話です。それ以上に、CPの二人がイケメンすぎて...そしてただただ絡み続けている。自分たちに何が起こっているか分析しようと葛藤しているのだけど...ただ絡み続ける。二人のイケメンが。