田舎暮らし

腰乃

腰乃先生『俺は頼り方がわかりません』3巻:恋人、の、その後

腰乃先生の『俺は頼り方がわかりません』3巻では、互いの思いを確認した牧野と清宮ですが、どうやってこの恋に向き合ったらいいのか四苦八苦するのが面白い。腰乃先生の今までとは違った表現方法も興味深く、最後まで盛り沢山な内容で楽しめたシリーズです。
腰乃

腰乃先生『俺は頼り方がわかりません』2巻:ジェラる福ちゃんとオムライス

腰乃先生の『俺は頼り方がわかりません』2巻では、兄のような存在の清宮を牧野に取られてちょっとジェラる福ちゃん、そしてそんなことは露知らず、不器用な優しさ発動の牧野と、相変わらず個性的なキャラとユニークな対話が満載。牧野と清宮の距離も接近!
腰乃

腰乃先生『俺は頼り方がわかりません』1巻:自信を失った牧野の再生物語

腰乃先生『俺は頼り方がわかりません』は、なんでも卒なくす器用な牧野が2年の引きこもりを経て、社会へ復帰していく物語。教員として田舎に配属された牧野が、田舎での生活や恋に奮闘する物語です。腰乃先生らしいユニークな問答で毎ページ楽しめる作品!
樋口美沙緒

樋口美沙緒先生『恋する食卓』:タワマンに漂う美味しい田舎味噌の香り

樋口美沙緒先生の『恋する食卓』は、上京して以来、なかなか成功したセレブライフを堪能しているオレ様脚本家と、田舎の幼なじみ・ユキがトラウマとトラブルを解決していくお話。幼なじみラブのお話ですが、物語は思わぬ方向へ進んでいき、読み応えある1冊。
草間さかえ

草間さかえ先生『うつつのほとり』: 自然や人間の普遍性と条理

無垢な子供の敬(たかし)ちゃんの視点で描かれる田舎の山村の不可思議な世界。山の生活ならではの植物、動物、そして習慣、そして容姿に特徴のある弥七に対する村人たちの偏見など、田舎町ならではの人々の暮らしぶりが描かれています。考察の余白ある作品です。