御曹司

南月ゆう

南月ゆう先生『エンゲージ』4巻:恋が実るとき

南月ゆう先生の『エンゲージ』第4巻では、いよいよナルと盟が想いを確かめます。恋が実るとき、二人は何を思うのか。一方、鳴瀬家の後を継ぐはずの修二は、ナルの周辺を調べ始めます。現当主が直系の子孫である盟のことを知ったら、修二の相続は危うくなる!?
海野幸

海野幸先生『護衛と坊っちゃん』:いつでも、いつまでも、お守りします

海野幸先生の『護衛と坊っちゃん〜生まれ変わってもお仕えします』は、ファンタジー色のある海野先生の2024年作品。前世の記憶を持つ主人公が今生でお仕えする大企業の御曹司との不思議な恋愛関係を描いた作品。夢を通じて時空間がつながっていくのが爽快です。
暮田マキネ

暮田マキネ先生『つむぎくんのさきっぽ』:御曹司の秘密

暮田マキネ先生の『つむぎくんのさきっぽ』感想レビュー。1巻完結の可愛ダークなお話。御曹司と幼なじみだけの秘密、そしてそんな御曹司に悩まされる幼なじみのお話です。お話自体は少しダークなのだけど、マキネ先生のイラストが可愛らしく、ほんわかした作品です。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『どうしようもない僕の運命の恋』:Freedom, Autonomy and Sovereignty

未散ソノオ先生の『どうしようもない僕の運命の恋』は、『おまえがダメならもうダメだ』のスピンオフになります。バーテンダー八雲と一緒に働いていた幾、そして長身の絵本作家・ミトの、過去から解放されるお話。踠きながらも前へ進んでいく二人がとても素敵な作品です。
滝端

滝端先生『恋知らずの神様に捧ぐ』:社長とスンスン泣き虫秘書の押し問答

滝端先生の『恋知らずの神様に捧ぐ』が2014年9月25日に発売されました。財閥の御曹司社長とスンスン泣き虫秘書の恋愛事情。恋を知らない社長が、恋心を隠そうとする秘書にじんわり迫っていくコメディです。ちょっぴりネタバレありの感想レビュー。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー 下』:執事たちのロマンス

さちも先生の『かしこまりました、デスティニー 下』は、執事たちのターン。葵との恋に破れたβの宮内ですが、そんな宮内のことをもっと知りたいと思い始めたαの執事・久藤との情愛。本家のお話よりも、執事のほうが切ない内容になっています。名作です。
さちも

さちも先生『かしこまりました、デスティニー上巻』:御曹司と執事たちのオメガバース

さちも先生『かしこまりました、デスティニー』上巻をご紹介します。オメガバースもので、御曹司と執事たちが繰り広げるロマンス。苦手だったオメガバースものも、さちもマジックでたっぷり楽しむことができました。