海野幸 海野幸先生『三百年の恋の果て』:まさかの年下攻め!?彫刻師と妖し 海野幸先生の『三百年の恋の果て』は、表紙の愛らしい妖し(受け)に騙されちゃあいけない。実は年の差もいいとこ、年下攻めのお話です。可愛らしいファンタジーの世界、妖しの世界、そして海野先生の初々しい文体が楽しめます。3編に分かれているので読みやすいです。 2026.02.04 海野幸