教師

京山あつき

京山あつき先生『すのーふれーくす』:唯一無二という存在の面白さ

京山あつき先生の『すのーふれーくす』は、思春期の悩める男の子を描いた秀作。人と違う自分を不安に思う主人公ですが、その唯一無二な存在こそが人間の面白さであり、愛おしいのだと思わせてくれる作品です。京山先生の優しいタッチのイラストでエモさ倍増です。
ハヤカワノジコ

ハヤカワノジコ先生『夜空のすみっこで、』:星と、恋と、ちびっこと

ハヤカワノジコ先生の『夜空のすみっこで、』は、高校時代に一緒だった二人が時を経て、小学校の教師と、生徒の父親となって再会するお話。ノジコ先生の世界観、ページをめくるごとに広がるアートがみどころの佳作です。星のモチーフも素敵です!