官僚

未散ソノオ

未散ソノオ先生『KOHーBOKU』:持病フラフラオジサンたちの切磋琢磨な日々

未散ソノオ先生のデビュー作『KOHーBOKU』をご紹介します。old man yaoi. 持病もちのオジサンたちとその部下の切磋琢磨な日々。私が読んできた漫画の作中で心不全になったキャラはこれが初めてかもw そんなオジサンですが、しっかりラブも描かれていて満足の1冊でした。
木下けい子

木下けい子先生『月光坂の花屋敷 秋』:一つ屋根の下、三角関係の行方

木下けい子先生の『月光坂の花屋敷 秋』、感想レビュー。一つ屋根の下に住む3人の複雑な関係が結末を迎えます。主人公・幸哉の優柔不断さに読者は悩まされたわけですが、余白のある作品なので、あれこれ考察も楽しめた1冊です。シリアスですが重すぎない作品です。
木下けい子

木下けい子先生『月光坂の花屋敷 春』:奔放な幸哉の過去の闇

木下けい子先生の『月光坂の花屋敷 春』感想レビュー。奔放な幸哉に驚きながらも、彼の過去にあった出来事を追っていきます。幸哉の子供も同居人の小鳥遊に恋をして、一つ屋根の下、様々な感情が入り乱れる日々。シリアス路線ですが重すぎない佳作です。