2026

秋雨るい

秋雨るい先生『東江秘書が言うことには』:秘書、秘密のお仕事

学生時代のライバルである上司とその秘書のラブなお話。秋雨るい先生の『東江秘書が言うことには』は御曹司のお家問題、そして上司と秘書の関係という萌え要素満載。でも一番の魅力は二人の距離感の描写。秋雨るい先生の優しくセクシーなイラストも堪能できる作品です。
にやま

にやま先生『そんなに言うなら抱いてやる』4巻:一緒に、棲もう!?

にやま先生の『そんなに言うなら抱いてやる』第4巻。すっかりカプとして心地よい関係になった二人だけど、まだ互いに読み取れないところがあり、少しやきもき。そしてヒカルは上司が独立を考えていることをしり、仕事も変化が!?関係も次のステージへ進む!?
tacocasi

tacocasi先生『兎太と烏堂』:自由な皇子と従者たちのラブ珍道中

tacocasi先生の『兎太と烏堂』は、仙人になりたい自由奔放な皇子を支える従者ふたりの物語。ラブもありますが、皇子と二人の従者たちの珍道中が楽しめる旅物語です。久しく異国を旅していない方が読むと、いい刺激になって旅に出たくなりますよ。
木原音瀬

木原音瀬先生『LOVE 30』:作家生活30周年記念第3弾!

木原音瀬先生の作家生活30周年を記念した3部作シリーズから、最終巻となる『LOVE 30』。にぎやかなコメディ(陽)と心の奥に潜む新たな感情があらわになっていく隠な世界を描いた2つのお話が収録されています。どちらも木原先生らしい作品で、楽しめました。
木原音瀬

木原音瀬先生『KISS 30』:作家生活30周年記念第2弾!

木原音瀬先生の『KISS 30』は、木原先生の作家生活30周年記念を記念したシリーズの第2弾。生活もおぼつかない男性が清掃業でアルバイトをする無謀なお話、プライドの高い外科医が後輩への度の過ぎるモラハラにお灸を据えられるお話などバラエティ豊かな内容。
ダヨオ

ダヨオ先生『せんせいの金曜日』:金曜日のラブトレ

ダヨオ先生の『せんせいの金曜日』は、教師たちの物語。アプリで知り合った二人は、実は同僚の教師だった。数学の先生と体育の先生が、金曜日に特別野外レッスンをするというなんとも興味をそそられるお話です。離島から都会に異動になってハジける主人公がいい。
草間さかえ

草間さかえ先生『非日常彼氏』1巻:レンタル彼氏と警察官の非秘密な関係

草間さかえ先生の『非日常彼氏』は、レンタル彼氏を生業とする巴田と恋愛に淡白な警察官・三澤のお話。交番に舞い込む町内のあれこれや、同僚の警官との些細な戯れ、そして巴田の手料理戦法にじわり堕ちていく三澤が可愛らしく、二人がどんな関係に熟すのか楽しみ。
安西リカ

安西リカ先生『彼が愛しているのは』:三種三様の男たちの空気感

安西リカ先生の2026年作品『彼が愛しているのは』は、設計事務所を舞台に三人の男たちの恋愛模様が描かれた作品です。三種三様の男たちの空気感が漂う癒しの1冊。お仕事BLなのでドラマチックな展開はありませんが、少し活字を読みたい時にぴったりの1冊です。
ゆいつ

ゆいつ先生『フェイクフィクション』:俳優・嵐のプライドと透の才能

ゆいつ先生『フェイクフィクション』は、芸能界を舞台に、俳優である嵐と人気俳優・透のイケメンBL。嵐がライバル視しながらも才能を認める透と一夜を共に。相性の良い二人はしばらく関係を続けることに。ゆいつ先生が描く魅力的なエロスが満載の作品です。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『ぼくらのねがい』3巻:かぞくのかたち

山本小鉄子先生の『ぼくらのねがい』3巻では、いよいよそれぞれの恋愛に決着がつきます。カミングアウトした次男の健太は、年下のタケをどう受け入れていくのか。ストレスに押しつぶされそうになった隼人が取った行動とは?彼らが選んだ家族の形はどのようなものなのか。
佐藤アキヒト

佐藤アキヒト先生『ルームメイト』2巻:静かに溢れ出した愛情

佐藤アキヒト先生のパブリックスクールBL『ルームメイト』の第2巻では、二人の恋心がゆっくりと確信に変わっていきます。想いが通じる反面、家族の問題にも向き合うときがきます。家族、そして自分の内面と向き合い、進もうとする二人を最後まで見守りたい。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?