2026

安西リカ

安西リカ先生『彼が愛しているのは』:三種三様の男たちの空気感

安西リカ先生の2026年作品『彼が愛しているのは』は、設計事務所を舞台に三人の男たちの恋愛模様が描かれた作品です。三種三様の男たちの空気感が漂う癒しの1冊。お仕事BLなのでドラマチックな展開はありませんが、少し活字を読みたい時にぴったりの1冊です。
ゆいつ

ゆいつ先生『フェイクフィクション』:俳優・嵐のプライドと透の才能

ゆいつ先生『フェイクフィクション』は、芸能界を舞台に、俳優である嵐と人気俳優・透のイケメンBL。嵐がライバル視しながらも才能を認める透と一夜を共に。相性の良い二人はしばらく関係を続けることに。ゆいつ先生が描く魅力的なエロスが満載の作品です。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『ぼくらのねがい』3巻:かぞくのかたち

山本小鉄子先生の『ぼくらのねがい』3巻では、いよいよそれぞれの恋愛に決着がつきます。カミングアウトした次男の健太は、年下のタケをどう受け入れていくのか。ストレスに押しつぶされそうになった隼人が取った行動とは?彼らが選んだ家族の形はどのようなものなのか。
佐藤アキヒト

佐藤アキヒト先生『ルームメイト』2巻:静かに溢れ出した愛情

佐藤アキヒト先生のパブリックスクールBL『ルームメイト』の第2巻では、二人の恋心がゆっくりと確信に変わっていきます。想いが通じる反面、家族の問題にも向き合うときがきます。家族、そして自分の内面と向き合い、進もうとする二人を最後まで見守りたい。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?