社長

未散ソノオ

未散ソノオ先生『忘れてるけど覚えてる』:プレイとテクで記憶取り戻せ!作戦

未散ソノオ先生の『忘れてるけど覚えてる』感想レビュー。エンジェル投資家 vs 若手起業家が、喪失した記憶を取り戻そうとあれやこれの「プレイ」に奮闘する二人に笑える作品です。ソノオ先生のユニークなキャラ設定とスピード感ある会話が楽しめる1冊です。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?
未散ソノオ

未散ソノオ先生『上質な男とH』:マルサ・続木の誤算

未散ソノオ先生の『上質な男とH』ネタバレ感想レビュー。ユニークな職業の男たちを描くソノオ先生ですが、この作品では老舗の社長とマルサの男の恋愛模様が楽しめます。二人をつなぎとめる体の関係が、愛情のそれへと変化していく過程が見事に描かれています。
日高ショーコ

日高ショーコ先生『初恋のあとさき』:コーヒーの香りの魔法

日高ショーコ先生の『初恋のあとさき』は、シグナルシリーズ最終巻になります。リーマンの仁科とカフェのオーナー・美山の物語。美山は榊と関係のあった男。彼は過去の初恋に囚われられたもどかしい人生を送っていたようです。1巻完結でたっぷり楽しめる良作。
日高ショーコ

日高ショーコ先生『嵐のあと』:嵐のあとには何が残るのか

日高ショーコ先生のシグナルシリーズより、イケメン社長・榊と取引先の担当・岡田の恋愛事情を描いた『嵐のあと』のご紹介とレビュー。もどかしい大人の恋愛譚が楽しめます。できる几帳面社長・榊が、ハマりたくないノンケ・岡田に振り回されていきます。
藤河るり

藤河るり先生『唇はエゴイスティック』:がんばり屋さんとセレブのBLハーレクイン

BL版ハーレクインを描きたかったというのが、藤河るり先生の『唇はエゴイスティック』。感想レビューです。2013年から連載スタートするものの、連載雑誌の休刊や、先生の闘病などに見舞われ、2021年に無事に単行本化。上下巻で楽しませてくれます。