多重人格

安西リカ

安西リカ先生『バースデー』:とっても優しいミステリアスな話

安西リカ先生『バースデー』の感想レビュー。ネタバレするとミステリアスな部分が意味をなさなくなるため、バラしません。ただ、とても優しいミステリアスなお話でした。矛盾なく読みやすくまとまった作品で、私のような安西先生の作品を初めて読むにはよかったです。
みちのくアタミ

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』2巻:レイと一羽の狭間で

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』2巻で完結。多重人格者である攻めの一羽とレイ。いったいどちらが主人格なのか。徐々に統合されていく人格たちの中で、いよいよ一羽とレイが受けの悠真に迫っていきます。悠真は果たして恋の相手に誰を選ぶのか。
みちのくアタミ

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』1巻: 多重人格による三角関係

みちのくアタミ先生『アダムの肋骨』1巻のネタバレ感想レビュー。攻めには複数の人格が存在することで、コミカルな作風ながらも複雑な人間関係が楽しめる作品です。しっかりBLしているところも、みちのくアタミ先生の作品の特徴ですね。