スリーピング・バグ

京山あつき

京山あつき先生『スリーピング・バグ』:0か1かバイナリーの狭間の感情

京山あつき先生の『スリーピング・バグ』は、SEとして働く潤野と本郷の言葉では表せない感情と不思議な関係を描いた1巻完結作品。興味はあるが体のつながりは求めていない潤野と、体の関係なしの恋愛には興味がない本郷。噛み合わない二人はどう距離を縮めていくのか。