Yuu Mitsuha

三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』5巻:渉、魔女さん、蛍のねがい

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』最終巻の感想レビュー。渉、魔女さん、蛍それぞれの最期が描かれています。彼らが選んだ生き方を見ることで、自分の人生もたまに立ち止まって見つめ直すきっかけにもなります。潔く全5巻に纏めてくださった秀作です。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』4巻:永遠を共に生きる方法

三つ葉優雨先生の『僕と魔女についての備忘録』第4巻では、渉が自分の過去を知ることに。そして、大好きな魔女さんとの「永遠」をどのように生きるのか、選択を迫られます。二人はどのように自らの運命(さだめ)を受け入れるのか。いよいよ物語もクライマックス!
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻:孤独。それは真の自由。

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻のネタバレ感想レビュー。渉も大学生に成長し、物語はより深くなっていきます。魔女さんの生い立ち、そして先代と蛍との出会いが描かれています。先生からの力強いメッセージも感じられる1冊になっています。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻:坊と魔女さんの出会い

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻では、坊と魔女さんの出会いが描かれた短編が収録されています。坊が可愛すぎて、萌え悶えました。坊の成長ぶりと過去のお話が交差していますが、読者の脳内で二人の物語はつながっていきます。尊い!!!!!
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』1巻:刹那に生きる人間の一生

三つ葉優雨先生の『僕と魔女についての備忘録』1巻のネタバレ感想レビュー。刹那に生きる人間を、恋愛を通して描いた作品。魔女さんと同じ「時間」を過ごすことのできない渉。恋愛模様、儚い人間の人生、それでも力強く生きようとする人間の性が描かれている。