木原音瀬

吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』1巻:吸血鬼アル、日本上陸!

羅川真里茂先生の『吸血鬼と愉快な仲間たち』1巻ネタバレ感想レビュー。小説家・木原音瀬先生の原作を忠実にコミカライズ。さらに木原先生書き下ろしのショートも収録されています。漫画も小説も表現の仕方が違うので、どちらもたっぷりと楽しめます!
木原音瀬

木原音瀬先生『惑星』:感想 ムラという宇宙人の世界

木原音瀬先生の2024年新作、『惑星』を読んでみました。ムラという一人の男性の視点から、物語が語られています。難しい環境で育った彼からみた世界を感覚的に表現された作品です。個人的には、今まで読んだ木原先生の作品の中でも特に表現豊かな作品でした。