社会人

山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』4巻:早坂の過去と最後の大仕事

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』4巻は、早坂&片山のシリーズ最終巻。過去から解放され、前に向かった片山とのひと時を楽しみつつも、最終巻では早坂の過去、そしてそれにまつわる最後の大仕事が待ち受けています。最後まで熱血リーマンな面々にしびれる〜!
凪良ゆう

凪良ゆう先生『愛しのニコール』:ニコの青春サバイバル術

凪良ゆう先生の『愛しのニコール』は、一度挫けそうになった人生を自分なりに歩き始めた主人公・ニコの成長物語。周りに溶け込もうといつの間にかキャラを演じて生き延びた学生時代から、上京して少しずつ自分を見つめていくニコは恋を成就することができるのか。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』5巻:10数年越し、無事完結!

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』5巻。2009年の第1巻から10数年越し、2022年に無事完結。ウサギとトラのロマンスも無事に成就、組の内紛も無事に解決して、大団円を迎えます。野浪のお部屋が妙にモダンでカッコよく、ロマンチックな初夜を迎える二人。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』3巻:Farewell、小野田

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』3巻は、ご病気療養中から無事復帰し、連載を再開されたユギ先生が2015年にリリースした作品です。三上と片山が過去にとらわれていた理由である小野田の正体が明かされます。そして、物語は最終巻に向けて早坂のラブに焦点が。
アマミヤ

アマミヤ先生『恋だ愛だはさておいて』:小悪魔バーテンダーの悪戯

アマミヤ先生の『恋だ愛だはさておいて』の感想レビュー。アマミヤ先生のデビューコミックス。1巻完結、小悪魔的なバーテンダーの藤とリーマンの岡崎のお話です。目つきの悪い岡崎ですが、すっかり藤に取り込まれてくのが愛おしく、コミカル。恋を楽しむ二人のあれこれ。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』4巻:虎と兎、恋に落ちる。

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』4巻感想レビュー。ウサギちゃんこと卯月が自分の想いを伝え、両思いになった二人。初めての恋に感情を抑えられずあたふたする卯月がなんとも可愛らしい。ボディガードとして恋人役のタカも、卯月との距離を近づけていきます。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』2巻:小野田の分身、現る

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』2巻では、三上と片山の共通の友人・小野田とは何者なのか。彼にそっくりな「小野田」が事務所に現れ、三上と片山は心揺れる。一方、三上に思いを寄せる森は、なかなか三受け入れてもらえない恋心を抱えながらもアプローチを続ける。
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』3巻:ウサギちゃん、告白する。

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』3巻では、ウサギちゃんこと卯月がいよいよ自分の気持ちと向き合うことに。思いを野浪に告白します。組の紛争は卯月にも忍び寄ります。卯月の身の安全のためにも、野浪の舎弟・タカが恋人役でボディガードに扮することになります。
山田ユギ

山田ユギ先生『一生続けられない仕事』1巻:新人弁護士・早坂の愛しき日々

山田ユギ先生の『一生続けられない仕事』1巻では、新人弁護士・早坂が、憧れの三上弁護士の個人事務所で働くことになり、そこで出会った三上の同僚・片山、そしてパラリーガルの真行寺とのにぎやかな日々が描かれています。片山が気になる早坂ですが、恋心やいかに!?
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』2巻:虎に捕まった兎ちゃんの恋

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』2巻の感想レビュー。虎に捕まった兎ちゃん、恋心を自覚します。そして、組内での四代目争奪戦に巻き込まれた野浪。イザコザに巻き込まれないよう兎ちゃんと距離を取ろうとするのだけど、兎ちゃんはますますショックを受けて...
本間アキラ

本間アキラ先生『兎オトコ虎オトコ』1巻:虎に捕まるウサギちゃん

本間アキラ先生の『兎オトコ虎オトコ』1巻を拝読しました。漫画のクオリティが高く、とにかく楽しい作品です。2009年に連載がスタートしましたが、トラブルがあり、2022年に無事に完結したお話です。893の組長が怪我をして、助けられた兎医者に惚れるお話。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『雨降りvega』:ゆっくり進む時間と壮大に広がる空間

凪良ゆう先生の『雨降りvega』感想レビュー。星という共通の趣味で繋がった高校生と大学の研究者のお話。主人公二人の間で流れるゆったりとした時間とは対照的に、宇宙が脳内に広がっていく不思議な作品です。表紙絵の如く、二人のあれこれを空から覗いているような...
未散ソノオ

未散ソノオ先生『忘れてるけど覚えてる』:プレイとテクで記憶取り戻せ!作戦

未散ソノオ先生の『忘れてるけど覚えてる』感想レビュー。エンジェル投資家 vs 若手起業家が、喪失した記憶を取り戻そうとあれやこれの「プレイ」に奮闘する二人に笑える作品です。ソノオ先生のユニークなキャラ設定とスピード感ある会話が楽しめる1冊です。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『満開ダーリン』:クセ者店長の悪戯な微笑み

山本小鉄子先生の『満開ダーリン』は2009年リリースの小鉄子先生の初期作品。 脱サラして花屋を始めた店長と、高校を卒業したばかりの男の子の物語。少しクセのある店長の悪戯っぽい微笑みについつい惹かれてしまう大志がフラフラしながらも恋に落ちていきます。
epaule

epaule先生『slip』:二人のイケオジが再会したら、エラいことになった

epaule先生のデビューコミックス『slip』感想レビュー。がっちりしたイラストとスピード感あるストーリー展開で、爽快な読み応えの1冊。アラフォー、イケオジたちのはずだけど、性格は意外と学生のままのウブな二人の再会ラブは無事に成就するか?
未散ソノオ

未散ソノオ先生『どうしようもない僕の運命の恋』:Freedom, Autonomy and Sovereignty

未散ソノオ先生の『どうしようもない僕の運命の恋』は、『おまえがダメならもうダメだ』のスピンオフになります。バーテンダー八雲と一緒に働いていた幾、そして長身の絵本作家・ミトの、過去から解放されるお話。踠きながらも前へ進んでいく二人がとても素敵な作品です。
南月ゆう

南月ゆう先生『やさしい恋が育つまで 』:BONSAI、コンプレックスを救う

南月ゆう先生の『やさしい恋が育つまで 』は、1巻完結の盆栽BL。
木下けい子

木下けい子先生『望田くんは恋をしている』2巻:望田くんの一歩

木下けい子先生の『望田くんは恋をしている』2巻では、自分の気持ちを認めた望田くんと、そんな矢先に現れた若き恋のライバル・足立、そして何が起こっているのかまったく気づいちゃいないお人好しな桐生の不思議な関係がスタートします。望田くん、がんばれ!!!
倫敦巴里子

倫敦巴里子先生『BUDDIES』:イケメン清掃員様はビジネススパイ

倫敦巴里子先生の『BUDDIES』は、上下巻のバディもの。イケメンの清掃員と、ゼネコン会社の部長がタッグを組んで、社員たちのスキャンダルで駆け引きをしていくお話。とにかく漫画の完成度が高く、バディものとして楽しめます。もっと続いてほしい作品です。
木原音瀬

木原音瀬先生『美しいこと』:3つのエディションについて

木原音瀬先生の2007年作品『美しいこと』3つのエディションについてご紹介します。ホリーノベルズで発売された木原先生の代表作。現在は、講談社文庫版およびRipika novel版(電子書籍)で読むことが可能。ノベルズ未収録『愛すること』も電子で読めます。