社会人

夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』6巻:二人だけの家族の肖像

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』第6巻では、まさかの!?尾上の両親が登場します。蕪木には家族に対する良いイメージがないため、いろいろな家族の形があることを実感してもらおうと、尾上は蕪木と実家に向かいます。二人の関係も前進し、クライマックスへ。
しび

しび先生『ラブシック探偵事務所』:過去のトラウマから脱出せよ

しび先生の『ラブシック探偵事務所』は、過去のトラウマから探偵になった鳥海という男と、鳥海と偶然知り合い探偵見習いとして働くことになった理玖(りく)のお話。依頼案件も少しありますが、探偵ものというよりも二人のラブのお話。鳥海の過去に何が起こったか?
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』5巻:蕪木の過去とは

夏目イサク先生『飴色パラドックス』5巻では、蕪木の過去を知る三条というホテルグループの御曹司が登場します。どこかギスギスした態度の蕪木を見て、腑に落ちない尾上。二人の間に何かあったのでしょうか。尾上との出会いで蕪木はどう変わったのかが描かれています。
小椋ムク

小椋ムク先生『キャッスルマンゴー』1巻:三流監督としっかり高校生のお話

小椋ムク先生の『キャッスルマンゴー』は、木原音瀬先生原作のお話。AV監督と、稼業のラブホをなんとかしようと奮闘する高校生のお話。自分の置かれた状況でもがく二人が偶然知り合い、そして互いに惹かれていきます。微妙な恋の形にも注目の作品です。
立河あいも

立河あいも先生『この恋はオフレコで!』:年の差オフィスラブの秘密と甘さ

立河あいも先生の『この恋はオフレコで!』は、上司とその元に左遷されてやってきた部下の恋物語。恋愛を諦めていた二人が、ゆっくりと惹かれあって心を開いていく描写が丁寧に描かれています。経験豊富な課長と初めての部下のギャップも微笑ましいピュアラブ。
山田ユギ

山田ユギ先生『完全版 誰にも愛されない 下巻〜長谷川 x 上野編』:豹変上野に笑う

山田ユギ先生の『完全版 誰にも愛されない 下巻〜長谷川 x 上野編』は、上巻に登場した日下のチェコ留学仲間である長谷川が主人公。日下の古書店にやってきた上野という客と会話が弾んだのだが、それもそのはず、上野は長谷川をロックオン・・・のはずだったのに!?
木原音瀬

木原音瀬先生『リバーズエンド』:Take The Rough With The Smooth

木原音瀬先生の『リバーズエンド』は、小椋ムク先生の漫画『キャッスルマンゴー』で描かれた十亀の学生時代の物語が収録された小説です。学生時代の厳しい生活を覗くことで、よりキャッスルマンゴーで見せる十亀と万の慎ましい生活にある幸福が感じられます。
秋平しろ

秋平しろ先生『トワイライト・アンダーグラウンド』:見てはいけない棚の中の秘密

秋平しろ先生の『トワイライト・アンダーグラウンド』(全2巻)は、音楽が大好きでライブハウスでバイトをする古川と、そこの店長・北山のお話。元気よくバイトに勤しむ古川と、そんな彼に思いを寄せながらもそっけない態度をとってしまう北山の恋の駆け引き。
山田ユギ

山田ユギ先生『完全版 誰にも愛されない 上巻〜飯島 x 日下編』チェコの思い出

山田ユギ先生の『完全版 誰にも愛されない』上巻は、飯島 x 日下編。出版社の営業・飯島と、チェコ語の翻訳をしながら古書店も経営する日下は、大学時代の同級生。5年ぶりに再会した二人が仕事、そして過去の出来事を介して距離を縮めていく良作です。
ダヨオ

ダヨオ先生『悪人の躾け方』:支配欲を失ったロマンチックボーイ

ダヨオ先生の『悪人の躾け方』は、『ロンリープレイグラウンド』のスピンオフ作品。支配欲の強い意地悪な社長だったはずの雨津木が、会社の清掃員の針間と関係を持ったことで、なぜかロマンチックな男になっていきます。二人の関係、そして背景にあるお家事情とは?
にやま

にやま先生『そんなに言うなら抱いてやる』4巻:一緒に、棲もう!?

にやま先生の『そんなに言うなら抱いてやる』第4巻。すっかりカプとして心地よい関係になった二人だけど、まだ互いに読み取れないところがあり、少しやきもき。そしてヒカルは上司が独立を考えていることをしり、仕事も変化が!?関係も次のステージへ進む!?
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』4巻:尾上の素直さが仇となり!?

夏目イサク先生の人気ケンカップルBL『飴色パラドックス』の第4巻では、尾上の素直さが仇となり、スキャンダルを探す張り込みが思わぬ方向へと進展していきます。社内では、新人物書きの笹井に関係がバレてしまうのだけど、それでも尾上を諦めきれない様子。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』3巻:ライバル出現!?尾上のジェラシー

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』3巻では、ライバルが出現。物書き・笠井の登場で、尾上のジェラシーが発動。仕事に対する焦りも感じて奮闘するのですが、良からぬことが・・・。ケンカップルな二人ですが、蕪木の冷静な判断で適度なパワーバランスをキープ。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』2巻:雅やんのジレンマ

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』2巻では、付き合い始めた二人のラブな日々、仕事への向き合い方も少しずつ変わっていく二人をのぞくことができます。蕪木の妹の登場や、蕪木からの雅やんへのジェラシーなど、細かな心情描写で楽しませてくれますよ。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス 』1巻 :STAKEOUT!

夏目イサク先生の『飴色パラドックス 』1巻は、週刊誌張り込み隊となったジャーナリスト尾上と頭の切れる蕪木の恋模様を描いたケンカップルなにぎやかな作品です。スキャンダルを探す仕事描写も面白く描かれていますが、尾上は蕪木が気になって仕事に集中できない!?
ダヨオ

ダヨオ先生『せんせいの金曜日』:金曜日のラブトレ

ダヨオ先生の『せんせいの金曜日』は、教師たちの物語。アプリで知り合った二人は、実は同僚の教師だった。数学の先生と体育の先生が、金曜日に特別野外レッスンをするというなんとも興味をそそられるお話です。離島から都会に異動になってハジける主人公がいい。
ウノハナ

ウノハナ先生『銀座ネオンパラダイス」:昭和の銀座の街角で

ウノハナ先生の『銀座ネオンパラダイス」は、昭和初期の銀座を舞台に、戦争で離れ離れになっていた二人の男性の再会、そして恋路が描かれています。戦後の混沌とした中、再会した二人は気持ちを再確認できるのか、そして家族との関係はどうなるのか?1巻完結です。
京山あつき

京山あつき先生『3番線のカンパネルラ』:ジョバンニの憂鬱

京山あつき先生の『3番線のカンパネルラ』は、寂しがり屋の主人公・加納がガツンとダメージを喰らった失恋と退屈な日々から少しずつ前へと進んでいく物語です。泣き虫の加納だけど、泣きたい日々を過ごしているリーマン、結構いるかもです。人と関わること、大切。
京山あつき

京山あつき先生『スリーピング・バグ』:0か1かバイナリーの狭間の感情

京山あつき先生の『スリーピング・バグ』は、SEとして働く潤野と本郷の言葉では表せない感情と不思議な関係を描いた1巻完結作品。興味はあるが体のつながりは求めていない潤野と、体の関係なしの恋愛には興味がない本郷。噛み合わない二人はどう距離を縮めていくのか。
アマミヤ

アマミヤ先生『ロマンスには程遠い』:ルイスくんの聖地巡礼

アマミヤ先生の『ロマンスには程遠い』は、イギリス人SEのルイスくんが、田舎のIT会社にやってくるところから物語がスタートします。聖地巡礼で訪れた田舎町をでの出会いが運命を変えていくお話。行動すれば、人生が豊かになる。そんなポジティブな気持ちになるお話。