執着

左京亜也

左京亜也先生『わがまま王子は猫を狩る』:成長したリオの恋の行方

左京亜也先生の『わがまま王子は猫を狩る』は、左京先生の人気シリーズ・クロネコ彼氏シリーズで登場した可愛らしいリオが、大学生になったお話です。仕事で知り合った青い目の朝比奈に惹かれ恋に落ちていくのだけど、初めての恋に奮闘します。ファミリーも登場すします。
左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏のあるき方』:愛情たっぷり、真悟と圭市の最終作

左京亜也先生の代表作「クロネコ彼氏シリーズ」から、真悟と圭市カプの最終作となる『クロネコ彼氏のあるき方』をご紹介します。大きな事件は起こりませんが、二人の愛情をしっかり確かめながら、おなじみのキャラたちが総出演!真悟、圭市、これからもお幸せに!
左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏のあふれ方』:クロネコ彼氏の愛情の深め方

左京亜也先生の『クロネコ彼氏のあふれ方』は、クロネコ彼氏シリーズ第4弾。一難去ってまた一難。同棲を始めて互いに信頼できるようにはなったのだけど、圭市の周りに他の男の匂いが!?山あり谷あり、二人の奮闘にリオやユージンが絡んでにぎやかな展開に!
左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏の愛し方』:賀神ファミリー、登場!

左京亜也先生の『クロネコ彼氏の愛し方』(全2巻)をご紹介します。恋人同士の関係性も落ち着いてきた真悟と圭市。圭市は同棲しようと提案するのですが、そんな矢先、圭市の兄・ユージンとその子供のリオがやってきて、真悟は家族とは何かを考えていきます。
左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏の甘え方』:賀神、ジェラシー発動中

左京亜也先生の『クロネコ彼氏の甘え方』は、先生の代表作であるクロネコ彼氏シリーズの2作目。寂しがり屋の真悟が賀神の愛を受け入れたのも束の間、まだ不安が心の片隅に。そんな真悟の不安を理解できない賀神は、新キャラにジェラシー発動中と、賑やかな1冊です。
左京亜也

左京亜也先生『クロネコ彼氏のアソビ方』:さびしがり屋の真悟、愛に触れる

左京亜也先生の大人気クロネコ彼氏シリーズより、1作目『クロネコ彼氏のアソビ方』をご紹介します。さびしがり屋の真悟は、過去のトラウマから人を信用できません。そんな彼が、同じ猫科人間の賀神と出会い、愛を受け入れていくお話です。賀神の執着も魅力!
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス deeper』:普通と異常の定義

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス deeper』の感想レビュー。普通と異常の定義、境界線を考えさせられるようなメッセージを含む作品で、読み応えがありました。執着愛からくる嫉妬心や絡みも飽きのこない描写で描かれた上下巻の力作!
ゆくえ萌葱

ゆくえ萌葱先生『白刃と黒牡丹』2巻:執着のその後

ゆくえ萌葱先生の『白人と黒牡丹』2巻は、両想いになった若頭と執着系弁護士のその後のイチャイチャが描かれています。彼らなりの気持ちのぶつけ合いと更なる執着で、より楽しめたシリーズです。この二人はまだ続くかもしれませんね。
ゆくえ萌葱

ゆくえ萌葱先生『白刃と黒牡丹』1巻:893と弁護士と執着と

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、ゆくえ萌葱(もえぎ)先生の『白刃と黒牡丹』をご紹介します。ゆくえ先生の作品は初めて読みましたが、魅力ある作風で、楽しめました。まずは1巻をご紹介します。作...
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』5巻:ついに完結!典彦と育郎の答え

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』最終巻(5巻)。無事に完結しましたので、ご紹介したいと思います。典彦の強烈なまでの執着。それは育郎への執着だけでなく、自分の欲望への執着でもあったか。育郎もしっかり調教されてしまいました。w 二人の出した答えは!?
彩景でりこ

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』4巻を読み終えて、少し感想を交えながらご紹介します。この作品は間違いなくBLの歴史を追う上でも読んでおくべき作品だと思います。人間の情欲、愛情、そして生死との繋がり。哲学さえも考えさせられる作品です。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』3巻:典彦と育郎、エロス爆発!

彩景でりこ先生の『蟷螂の檻』3巻では、典彦と育郎のエロス爆発。ドロドロしたストーリーは引き続きながら、典彦と育郎の関係が徐々に深まっていきます。ダークなお話ながらもやめられない面白さ!お話の結末も想像しがたく、怖いもの見たさな気持ちが続きます。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』2巻を読み終えて、読み応えのあるこのシリーズをご紹介します。昭和を背景に薄暗いドロドロした人間関係とエロスが描かれた作品です。ミステリアスでどこか妖艶な表紙からは想像できないエロスが展開されております。すごい...
昼寝シアン

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は執着攻めとポテンシャル受け

昼寝シアン先生『ヒーリングパラドックス』は、長年受けに思いを寄せる執着気味の攻めと、自分のポテンシャルに気付いていない(笑)受けのお話。狂気性のある執着かと思いましたが、意外と大人しかったです。
彩景でりこ

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』1巻:誰が蟷螂になりうるか

彩景でりこ先生『蟷螂の檻』1巻を読んでみました。典彦がすごいキャラです。どろどろした昭和の人間模様がBLで展開されております。こんな世界観もBLにあったのか、と驚きつつ、面白くてやめられず。衝撃的な作品。中・上級のBL読者にオススメの作品です。
はらだ

はらだ先生『カラーレシピ』は福介の狂気的な執着がみどころ

はらだ先生の人気作品『カラーレシピ』は福介の狂気的な執着がすごい。全ては攻め、福介の物語になっています。はらだ先生らしいぶっとんだキャラですが、2巻はより掘り下げられた心理描写が楽しめます。ちょっと痛いので、注意。