ファンタジー

木原音瀬

木原音瀬先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』2巻:アル、ドラマに進出!?

木原音瀬先生の吸血鬼小説『吸血鬼と愉快な仲間たち』第2巻では、アルがなんと深夜ドラマに出演することに。しかしそこで事件に巻き込まれてしまい、アルは血の匂いを辿って犯人を探し出します。暁との喧嘩も絶えないけれど、ゆっくりと距離を縮めていきます。
木原音瀬

木原音瀬先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』1巻:アル、にほん くる

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、木原音瀬先生の人気シリーズ『吸血鬼と愉快な仲間たち』から(1)をご紹介します。羅川真里茂先生によるコミカライズも人気のシリーズですが、木原先生のオリジナル...
tacocasi

tacocasi先生『うしみつどきどき古書店譚』:アラフォーとチビ陽蔵のダブルパンチ

tacocasi先生の2021年作品『うしみつどきどき古書店譚』では、アラフォーがチビに変化する和風ファンタジー。古書店を舞台に、神様たちとの交流が描かれています。普通人間・小宮のまったく怖気ない恋心は、陽蔵の心を掴むことができるのか!?
ARUKU

ARUKU先生『明日屋商い繁盛』:紙上に広がる時空間の魅力

ARUKU先生の『明日屋商い繁盛』(全2巻)感想レビュー。時空間が自在に行き来する和ファンタジー。ストーリーが点と平面で何層にも重なって表現されていて、読むと脳内に独創的な時空間が広がります。不可思議なお話と思いきや、最後には涙する良作でした。
tacocasi

tacocasi先生『兎太と烏堂』:自由な皇子と従者たちのラブ珍道中

tacocasi先生の『兎太と烏堂』は、仙人になりたい自由奔放な皇子を支える従者ふたりの物語。ラブもありますが、皇子と二人の従者たちの珍道中が楽しめる旅物語です。久しく異国を旅していない方が読むと、いい刺激になって旅に出たくなりますよ。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』5巻:波紋のように広がるブルー

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』の最終巻は、迫力あるシーンと共に、いづみとマナのラブストーリーが終焉します。青に始まった二人の物語は、青に混じり、染まり、そして広がる。何度も再読することで読者の心にも青が広がっていくお話。心情描写巧みな良作です。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『天水桃綺譚』:デビュー10周年記念のお伽話

凪良ゆう先生の『天水桃綺譚』は、先生のデビュー10周年記念としてリリースされたファンタジー作品。タイトル作は初期作品に加筆修正を加えたもの、そしてもう一つの書き下ろしを一緒の収録した1冊。凪良先生には珍しい可愛らしいファンタジーで、甘いお伽噺です。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』4巻:感情を見つけたマナと、いづみの羽

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』4巻:空虚だったマナが、いづみと共に過ごすことで涙を流したり、視野が開けたり、怒ったり。それが感情だということを知ります。表情豊かになっていくマナを嬉しく思ういづみは、突然能力が解放され、背中に羽が広がります。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』3巻:寂寥を埋めていく感情

天禅桃子先生の長編ファンタジー『ブルー・ド・ロワ』3巻では、天使や悪魔が探していた特別な堕天使は誰なのか、ゆっくりと明らかになっていきます。そして、魔界へと行くことを決意したいづみは、マナの生活を目の当たりにして彼の強さと寂しさを目の当たりにします。
海野幸

海野幸先生『三百年の恋の果て』:まさかの年下攻め!?彫刻師と妖し

海野幸先生の『三百年の恋の果て』は、表紙の愛らしい妖し(受け)に騙されちゃあいけない。実は年の差もいいとこ、年下攻めのお話です。可愛らしいファンタジーの世界、妖しの世界、そして海野先生の初々しい文体が楽しめます。3編に分かれているので読みやすいです。
海野幸

海野幸先生『護衛と坊っちゃん』:いつでも、いつまでも、お守りします

海野幸先生の『護衛と坊っちゃん〜生まれ変わってもお仕えします』は、ファンタジー色のある海野先生の2024年作品。前世の記憶を持つ主人公が今生でお仕えする大企業の御曹司との不思議な恋愛関係を描いた作品。夢を通じて時空間がつながっていくのが爽快です。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』2巻:いづみの正体、明らかに!

天禅桃子先生の『ブルー・ド・ロワ』2巻では、特殊な能力を持ついづみの正体が明らかになっていきます。いづみは、天使なのか、悪魔なのか。そしていづみとマナの間にある特別な感情の行方は!?天使と悪魔の関係性も解き明かされていき、お話が動き出していきます。
天禅桃子

天禅桃子先生『ブルー・ド・ロワ』:青が紡ぐファンタジー

天禅桃子先生の『ブルー・ド・ロワ』1巻の感想レビュー。天使と悪魔と人間と。特殊な能力を持つ主人公の前に現れた、羽のある男性。彼は天使なのか、悪魔なのか。ミステリアスなファンタジーの開幕。天禅先生の美しいイラストも健在で、カラーは惚れ惚れします。
未散ソノオ

未散ソノオ先生『俺の胸でおやすみ』:睡眠向上で人生バラ色に

未散ソノオ先生の『俺の胸でおやすみ』ネタバレ感想レビュー。快眠をサポートする睡眠のプロ集団たちのお話です。睡眠を向上するだけで、日々の体調がどれだけ改善されるか、身をもって経験した自分としては、実社会にも存在してほしい睡眠アシスタントたちです。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』5巻:渉、魔女さん、蛍のねがい

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』最終巻の感想レビュー。渉、魔女さん、蛍それぞれの最期が描かれています。彼らが選んだ生き方を見ることで、自分の人生もたまに立ち止まって見つめ直すきっかけにもなります。潔く全5巻に纏めてくださった秀作です。
青井秋

青井秋先生 おすすめ作品5選ランキング

青井秋先生の著作から、独断と偏見でおすすめ作品5選をランキング形式でご紹介します。青井先生が描く作品がお好みなら、どの作品も楽しめます。ファンタジーが少し苦手な方でも楽しめる作品もあります。どれも優しい作品ですのでどなたでも読むことができます。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』4巻:永遠を共に生きる方法

三つ葉優雨先生の『僕と魔女についての備忘録』第4巻では、渉が自分の過去を知ることに。そして、大好きな魔女さんとの「永遠」をどのように生きるのか、選択を迫られます。二人はどのように自らの運命(さだめ)を受け入れるのか。いよいよ物語もクライマックス!
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻:孤独。それは真の自由。

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』3巻のネタバレ感想レビュー。渉も大学生に成長し、物語はより深くなっていきます。魔女さんの生い立ち、そして先代と蛍との出会いが描かれています。先生からの力強いメッセージも感じられる1冊になっています。
三つ葉優雨

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻:坊と魔女さんの出会い

三つ葉優雨先生『僕と魔女についての備忘録』2巻では、坊と魔女さんの出会いが描かれた短編が収録されています。坊が可愛すぎて、萌え悶えました。坊の成長ぶりと過去のお話が交差していますが、読者の脳内で二人の物語はつながっていきます。尊い!!!!!
吸血鬼と愉快な仲間たち

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』7巻 :アルと暁、急接近!?

羅川真里茂先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』7巻 では、巻き込まれたハイジャックからの解放、そしてアルと暁のラブが急展開!?羅川先生が描く緊迫したハイジャックシーンと数々の名シーンが満載の巻。リチャードの登場で、暁の過去も少しずつ明かされていきます。