ネタバレ

鹿乃しうこ

鹿乃しうこ先生『P.B.B. プレイボーイブルース』:寂しがりや忍のブルース

鹿乃しうこ先生の『P.B.B. プレイボーイブルース』は、clubDANDYを舞台に、ホスト人気No. 1の純佑と、元No.1で今はガテン系の仕事をしている忍の恋愛譚。寂しがりや・忍とまじめな純佑の意外とピュアな真剣愛、これはかなり読み応えあり。
木原音瀬

木原音瀬先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』2巻:アル、ドラマに進出!?

木原音瀬先生の吸血鬼小説『吸血鬼と愉快な仲間たち』第2巻では、アルがなんと深夜ドラマに出演することに。しかしそこで事件に巻き込まれてしまい、アルは血の匂いを辿って犯人を探し出します。暁との喧嘩も絶えないけれど、ゆっくりと距離を縮めていきます。
本間アキラ

本間アキラ先生『坊主かわいや袈裟までいとし』2巻:弥六、気持ちを伝える

本間アキラ先生が描くお坊さんBL『坊主かわいや袈裟までいとし』第2巻では、弥六が自分の気持ちを確認しようと、自分の心の内を探ります。弥六に一方、大円父はアメリカで人気ミュージシャン・HALUと再会。二人は昔バンド仲間で、そして過去があった!?
尾上与一

尾上与一先生『夜明けの星と詰まない初恋について』:今を見る蛍と過去に囚われるナオ

尾上与一先生の『夜明けの星と詰まない初恋について』は、『初恋をやりなおすにあたって』のスピンオフ作品。複雑な家庭事情から目立たないようにほどほどに棋士として生きてきた蛍と、同居することになった板前・直幸。棋士としての自分を見つめ直す蛍、がんばれ!
山本小鉄子

山本小鉄子先生『マッドシンデレラ』1巻:人生を賭けたシンデレラストーリー開幕

山本小鉄子先生の『マッドシンデレラ』は全5巻の幼なじみBL。御曹司・サクと貧乏息子・良太の命を賭けた友情と愛の物語。まるでシンデレラなお話だが、二人とも無垢でいい奴ら。若くしてプロポーズをしたサクは、留学から帰国してすぐ良太の元へ。早く幸せになりたい!
山田ユギ

山田ユギ先生『開いてるドアから失礼しますよ』:本田家の秘密。

山田ユギ先生の『開いてるドアから失礼しますよ』は、『最後のドアを閉めろ!』のスピンオフ作品になります。前回のトレンディ性は少し抑えた、コミカルながらも切ないいつものユギ節を楽しめる従兄弟のお話。真面目な二人の不器用な想いは無事に通じるのか?
木原音瀬

木原音瀬先生『吸血鬼と愉快な仲間たち』1巻:アル、にほん くる

本ページは、アフィリエイトによるプロモーションが含まれております。こんにちは。今日は、木原音瀬先生の人気シリーズ『吸血鬼と愉快な仲間たち』から(1)をご紹介します。羅川真里茂先生によるコミカライズも人気のシリーズですが、木原先生のオリジナル...
本間アキラ

本間アキラ先生『坊主かわいや袈裟までいとし』1巻:道場での思い出再燃か!?

本間アキラ先生の『坊主かわいや袈裟までいとし』第1巻の感想レビュー。本間先生が描かれる漫画が大好きで、お坊さんBLも拝読しました。住職の息子・大円と、住職をあきらめて美容師となった弥六が再会し、幼少期の思い出と共に恋心が再燃していく!?お話です。
tacocasi

tacocasi先生『うしみつどきどき古書店譚』:アラフォーとチビ陽蔵のダブルパンチ

tacocasi先生の2021年作品『うしみつどきどき古書店譚』では、アラフォーがチビに変化する和風ファンタジー。古書店を舞台に、神様たちとの交流が描かれています。普通人間・小宮のまったく怖気ない恋心は、陽蔵の心を掴むことができるのか!?
かわい有美子

かわい有美子先生『恋するクラゲ』:エリートホテルマンのほころび

かわい有美子先生の『恋するクラゲ』を拝読。エリートホテルマンたちの恋物語とお仕事に奮闘する二人のあれこれ。完璧に見えるエリートホテルマンが忙しさにかまけて少しだけ綻びが見えるところに愛おしさを感じる男と、そんな男に遠慮なく肉食攻撃を仕掛かけるお話。
山田ユギ

山田ユギ先生『最後のドアを閉めろ!』:ないものねだりな三角関係

山田ユギ先生の『新装版 最後のドアを閉めろ!』は、2007年にリリースされたリーマンたちの三角関係!?を描いた作品です。トレンディドラマを彷彿させる作風で、コミカルでにぎやかながら、恋に揺れる3人が描かれた良作。ユギ先生の初期代表作だと思います。
凪良ゆう

凪良ゆう先生『2119 9 29』:阿部ちんの決意

凪良ゆう先生の『2119 9 29』は、2015年に発表された『ショートケーキの苺にはさわらないで』のスピンオフ作品。南里のオタク仲間である阿部ちんのお話。阿部ちんもアンドロイドと知り合い、恋をするのですが、恋の行方と彼らが出した結末とは?
海野幸

海野幸先生『アイドルの再就職先について考えてみようか』:創作活動のススメ

海野幸先生の『アイドルの再就職先について考えてみようか』は、自分をうまく出せないアイドルグループのリーダーが素の自分と向き合いってアイドルとして成長するお話・・・だと思っていたら、創作活動に携わる人間たちの苦闘が描かれた作品になっています。
吾瀬わぎもこ

吾瀬わぎもこ先生『アフターグロウ』 2巻:聖高は天授を孤独から救えるか

吾瀬わぎもこ先生の『アフターグロウ』 2巻は、ERに異動となり救急医として充実した日々を送る聖高と、組同士のいざこざを警戒する天授。二人の愛情はより深くなるのだが、マトリが聖高へ接触。じわりと互いのテリトリーが交差していきます。物語は続きます。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』7巻:ケンカップル、同居はじめる

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』第7巻では、ケンカップルである蕪木と尾上がいよいよ同居はじめます。これが意外とケンカせずに、ラブな日々を過ごすんですよ。どこか人間不信なところがある蕪木の過去と、彼が尾上と過ごすことで価値観が変わる様子が描かれています。
山田ユギ

山田ユギ先生『人はなぜ働かなければならないのか』:CALL ME WHEREVER YOU ARE

山田ユギ先生の『人はなぜ働かなければならないのか』は、リーマンたちのコミカルで熱いオフィスラブがたっぷり。仕事のできる後輩に迫られるタイトル作を中心に、間違い電話から始まった日本とブラジルの不思議な関係が描かれた『CALL ME』など収録。
小椋ムク

小椋ムク先生『キャッスルマンゴー』2巻:愛し、愛される幸福感

小椋ムク先生の『キャッスルマンゴー』2巻では、若い万(よろず)と距離を置こうとする十亀と、そんな十亀への気持ちが止まらない万の心情交差。人を愛し、愛される幸福感を感じさせてくれる最終巻。ムク先生のあたたかいイラストが本当に素晴らしかったです。
吾瀬わぎもこ

吾瀬わぎもこ先生『アフターグロウ』:ポエミー聖高語録を堪能する

吾瀬わぎもこ先生の『アフターグロウ』は、エリート外科から内科に左遷された聖高と、偶然知り合い関係をもった893・天授のお話。なぜかどんどんハマってくエリート聖高は、過去に患者を失った経験からメスが握れなくなってしまったが、トラウマは克服できるのか?
木原音瀬

木原音瀬先生『アオイトリ』:一途なαと頑なに拒むΩの焦らしプレイ

木原音瀬先生の『アオイトリ』はオメガバースBL。一途なαと、そんな運命の番を頑なに拒むΩの焦らしプレイ。長年片思いをしているα犬飼の一途な思いと、Ωとして引目を感じ続けていた河内の互いの人生が切なすぎる。なかなか愛が生まれない二人の結末は!?
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』6巻:二人だけの家族の肖像

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』第6巻では、まさかの!?尾上の両親が登場します。蕪木には家族に対する良いイメージがないため、いろいろな家族の形があることを実感してもらおうと、尾上は蕪木と実家に向かいます。二人の関係も前進し、クライマックスへ。