2026-10

ニャオスキー

ニャオスキー先生『嘘つきギズモ』:ギズモが嘘をつく理由

ニャオスキー先生のコミックスデビュー作『嘘つきギズモ』。祖父がクリスマスプレゼントに持ってきた家政婦ロボット・ギズモと、主人公の教師であるジョンは、クリスマスの日、事件に巻き込まれていきます。昨今テクノロジーへの懐疑的な問題提起もあり考察必須作品。
山本小鉄子

山本小鉄子先生『マッドシンデレラ』5巻:マッドなシンデレラに幸あれ!

山本小鉄子先生の幼なじみBL『マッドシンデレラ』5巻。結ばれたサクと良太だけど、まだまだ油断は大敵。また事件に巻き込まれてしまった良太だけど、誘拐事件はお手の物!?苦境も乗り越え、絆を深めたサクと良太。二人の成長とこれからの幸せを願うハピエン!
鹿乃しうこ

鹿乃しうこ先生『P.B.B. プレイボーイブルース』4巻:能成の都会ライフ

鹿乃しうこ先生の『P.B.B. プレイボーイブルース』4巻では、純佑の弟・能成が状況をきっかけに都会ライフにハマっていきます。万年No.2のハルトが気にかけるものの、アラタという人気上昇中のホストによって、違う道へと引き釣り込まれていく能成。
宝井理人

宝井理人先生『花のみぞ知る』:透明感の中に漂う三角関係の予感

宝井理人先生の全3巻シリーズ『花のみぞ知る』は、シリアスな展開ながらも決して重すぎず、透明感あふれる空気感の中描かれた三角の男の子たちの関係性と心情。優しく包んでくれるような、癒しの作品ですが、内容はシリアス。宝井先生にしか出せない感性が楽しめます。