2026-07

山田ユギ

山田ユギ先生『死ぬほど好き』:好きの代償

山田ユギ先生の『死ぬほど好き』は、2008年にリリースされたユギ先生の短編集です。4組のカプのお話が楽しめます。学生からしゃがれたリーマンまで幅広く、さらにはピーチママもちらっと登場。漕艇部のお話などニッチな設定もあって、素敵な1冊でした。
秋雨るい

秋雨るい先生『東江秘書が言うことには』:秘書、秘密のお仕事

学生時代のライバルである上司とその秘書のラブなお話。秋雨るい先生の『東江秘書が言うことには』は御曹司のお家問題、そして上司と秘書の関係という萌え要素満載。でも一番の魅力は二人の距離感の描写。秋雨るい先生の優しくセクシーなイラストも堪能できる作品です。
にやま

にやま先生『そんなに言うなら抱いてやる』4巻:一緒に、棲もう!?

にやま先生の『そんなに言うなら抱いてやる』第4巻。すっかりカプとして心地よい関係になった二人だけど、まだ互いに読み取れないところがあり、少しやきもき。そしてヒカルは上司が独立を考えていることをしり、仕事も変化が!?関係も次のステージへ進む!?
志水ゆき

志水ゆき先生『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.6:すべてが繋がる大フィナーレ

志水ゆき先生の『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.6では、蒼江の過去が明らかに。蒼江と高宮の過去、そして二人が出会った青年たちと歩み始めた新たな人生。蒼江の感じる幸せの重みに魅了される大フィナーレ。少し違った風味の『レシピ』も収録されています。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』4巻:尾上の素直さが仇となり!?

夏目イサク先生の人気ケンカップルBL『飴色パラドックス』の第4巻では、尾上の素直さが仇となり、スキャンダルを探す張り込みが思わぬ方向へと進展していきます。社内では、新人物書きの笹井に関係がバレてしまうのだけど、それでも尾上を諦めきれない様子。
tacocasi

tacocasi先生『兎太と烏堂』:自由な皇子と従者たちのラブ珍道中

tacocasi先生の『兎太と烏堂』は、仙人になりたい自由奔放な皇子を支える従者ふたりの物語。ラブもありますが、皇子と二人の従者たちの珍道中が楽しめる旅物語です。久しく異国を旅していない方が読むと、いい刺激になって旅に出たくなりますよ。
紗久楽さわ

紗久楽さわ先生『百と卍 Momo & Manji』2巻:鬼殺の万次の劣情と葛藤

紗久楽さわ先生の『百と卍 Momo & Manji』2巻は、鬼殺の万次の火消し時代の過去が語られています。劣情からくる悩ましい葛藤が繰り広げられる2巻では、千も登場します。百とのあれこれもあるので、卍の今の幸福感が実感できる1冊のなっています。
志水ゆき

志水ゆき先生『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.5:悪の蒼江父、登場

志水ゆき先生の『志水ゆき全集 LOVE MODE』vol.5では、蒼江ファミリーの秘密が明らかになります。蒼江の父の悪人ぶりに驚愕、そんな父親のもとで成長した葵一と怜二の関係性、さらに葵一の過去も明らかになる目眩く展開にハラハラの1冊でした。
夏目イサク

夏目イサク先生『飴色パラドックス』3巻:ライバル出現!?尾上のジェラシー

夏目イサク先生の『飴色パラドックス』3巻では、ライバルが出現。物書き・笠井の登場で、尾上のジェラシーが発動。仕事に対する焦りも感じて奮闘するのですが、良からぬことが・・・。ケンカップルな二人ですが、蕪木の冷静な判断で適度なパワーバランスをキープ。
木原音瀬

木原音瀬先生『OLD LOVE SONGS』:初期同人誌を、読む

木原音瀬先生の初期同人誌『OLD LOVE SONGS』を読んでみました。1999年にリリースされたもので、お友達が描かれた表紙のイラストが可愛らしく、同じ時代を生きたことのある自分にはノスタルジックに感じてしまう内容。お話もやっぱり面白い。